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新・へっぽこ時事放談

『散る桜、残る桜も散る桜』 父祖の思いを受け継ぎ、次の世代へと伝えたい

政治 一般

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最近のエントリ

09:03
8/22

公のために生きる

情けないことですが、また体調を崩してしまってダウンしており、なかなかブログを更新できずにおりました。身体がだるく、食欲も無いので、多分夏バテだと思いますが、人より体力の無い私はなかなか回復しないので、難儀しております。 残暑厳しい折、皆様もお体ご自愛下さい。 さて、今回は日本教育再生機構発行の「教育再生」葉月号より、渡辺利夫氏(拓殖大学学長)の言葉を引用します。 「誇りの持てない人間に幸福が...

09:03
8/11

日本文明が世界を救う

■【断 潮匡人】改造内閣は姿勢を正せ 2008.8.6 このニュースのトピックス:コラム・断  三度、小言を申し上げる。8月1日、福田康夫改造内閣の閣僚が次々に記者会見した。  昨年9月26日、第1次福田内閣の閣僚初会見で国旗に正しく敬礼した石破防衛大臣と泉国家公安委員長は内閣から去った(昨年10月6日付小欄)。  さて、第2次福田内閣はどうなったか。なんと、ほぼ全滅。登壇時、降壇時ともに敬礼したの...

09:03
8/7

道徳教育をすすめる有識者の会

■道徳教育「再興」 教科書つくり市販 有識者会議が発足 2008.8.4 18:50 ※「道徳教育をすすめる有識者の会」発足記者会見に臨む(右から)鍵山秀三郎イエローハット相談役、渡部昇一上智大学名誉教授、米長邦雄日本将棋連盟会長ら世話人 =東京・千代田区平河町(小松洋撮影)  道徳の授業が形骸(けいがい)化するなか、モデル像を提示して道徳教育を再興しようと、民間の有識者会議「道徳教育をすすめる有識者の会」...

09:03
8/1

「修身」とは何だったのか(後編)

今回は、前回の記事の続きです。初めて読まれる方は、■「修身」とは何だったのか(前編)よりご覧下さい。 ■人物主義と徳目主義の融合 では、国定修身教科書からうかがえる修身教育の特徴とは何なのだろうか。その最大の特徴は、子供たちがさまざまな規範や徳目を、単なる教師の指示や説教によってではなく、歴史上の人物の善行を手本として、知らず知らずのうちに身に付けることができた点にあったと言えよう。 実際、そ...

09:03
7/25

「修身」とは何だったのか(前編)

今回は、日本政策研究センター発行の『明日への選択』4月号より、「修身」について書かれた論文を引用します。「 戦前の学校教育では、「修身」という科目があり、古今東西の偉人たちのエピソードを通じて、正直、謙虚、礼儀、勤勉、公益、勇気といった徳目を子供たちに教えていました。例えば「勤勉」に生きよ、と言われても抽象的でよく分かりません。しかし、「修身」で使われていた教科書の「勤勉」の項目では、二宮金次...

18:12
7/19

加藤の地元で辞職要求「貴殿はそれでも日本人か」

■加藤の地元で辞職要求「貴殿はそれでも日本人か」 ※加藤氏の地元・山形県で街宣活動する地方議員の会 =18日朝、JR鶴岡駅前  自民党の加藤紘一元幹事長がテレビ番組で、北朝鮮から帰国した拉致被害者について「北に返すべきだった」などと発言した問題で、拉致問題に取り組む全国の地方議員らが18日、加藤氏の地元・山形県内で議員辞職を求める活動を始めた。問題となった発言自体を知らない有権者も多く、驚く...

