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蔵前トラックⅢ

「音速の書評家」蔵前が織りなす書評の数々を見よ!

趣味 読書

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最近のエントリ

21:23
5/27

ヒゲの日本近現代史

ヒゲの日本近現代史 (講談社現代新書) ヒゲと言うとダンディな印象を持たれる一方で、人によっては汚らしい対象として扱う人もいる。もっともヒゲ自体は人類が生まれた時から存在したともいわれているのだが、本書はあくまで日本近現代史として明治維新以降のヒゲのあり方について取り上げている。 第一章「明治時代におけるヒゲ大流行と権力性」 明治維新を経ると、様々なヒゲをはやす人が増えていった。もっとも明治天皇も...

23:12
5/25

方言萌え!?――ヴァーチャル方言を読み解く

方言萌え!?――ヴァーチャル方言を読み解く (岩波ジュニア新書) 今となっては標準語がまかり通っているのだが、方言もまだ残っているところも少なくない。もっとも私自身は地方それぞれの歴史によって醸成された方言の方が好きで、標準語は好きではない。しかしその方言について私のように「萌え」ている方がいるのだという。その「萌え」はどのような要因があるのか、本書は様々な観点から分析をしている。 1章「そもそも「方...

21:16
5/22

明日ハ晴レカナ曇リカナ

明日ハ晴レカナ曇リカナ 「家族」とはとても近しい関係である。しかしその近しさはほかのところでも代用できるのかと言うとそうではない部分もあれば、そうである部分もある。前者は「肉親」と言うものであり、戸籍上でも確固たる関係があり、なおかつ生まれてから長らく接することが多い。 しかしながら後者もまた実の親よりも付き合いが長ければあたかも「親子」なり「兄弟」なりというような関係になることがある。法律的...

21:05
5/20

ギンイロノウタ

ギンイロノウタ ミステリー小説の中で殺人事件が多くあるのだが、これほどまでに残酷な殺人がある作品は見たことがない。しかもその「残酷」さは殺人事件の現場ではなく、むしろその殺人を行った人の「殺意」にまで及んでいる。もっとも殺意が自閉症傾向などの境遇や性格からか、限りなく歪なものになり、そのいびつさがミステリーの要素に深みを加えている。 登場人物、それも殺人犯の性格の歪さが今までのミステリー作品と...

21:26
5/19

沸騰! 図書館―100万人が訪れた驚きのハコモノ

沸騰! 図書館 100万人が訪れた驚きのハコモノ (ワンテーマ21) 著者は今でこそいくつもの会社を起業・経営する実業家だが、かつては佐賀県武雄市の市長として様々な改革を行った。斬新な発言・手法で賛否両論を呼び起こしたのだが、まさに「革新的」と呼ばれている主張だった。その賛否両論と呼ばれるようなことは以前当ブログにてとりあげた「首長パンチ」でも書かれていたのだが、どんなに叩かれてもめげずに、ひたむきに改...

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