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265位 SAME

360度の方針転換

ハヤテのごとく!(週刊少年サンデー連載)の感想や考察および畑健二郎先生の応援をするブログです。他の漫画やブログ運営にも言及しています。様々な視点から対象を分析しているので新鮮な発見があると思います。

趣味 コミック・アニメ

ランキング
対象 総合 カテゴリ別 サブカテゴリ別
本日 265位 53位 18位
前日 265位 54位 19位

最近のエントリ

12:56
11/23

週刊少年マガジン51号

・あひるの空  完璧なコメディ回だったな……かなり笑ったが、これでいいのか?と笑いが除湿されていくのを感じた。まぁ、千秋なら世界観をかき回してもだいじょーぶい!  ホラー風のノリになっているところが楽しかった。五月先生が受け取った条件は連勝へのまごうことなきフラグ。今までの負け街道を思うと信じられない気分にもなる。とりあえず試合を大量に組んで確率論的に勝利していけば――試合を受けてくれる相手の資源は...

12:51
11/22

週刊少年ジャンプ52号

・BLEACH(ブリーチ)  わりと二線級の戦いなのにおもしろいことを始めてくれちゃって……二線級の人材だからこそ複合的な能力を磨く余地があるのかもしれない。強い連中は普通に強ければいいのだ。まぁ、それなら互いに相手の一線級の人材をはめて倒すくらいしてほしいけどねぇ。  腕一本で混獣神がつくりだせるってことは両手両足をつかえば4体までいけるのか、と単純計算。そんな状態の女性(型)キャラを三人も出すのは異...

10:39
11/22

ぬらりひょんの孫 第三十六幕 反撃

 センターカラーがほのぼのとしながらハーレムでよいなぁ。島君も清継にとってのハーレム要員みたいなものだ……サッカー上手いんだっけ?何気に運動能力にずば抜けた団員が多い組織ということになるな。  ゆらが人形を狙っているのか、リクオを狙っているのかが気になる。攻撃をほっぺたに掠らせて挑発するくらい普通にやってのけそう。それを見て家ナントカさんが「好きな子に素直になれないんだねっ」(そよっ)とウザさを発...

12:42
11/21

週刊少年チャンピオン51号:新連載ムラマサ/哲弘

・ムラマサ  こんにちは。バカでエロくて引いてしまうくらいDT力に溢れていて妄想の得意な哲弘先生…もちろん…よりバカでエロくて引いてしまうくらいDT力に溢れていて妄想が得意な漫画家になっても愛読するぜ。  うわーい、哲弘先生おかえりなさいませ――!ずざー  あいかわらずのノリにどっぷり溺れながらも妖刀設定やメンヘルもといメルヘン描写にけっこう本格的にストーリーを転がしてくる姿勢が感じられて、いやがおう...

12:39
11/21

みつどもえ121卵生「謎部隊のアレ」

 おがちん、あんな刺激的なデザート秋山ジャンでも出さないよん!おそるべき変態フルコースがさらりと自然に行われていることに違和感のない自分が厄い。賢者モードの使い手に副食なんて言われてしまうと……ねぇ?  非常に珍しいふたばメイン回――佐藤が好きでしょうがない隊との絡みになっているように、個性だけではなく「関連性」が力に直結する現代的な作品でもあるなぁ。いちばん前面に押し出させるべきリンクは三つ子の...

00:08
11/21

D-ZOIC episode.31/現実

 もっと後ろにいてくれないと探すのに手間取る……慣れとはかくも恐ろしい。  ユタもすっかり感覚共有に慣れているけれど、仲間に対してさえその価値観を完璧に認めさせることは至難の技なのだった――ジサマたち恐竜の方がこういうときは説得しやすいだろうな。  ゾエメリンクが処断される運命にあったのはシビアな現実という他ない……乱世に武力なくして上手く立ち回ろうとしても痛い目みてしまうのは必然なのか。その手の人間...