21:48
7/15

福田首相、竹島問題でも弱腰

今回は、竹島問題関連の記事を引用します。 ■福田、竹島問題でも弱腰…また「全方位土下座外交」  福田康夫内閣が領土問題でまた譲歩した。文部科学省が14日公表した中学校社会科の新学習指導要領の解説書に、初めて竹島について記載したものの、韓国に配慮して「我が国固有の領土」という表現を見送ったのだ。北海道洞爺湖サミットではロシアに対して北方領土問題を持ち出さず、東シナ海のガス田交渉では中国との間で...

11:18
7/14

男女共同参画を斬る①

今回は、新しい歴史教科書をつくる会(つくる会)発行の『史』58号より、桜井裕子氏の書かれた「男女共同参画を斬る①」を引用します。 シリーズ男女共同参画を斬る① ■フェミニストの目的は「ジェンダー(性別)のない人間」製造にあり ※桜井裕子(さくらいゆうこ) 東京生まれ。慶應義塾大学英文科卒業。PHP研究所などを経てフリージャーナリストとして活躍中。主に書籍のプロデュースや執筆・製作を手がける。平成十...

08:06
7/11

加藤紘一氏は日本人か

■「加藤紘一氏は日本人か」地村さんが抗議FAX 自民党の加藤紘一元幹事長が北朝鮮から帰国した拉致被害者5人について 「(北朝鮮に)返した方がよかった」と発言したことに対し、拉致被害者の地村保志さん(53)の父保さん(81)が10日、元幹事長あてに「本当に腹が立つ」などとする抗議文を送った。 抗議文は元幹事長の議員事務所にFAXで送られた。抗議文で保さんは「貴殿はそれでも日本人かと言いたい」と元...

19:30
7/9

加藤氏「金総書記は陛下みたいな人」

昨日、加藤紘一氏の信じられない暴言を取り上げましたが、それだけではなかったようです。 ■加藤氏「拉致被害者を北朝鮮に返すべきだった」と発言 家族会・救う会が抗議声明2008.7.9 14:40 自民党の加藤紘一元幹事長 自民党の加藤紘一元幹事長が拉致被害者5人について「国家と国家の約束だから北朝鮮に返すべきだった」と発言したことをめぐり、拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と「救う会」(藤野義昭会長)は9日、「...

16:09
7/8

加藤紘一の妄言

あまりにも腹立たしいニュースがあったので引用します。 ■拉致被害者「戻すべきだった」=日朝交渉停滞の原因-自民・加藤氏 自民党の加藤紘一元幹事長は7日夜、日本BS放送の番組に出演し、2002年に北朝鮮から一時帰国した 曽我ひとみさんら拉致被害者5人に関し、同国に戻さないとした当時の政府決定について「国家と国家の約束だから、 (戻した方が)よかった。安倍(晋三前首相)さんを中心に返すべきでないとなったが...

10:36
7/4

「男女共同参画」はお国を壊す第一歩

今回は、私たちの知らない間に猛威を振るっている「男女共同参画(ジェンダーフリー)」について、これまでの拙ブログの記事をまとめたものを掲載します。この問題について、少しでも理解が進めば幸いです。 ■男女共同参画社会とは 「男女共同参画社会」というと、「男女共に協力し合う社会」と理解される方が多いと思いますが、実はそうではありません。これは、ジェンダーフリー社会の別名です。日本政府は「男女共同参画...

15:21
6/29

テロ支援国家指定解除に関して

■テロ指定解除でも対立 安倍氏「拉致進まず残念」 山崎氏「日本に一番利益」 対北朝鮮外交をめぐり批判合戦を展開した自民党の安倍晋三前首相と山崎拓前副総裁が二十七日、米政府のテロ支援国家指定解除問題で異なる見解を表明、対立を深めた。 対北朝鮮強硬派の安倍氏は、国会内で記者団に「テロ国家と位置付ける理由に拉致問題も含んでいたという認識だ。拉致問題が前進しない中での指定解除は本当に残念だ」と指摘。「経...

