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労働法ブログ

<ふくなが社労士事務所のミッション> 多発する労使トラブルを未然に予防するお手伝いをすることで世の中に貢献します

業界 法律

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最近のエントリ

00:42
6/17

有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準の一部改正

有期労働契約の締結及び更新・雇止めに関する基準が平成20年3月1日に一部改正されていました。 (いつの間に・・・) 続きを読む

11:38
6/11

完全歩合制の給与は違法か

当社は、給与を完全歩合制給(出来高払い制)としていますが、問題がありますか? 続きを読む

00:43
6/7

未払い賃金の立替払い制度

企業が倒産してしまった場合に、労働者に対する未払い賃金があったとき、労働者はあきらめなければならないのでしょうか? 例えば、船場吉兆が先日廃業しました。従業員は解雇されたようですが、未払い賃金もあったと考えられます。 <参考> 「船場吉兆の解雇従業員「退職金出せ」 労使交渉申し入れ 6月2日22時25分配信 産経新聞」 続きを読む

00:10
6/5

ワタミ 内部告発で報復解雇?

大手居酒屋チェーン「和民」で、アルバイト店員の勤務時間を切り捨てていたとして労働基準勧告書の是正勧告を受け、計1200万円の未払い賃金を支払っていたことがわかった。一方、この件を内部告発した男性は「報復措置として解雇された」として会社側を提訴。一方の会社側は、「カリスマ経営者」としても知られる渡邊美樹社長が業界紙のインタビューで「報復措置ではなく、事実無根」と全面否定するという異例の事態を迎えてい...

17:15
6/2

雇用社会の25の疑問/大内伸哉

大内伸哉氏の著書は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%258A%25B4%25E5%2583%258D%25E6%25B3%2595%25E5%25AE%259F%25E5%258B%2599%25E8%25AC%259B%25E7%25BE%25A9-%25E5%25A4%25A7%25E5%2586%2585-%25E4%25BC%25B8%25E5%2593%2589%2Fdp%2F4539719629%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1212392891%26sr%3D1-1&tag=aaeeaaaaaaaaa-22&li...

13:02
5/30

今年の10月から政府管掌健康保険は「協会けんぽ」に変わります

今年の10月から政府管掌健康保険は「協会けんぽ(全国健康保険協会管掌健康保険)」に変わります。ではいったいなにが変わるのでしょうか? 続きを読む

23:30
5/26

労災保険の適用事業と適用労働者とは

労災保険の適用は事業所単位で、個人単位ではありません。したがって、雇用保険や健康保険などのように「被保険者」という概念はありません。では、どのような事業が労災保険の適用事業、適用労働者となるのでしょうか? 続きを読む

16:53
5/19

一般拠出金とは

一般拠出金とは、「石綿による健康被害の救済に関する法律」により、石綿(アスベスト)健康被害者の救済費用に当てるため、平成19年4月1日より、労働保険の適用事業場の全事業主に申告・納付することが義務化されました。 続きを読む

10:44
5/12

労働保険の年度更新とは

労働保険の年度更新とは、労働保険の保険料を申告、納付することをいいます。 続きを読む

20:05
11/11

Message from SkyMail

22:10
3/26

合格御礼!

去る平成18年11月25日に紛争解決手続代理業務に係る研修を修了した社会保険労務士を対象に実施された、第2回紛争解決手続代理業務試験に合格することができました。ありがとうございます!

23:16
12/5

宮崎県内の社会保険労務士受験予定の方へ

先月11月10日に合格発表があったばかりの社会保険労務士試験ですが、すでに来年の試験講座などが始まっているようです。 そこで、宮崎県内にお住まいの方で、社会保険労務士試験にチャレンジしようと考えられている方にお知らせがあります。

12:55
11/14

社会保険労務士試験合格者の方々へ

11月10日は、社会保険労務士試験の合格発表日でした。合格された方、本当に、合格おめでとうございます!これでやっと、スタートラインに立つことができましたね。合格はゴールではありません。社会保険労務士として開業を志している方からすれば、これはスタートラインに過ぎません。さて、合格後に社会保険労務士として開業を考えているあなた、今、なにを考えていますか?

22:59
10/26

特定社会保険労務士への道

特定社会保険労務士とは、司法制度改革の一環として導入予定である、一定範囲のADR(裁判外の紛争解決手続)の代理権を持つ社会保険労務士のことです。 この特定社会保険労務士制度は、来年、平成19年4月から始まる予定です。

20:07
10/19

半年ぶりにメルマガ発行しました

約半年ぶりに、メルマガを発行しました。 内容は就業規則に関するメルマガで、「「御社に合った就業規則の作り方」(マガジンID:0000146593)」です。

17:13
10/16

健康保険の高額療養費の自己負担限度額改正

健康保険の保険給付の中に、高額療養費というものがあります。 その高額療養費とは、1か月の間に医療費がある一定の額を超えたとき、その超えた分を被保険者の請求により払い戻す制度です。 今年の10月からは、その自己負担限度額が次のように変わります。

10:18
10/3

無料相談会のおしらせ

宮崎県社会保険労務士会では、宮崎県内4ヶ所で無料相談会を開催します。 ご相談内容は、労働契約・賃金・セクハラ・時間外労働・社会保険・年金などなんでもどうぞ。 (税務に関するご相談は除きます)

09:57
9/27

長時間労働と会社の責任

現在は、労働者が長時間過重労働から脳・心臓疾患に至って死亡するケースやうつ病などの精神疾患に至って休みがちになったり、長期の休職をしたりするケースも増えてきています。 「過重労働による健康障害を防止するため事業者が講ずべき措置等」(平14.2.12基発第0212001号)によると、 ・月100時間を超える時間外労働を行わせた場合 ・2か月間ないし6か月間の1か月平均の時間外労働を80時間を超えて行わせた場合 につい...

18:47
9/20

自殺が労災と認められた判例

最近の医学的な知見では、脳血管疾患及び虚血性心疾患等の発症が長時間労働と関連性が強いとされています。 数年前まではこのような考え方はまだ一般的ではありませんでしたが、現在では長時間労働が原因と見られる、労災認定された自殺事案が少しずつ増えてきました。 今回の判例は、そのような事案の一例です。

10:42
9/19

三六協定の有効期間

労働基準法では、労働者を働かせることができる法定労働時間(1日8時間、週40時間)や法定休日(毎週1日の休日)が定められています。 この法定労働時間を超える労働や法定休日労働は一般的には違法とされています。 ただし、三六協定(36協定、さぶろく協定)と呼ばれる、「時間外労働・休日労働に関する協定」を会社と労働者の代表が締結し、それを労働基準監督署に届け出ることにより、この時間外労働や休日労働が...

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