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Golf is my life.

ゴルフジャーナリストTaichiのゴルフワールド!! シングルのゴルフライターが送るゴルフ上達の概念。 ゴルフ上達のヒントをさまざまな角度から綴っています!

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最近のエントリ

13:41
11/17

トウ打ち直る!

 ←フェースの左下に少し黒くなったところがあるの分かりますか?これがトウ寄りに当たっていた打痕です。ひといときにはスコアラインの外側に当たることもありました。練習を再開してから、どうもトウ寄りにボールが当たる。しかし、この問題も昨日(16日)の練習で無事に解消しました。 これで次のステップに進めそうです!!

13:26
11/16

ストップ・ザ・チーピン!!

51・58のセッティング調べてみたらなんとあの中学生の伊藤涼太クンと同じでした。涼太クンもフォーティーン!! さすが天才中学生。僕と同じストーリーを思い描いてのロフトセッティングだったのでしよう?? これで不安一掃。こういうセッティングはやはりアリという僕のストーリーは不安から自信、さらに確信へと変わったのです。 変更があったら今日までに連絡下さいといわれていて、ヤッパリ56度だよな・・・。と変更しよう...

02:52
11/16

51・58・・・??

今日(15日)の練習は9アイアン、7アイアン、ドライバー。計150球。 昨日とは違う練習場に行き練習のテーマはやはり「芯で打つ」です。ロケーションの違う練習場で昨日のように「芯で打つ」ことができるか否か。結果はダメ!!どうしてもトウ寄りどころか、うっかりするとスコアラインより外に当たってしまう。つまり、フェースにさえ当たっていないのです。 原因はだいたい分かっているので、あと4〜5回練習すれば、芯を喰い始...

13:25
11/15

レンジボールですくい打ち!!

レンジボール。つまり練習場のボールです。ひとことでレンジボールといっても種類はいろいろですが、どれもコースボールとの差は歴然です。 以前、コースでレンジボールとコースボールの両方を打ちながらラウンドしたことがあります。プロと一緒にやったのですが、日頃、レッスンを行なっているプロをして 「こんなにコースボールと違うんだ!!」 とプロも唖然とする結果に、レンジボールとコースボールのその違いを再認識さ...

00:44
11/15

芯で打つ!!

しばらく練習してないと、なかなか芯でボールをヒットすることができません。「芯で打つ」感覚がないと、力が入るしスウィングも悪くなります。スリクソンI-404を購入した一昨日の練習では、とりあえず感触を試す程度でしたが、クラブが変わったことよりもやはり練習してなかったのが原因で芯を喰ったショットは少なかったですね。 で今日の練習は「芯で打つ」をテーマに100球打ってみました。

13:50
11/13

オーバースペック!!

まずはポチッと!! クラブを選ぶ際のポイントはいろいろあるが、とりわけ重要なのが「クラブの総重量」とクラブデザイナーの竹林隆光さんに教えて頂いたことがあります。 シャフトの重量は重い物では125グラム程度のスチールシャフトから、軽い物ではグラファイトで40グラム程度のものまでありますね。 その差は85グラム。よって市販のクラブはドライバー〜アイアンまで総重量の差というか、その幅はかなりあるわけです。 ...

04:10
11/13

ダイナミックゴールド復活!!

まずはポチッと!! 今日は二ヶ月半振りに練習に行きました。実は、今年の6月くらいだったかなアイアンをカーボンに替えたんです。それまで使っていたのがミズノのMP37。ダイナミックゴールドでフレックスはX100。特に不満はなかったんですけど...。 たまたま友人のカーボンシャフトのアイアンを打ったら、なんか腰へのダメージが少ない。持病のヘルニアのことを考えたら、カーボンシャフトも悪くないかも。 で、MP37を打っ...

05:49
11/11

「予期せぬことに備えよ」

まずはポチッと!! 「常に予期せぬことに備えよ」 往年の名手、ビリー・キャスパーの言葉です。 ゴルフでは不測の事態が起こることは、けして珍しいことではありませんね。 ティショットはこの上ない手応えのナイスショットでフェアウェイど真ん中。しかし、ボールの所に行ってみれば、ボールはディボットの中。チャンスが一転、ピンチになる。誰でも頭に血が上るような場面です。 林の中に打ち込めば、ボールは木の根元に...

06:17
11/10

オンプレーン・スウィング!!