12:29
11/20

週刊少年サンデー51号

・絶対可憐チルドレン  4コマの人間を破壊するの単語がやたらと刺激的だった。どうせ生死評価機能にエラーがある癖にー、とロボットでないロボットにいってみる。GTロボットというからロボットでいいのか。  シナリオは薫メインヒロインはいはい以外の何ものでもなく、三人娘それぞれが恋の形をもっていてくれたら良いのにと思ってしまう価値観多様化世代のジェネレーションギャップが炸裂してしまった気がするのであった...

21:26
11/19

神のみぞ知るセカイ FLAG30 雨がやんだら

ちひろ「いつ、どこで、どのように女の子を攻略するかということをシミュレートしてたよね?」 けーま「はい」 ちひろ「これからもギャルゲー知識を使うつもりなの?」 けーま「必要があれば、使います」 ちひろ「それはどういうとき?」 けーま「サイトを運営したり、駆け魂を追い出したり…」 ちひろ「それはギャルゲー知識以外でもできるんじゃない?」 けーま「はい、できます…」 ちひろ「オタメガにギャルゲーをする資格、...

07:34
11/19

ハヤテのごとく!201話【なんだかんだと言っても人間は愛するよりも愛されたいのだ!】畑健二郎

「リクオ つらら ごっくん」で検索してきた人は怒らないから手をあげなさい。ごっくん馬路村をこんな風に応用するとは――サブタイトルばりの場外乱闘をしてみました。扉絵のハヤテが可愛いのはナギ視点で理想化されているからか。屋敷からほとんど出ることなきナギの魂はとっくの昔にヴァルハラに旅立っていたという201話である。  それなら庭にゲーム機をだして森林浴を楽しんでいるのも納得がいく……。  しかし、天界の...

21:06
11/18

Q.E.D.証明終了18巻 名探偵“達”登場/3羽の鳥

・名探偵“達”登場  扉絵でメード服の可奈が可愛い。内容をみればやっていることはメードどころか、クイーンなんだけどなぁ。あるいは歌の練習をしろと命令されて素直に従っている橙馬の健気さに注目するべきか――まったく良く躾けてあることで。ここまでくると陽気にエロい。  名探偵“達”のもつ至極真面目でありながら変態的な空気がやけに楽しかった。狙わず自然に滑っている空気を狙って自然に滑らず描いているせいかもしれ...

12:33
11/18

えとせとら9巻 エトガン

 できれば12巻まで続いてほしかった……伏線も綺麗にまとめたしキャラクター関係も整理され切ったので満足はしているんだけどね。ちょっと不満が残るとすれば銃のギミックが使いきられなかったことで、残された夢が広がるのも同じ部分だ。  やっぱりエトガン、星座銃の設定はとても秀逸だったと思う。  そんな物語を導いてきた武器の最終奥義で決着がついてから気持ちがよい。干支にくらべて飛び抜けた存在のない十二星座に...

22:40
11/17

週刊少年ジャンプ51号

・BLEACH(ブリーチ)  お、雛森か。彼女が藍染を呼び捨てにする姿はいまいち想像できない。いっそSに目覚めて「ヘタレメガネ!」とか罵倒してほしいものだが……彼女がとった戦術はゴキブリホイホイ、ほとんど三次元的に戦っていたのに全周にめぐらせているのってどうなの?乱菊が風で能力が散らないようにあまり位置を動かなかったおかげかなぁ。  まぁ、あまり深く考えても意味はない。みんなで日番谷救援に急げ!――逆の発...

19:55
11/17

ぬらりひょんの孫 第三十五幕 総大将四国への旅

 狸むすめカワイイ。ご当地名物もいいけれど、ここは「狸うどん」をひとつ。狸そばじゃないよ!君で出汁をとったうどんだよ!!――四国で門前払いをくらわすときは何を出すんだろうなぁ。  200歳の小だぬきも小動物的な意味で可愛くてよかったけれど、玉章とどちらが年上なのかが気になる……あの情けないのが兄者だったら地元を飛び出したくなる気持ちも分かってしまいそう。まぁ、納豆小僧はカメムシのような感じで西側の妖怪...

