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私のリハビリ概念の記録 - livedoor Blog(ブログ)

私のリハビリに対する考えの変化や新たに習得した知識を記録し、 将来の自分に過去を見つめ直す機会を与えるためのもの。 また、困った人への役に少しでも立てるよう日々学習し、紹介して行きたいと思う。 ログ解析

業界 医療

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最近のエントリ

13:57
6/1

人生最後の歩行に関わる責任

先日、階段から転倒し、頭を打ち、脳挫傷・急性硬膜下血腫・くも膜下出血を呈した方が当院での長い入院生活を経て、老人保健施設へ退院した。 その方は、上記疾患に加え、多発性の脳梗塞、正常圧水頭症、脳に膿がでるなどの二次的な障害が重なり、何度も頭の手術をされた。 3月末に後輩から私に担当変更した時は、最初の発症から8ヶ月間が経過していたが、原因不明の嘔吐(口から吐く)を繰り返したり、離床(ベッドから起こ...

13:11
4/20

高次脳機能障害の方から学ぶ

高次脳機能障害とは、主に脳の損傷によって起こされる様々な神経心理学的症状で、 ・例えば、しゃべれなくなったり聞き取れなくなる「失語症」 ・集中すること、逆に周囲へ注意をくばることが難しくなる「注意障害」 ・新しいことを覚えられない「記憶障害」 ・麻痺などがなくその動作のことを了承しているのになぜかその動作ができないという「遂行機能障害」 ・自分が病気していることを理解することが難しい「病識の欠如」 ...

11:35
2/6

セラピストに求められるもの

一昨日、昨日と京都で行われた“全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会”に参加した。 学会出張ということで、観光らしい観光はできなかったが、代わりに他の施設の取り組みや著明な先生方の研究内容などを聞き、とても強い刺激を受ける機会となった。 その中で、在宅総合ケアセンター元浅草の大西康史先生の「生活期リハを見据えた回復期リハで抑えてほしいこと」という講演は、人と関わる職業人としての考え方を再考す...

23:10
1/13

短い期間で何ができるか。

これまで理学療法士として勤務して何人もの方と退院という形で別れてきた。 退院する時、本当に嬉しいと思うことや、とても悔しい思いをすることもある。 先日まで、94歳で心臓の状態が悪くなることをきっかけで体力が落ちて入院していた方を担当していた。(心不全後の廃用症候群) その方のリハビリの処方箋が出て、2日間ほどリハビリした時にAさんは熱がでてしまい、吐いたり、下痢したりという症状を起こし、感染症の疑...

17:24
12/30

今年も残りあとわずかとなりました。 今年を振り返ると激動の一年でした。 大震災を経験し、国内・国外からの支援や応援を力にかえて、停滞している政治情勢の中、復興・復旧を少しずつ成し遂げていく、日本の姿は本当に頼もしい限りです。 最悪な混乱状況の中でも、励ましあい、秩序を守り、他人への思いやりを持てる忍耐力のある日本人の強さは多くの可能性を感じる機会となりました。 日本人が「今、自分にできることは...

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