読む前に、まずは一票お願いしま〜す!! スウィングプレーンという概念を初めて世に送り出したのはベン・ホーガン。 このスウィングプレーンの概念を説いた、彼の著書である「モダンゴルフ」はゴルフ史に残る不朽の名著として知られています。 ゴルフのスウィングにおいて、このスウィングプレーンという概念はきわめて重要な要素です。ヘッドをスウィングプレーンをなぞるように振ることができれば、スウィングの精度は格段...

16:54
11/8

両足を揃えヘッドを丸く振る!!

「両足を揃えてグラブを丸く振る」 これは、ゴルフスウィングの基本中の基本。 というか、このごくごく単純な動きの中にゴルフスウィングの基本的な動きが凝縮されていると僕は考えています。 「いまさら、そんなこと...」と思う人もいるかもしれませんが、ゴルフのスウイングって難しく考えたらきりがありません。 本当はごくごく単純なのに難しく考え始めたら、収集がつかずとっ散らかってしまうのがおちですね。 だから...

23:37
11/7

藍ちゃんのシャットフェース・補足です!!

「藍ちゃんのシャットフェース」のエントリー、 ちょっと説明が舌足らずで、ちょっと難解な記事に なってしまいました。 どうしたら、もう少し上手く伝えられるか考えていたのですが、 体のメカニカルな動きを言葉だけで伝えることは難しいですね。 果たして参考になるかどうか疑問ではあるのですが、 ちょっと補足をしたいと思います。

06:10
11/7

藍ちゃんのシャットフェース

ミズノクラッシック最終日の中継で、アニカと藍ちゃんのスウィング比較をした場面がありました。 ダウンスウィングで藍ちゃんは右肘を内側にやや絞るというか、内側に入るというか...。 対してアニカの右肘は、内側に入る動きがまったくない。 岡本綾子さんはこの右肘の使い方に対する指摘をした上で、「ショートアイアンの正確性の差は、このへんにあるのでは...」というような解説をしていました。 これは確かに的を得た...

11:45
11/5

こんなこと、できますか??

←1本足打法のトップ。 左足さえ上がらない人もいるのでは?? 読む前にまずは1票お願い致します!! 昨日、エントリーした武田双雲氏は、書道を教えるときにはまず「遊び心」から教えるそうです。 ゴルフの練習でも、ただがむしゃらにボールを打つのではなく、ときには「遊び心」を交えた練習をするのもいいのではないでしょうか。 「遊び心」をもって練習すると、そこに以外なは発見があったりするかもしれま...

11:49
11/4

シンプルなものを究める心

今朝、書家の武田双雲氏がテレビの某番組に出演しているのを見ました。 司会の方に「書を習う人はなにを求めて習いに来るのでしょう?」という問いに、 武田双雲氏は次のように答えたました。 「シンプルなものを究めたいという気持ちがあるのではないでしょうか!」

06:02
11/3

ヘッドを前に振りだす体感ドリル

←左右のグリップを間隔をあけて握る  通称スプリットハンドグリップ。 読む前にまずは1票お願いしま〜す!!←エンジョイ・ドッグ 「バックスウィングで体の後ろにもつていったクラブを、ダウンスウィングでは体の前に戻すだけ!」というのは、前回は話した片手シングルのFクンの言葉でした。 この感覚を誰でも簡単に体感できるドリルを紹介してみるましょう。 いままでのスウィングイメージと、かなり違うフィーリングを...

09:22
11/2

いまだから分かるあの言葉

読む前にまずは1票お願いしま〜す!!←エンジョイ・ドッグ 僕がまだゴルフを始めたばかりの頃、 慶応大学ゴルフ部OBのFクンと、よく軽井沢の晴山ゴルフ場にでかけたものです。 軽井沢にしてはチープなゴルフ場で、手引きカートでセルフという牧歌的な スタイルがまたよかった。 コースそのものは、いま考えてみると、ショートコースに毛の生えたようなものでしたが、100前後の僕には充分なコースでした。 その頃、Fクンにど...

04:51
11/1

技術を修得する、その方法論!!

ゴルフのスウィングというのは、最終的には体の各部分が全て調和して滑らかに動くというのが理想であり、目指すところです。 その体の部分一つ一つにスウィングに必要な動きを覚えさせていくのがスウィング作りだと僕は思っています。 腕が上手に振れないのにボディ・ターンといっても、上手くいくわけがないのです。 つまり、スウィングを作るということは、まず体の各部分の動きを作っていくことから始めることが大切なん...

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