12:24
11/17

未来の二つの顔2巻感想

 気分はもう宇宙戦争!  1巻感想で予想していたとおりの展開がかなり目に着いたが、それでも事態がここまで急速に発展したことには驚きを隠せなかった。あっという間に核戦争までの地球史をシミュレーションされた気分である。  だからといってスパルタクスとの間に構築した理解関係をこの先人類同士が生み出せるかは怪しいものだが……こういうコンピューターが生まれる時代になっても人類が戦争を続けていたらどうしよう。...

23:37
11/16

バランサー(BLANCER)1巻 新谷かおる

 裏の仕事を請け負う日本人傭兵Jが世界各地で繰り広げる特殊作戦を描く――と思ったのだが、1巻にして退場させられてしまい展開は思わぬ方向へ転がっていく。  そこまで違和感無いつくりにしているとはいえ忍者の末裔ってあーた……ハード&シリアスにみえても週刊少年チャンピオン連載ってことなのかな?初っ端から手違いで傭兵達によるAV観賞会が開かれてしまう昭和の少年漫画……時代の一言で片付けてよいものか。  とりあ...

18:12
11/16

傭兵ピエール1巻 佐藤賢一・野口賢

 百年戦争末期、フランスを救った英雄ジャンヌ・ダルクの誕生にでくわした一介の傭兵隊長ピエールの物語。戦乱のうち続くフランスを覆う無気力感と、最後に残る人間性からはかけ離れた――しかしある意味人間的な――獣性が異様に冷めた視点で描かれている。  ピエールに象徴されるそれに喝を入れ「正常化」させるのがラ・ピュセルの役目になるのだが、男と女、旧時代と新時代の対比はお互いに惹かれ合いながらも交わることの禁忌...

11:31
11/16

D-ZOIS:賢人の“技”と“業”

 2巻の折り返しで所先生が擬竜ならある程度大胆な解釈で生態を描くことができると述べられていた。そこから逆算すると賢人たちの技もやはり完璧からは程遠くて化石から得られない情報は既存の恐竜や同類の化石から補完している部分があると受け取ることもできる。擬竜の存在を「キメラ」と考えれば魂をもたない状態なのも納得しやすい。  なんといっても生きていくための一貫した「必然性」みたいなものが整っていないわけで...

23:25
11/15

CRAZY MANIAX(クレイジーマニアックス) 安西信行

 折り返しの発言がいくらなんでも切ない…。 ・CRAZY MANIAX  三次元には興味のない主人公がここにも一人……キャラクターが多すぎて消化不足な気もしたけれど、むしろマニアのバリエーションを揃えるためにキャラクター数が必要だったのかもしれない。  単純な暴力なんかより部長のオシオキが非常に怖い――あれで狙われるのが男だとさらに禍々しかったかもしれない。女体化という意味ではなく。 ・ヴァルキリー+♂  烈火の炎...

17:58
11/15

週刊少年マガジン50号

 絶望先生の休載が増えてきているような……だんだん誌風に染まってきてしまったのかもしれない。 ・賭博覇王伝 零  さくらちゃんは生まれてくる世界を間違えた気がする。精神力が物理力に変換されるような空間においては無類の強さを発揮するのではないか。あの歳になって魔法使い並みのイマジネーション能力をもっているのが凄い。きっと豊な夜を過ごしているのだろう、独りで。  額の傷はヤクザとしては箔になるかもしれな...

12:23
11/15

ぼくの描いた戦争 手塚治虫

・カノン  戦争を生き残り大人に成長したカノンが同窓会に出席しようと学校に顔を出すと、そこには空襲で死んだはずの学友たちが当時のままの姿で……死んだことは棚に上げておいて普通に同窓会のノリになっているのが不気味だった。カノンが初恋の先生(霊)に接吻を求めるに至っては――どんな時代であっても子供時代は子供時代で、それらしく記憶されるのかもしれない。  そんな中ではじまる空襲の回想と、あっさり描写されて...

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