14:45
6/21

悪法「人権擁護法案」を通したい人たち

今回は、『週刊新潮』(6月26日号)より、人権擁護法案について書かれた記事を引用します。 ■「野中広務」まで顔を出す 悪法「人権擁護法案」を通したい人たち 一度、地中深く葬られた不気味な法案は、なぜゾンビのように棺から蘇ったのか。国会の終盤、自民党内で台風の目となった人権擁護法案。賛成派、反対派が激しく対峙する構図の陰に見え隠れするのは、「毒饅頭」の言葉を遺して政界を引退したあの大物の姿だった...

19:06
6/16

吉田松陰〜この国を守るための戦略〜

今回は、『歴史街道』7月号(PHP研究所)より、中西輝政氏(京都大学教授)の書かれた論文を引用します。 ■吉田松陰 〜この国の未来を守るための戦略〜 欧米列強の圧力にさらされながら、新しい時代を模索(もさく)した日本史の一大結節点・幕末。この激動期に、日本人の責務として日本の将来を真摯(しんし)に考えた兵学者が、吉田松陰であった。この国の未来を守るため、彼が達した結論とは。 ■近代日本をつくっ...

18:00
6/9

二宮尊徳が示す日本の道標

今回は、月刊誌『致知』6月号より、石川佐智子氏の書かれた論文を引用します。 ■二宮尊徳が示す日本の道標 豊かさを極めた社会の中で、苦悩し、迷走を続けている日本人。 報徳の教えを説き、人々の心を耕すことを通じて町村の復興を成し遂げた二宮尊徳の教えを紐解き、混迷打開のヒントを探る。 石川佐智子(いしかわさちこ) 北海道生まれ。藤女子短期大学卒業後、公立中学校教諭として15年間勤務。退職後、教育評論家...

11:24
5/27

チベットを救え!

今回は日本会議発行の「日本の息吹」6月号より、小林秀英氏(チベット問題を考える会代表)のインタビュー記事を引用します。 ■チベットを救え! 〜目覚め始めた若者たち チベット問題を通じて、いま、日本人、ことに若者が目覚め始めている〜 長野聖火リレーの出発式会場を辞退した善光寺を応援しようと、四月二十六日の聖火リレー当日、「善光寺に感謝のお参りをする僧侶の集い」が開催され、参加者は同日、善光寺主催の...

13:51
5/22

国家はなく皇帝だけの中国

現在マスコミでは連日中国で起きた地震のニュースが報道されています。勿論これは大きなニュースであり、同情すべきことではありますが、その陰で毒ギョーザ事件はすっかり忘れ去られたかのようで、話題に上らなくなりました。しかし、この事件は絶対にうやむやにしてはいけない事件です。 今回は、昭和史研究所会報第131号より、高義明(カオイーミン)氏の書かれた論文を引用します。 ■国家はなく皇帝だけの中国 ――冷凍...

09:03
5/16

日本人なら知っておきたい近現代史50の検証

今回は、本の紹介です。 日本人なら知っておきたい近現代史50の検証(2008/03)勝岡 寛次、古賀 俊昭 他商品詳細を見る この本は、東京都議の古賀俊昭、土屋たかゆき氏が執筆され、勝岡寛次氏(明星大学戦後教育史研究センター)が監修された本です。 「近現代史をきちんと理解していなければ、中国や韓国、それからアメリカに対しても、堂々と自己主張をすることは出来ません。甚だしい場合には「自虐史観」と揶揄されるよ...

19:30
5/10

私はぶれない、保守再生へ不退転の決意

今回は新聞『アイデンティティ』第31号より、平沼赳夫衆議院議員の書かれた論文を引用します。 ■私はぶれない、保守再生への不退転の決意 ねじれ国会、政治の停滞に新風 新党も視野、健全な保守政治家集団を結成 党の歴史、ルール無視の小泉政治  私は郵政民営化法案に最後の一人になるまで反対を貫き、目下保守系無所属として行動している。何故反対したのか、理由は大きく分けて二つある。  一つは法案成立について...

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