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ECO NEWS DIGEST

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国内初のCO2削減条例が東京都で成立

 大規模事業所にCO2排出量の削減を義務付ける国内で初めての条例案が25日に可決、成立しました。 2010年度から都内の約1300事業所にCO2削減が義務付けられ、達成できない事業所には罰金などが科されます。また、事業所間で削減量を売買する排出量取引制度が導入され、削減量が目標より少なくなりそうな事業所は、目標よりも多く削減した事業所から削減分を買うことができます。 削減率は22日の「東京都が事業所に15~20%の...

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山梨県のスーパーでレジ袋を有料化

 山梨県内全域の主要スーパー18業者107店は6月30日、レジ袋の有料化を始めました。 県単位での有料化は富山県に続き、全国で2例目とのこと。 今後、各店舗ではレジ袋を1枚1~5円で販売するそうです。 また、「市民生協やまなしちづか店」では約3カ月間、試験的に販売も中止し、レジ袋そのものが店頭から姿を消すんだとか。 3月31日の「山梨県のレジ袋有料化が6月30日からへ」の続報です。 県全域でのスーパーのレジ袋有...

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燃料電池を低価格にするカーボン触媒を日清紡などが開発

 日清紡は東京工業大学と組み、燃料電池の触媒にカーボン(炭素)を使う技術を開発したそうです。 カーボン触媒の費用は、現在使われている白金触媒の10分の1で、燃料電池のコストを大幅に減らせるとのこと。 2009年度までに技術を確立できる見込みなんだとか。 燃料電池の普及には、高価な白金に代わる触媒の開発が不可欠だと言われていますが、どうやら道が開けてきたようです。ぜひ一日も早く実用化してほしいと思いま...

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配送車両のデジタコ導入で燃費を20%削減

三国コカ・コーラは、運行記録用計器のデジタルタコグラフを活用した富士通の運行支援システムを導入し、配送車両の燃費を前年度比約20%削減したそうです。 昨年9月から21拠点で、300台強の車両にデジタルタコグラフを搭載し、運行状況を見える化するシステムを導入したとのこと。 具体的には、事前に設定された車両の「速度」「エンジン回転」「アイドリング時間」などの値を、運転中に超過すると音声で警告。同時に「違反地...

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ANAがボーイング機に燃費改善を実現するタイヤを採用

ANAグループでは、ブリヂストンで開発された最新構造タイヤを、世界に先駆けてボーイング777-300ER型機に採用したそうです。 より高い安全性を確保すると共に、耐摩耗性の向上による着陸回数の増加や軽量化による燃料消費量の減少を実現するとのこと。 ボーイング777-300ER型機の12本のメインタイヤすべてを従来型から交換することにより、機体の重量が約80kg軽くなり、年間約10万5000Lの燃料消費量と約260tのCO2を削減できる...

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環境ビジネスの成功事例を集めたベストプラクティス集

経済産業省は18日、「環境を『力』にするビジネスベストプラクティス集」を発表しました。 これは、環境負荷の低減と企業利益の向上を同時に実現する先進的な環境ビジネスを行う企業からのヒアリング結果を踏まえ、ビジネスの立ち上げ期、事業展開期、事業成長期に分けてノウハウと成功の要因を分析したものです。 さらに、環境ビジネスに関わる企業の参考となるようビジネスの阻害となる要因を克服する方法についても記述され...

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渋谷駅前で歩行の振動で発電する「発電床」の実証実験

音力発電と東京都渋谷区は12月5日から、JR渋谷駅前で、人が通行する際の振動エネルギーで発電する「発電床」の実証実験を始めるそうです。 発電床は、振動のエネルギーを、外部から力を加えると起電圧を発生する圧電素子へ伝えて発電するシステムです。 今回の実験では、まずは渋谷駅前に従来型10基と、その改良版2基の計12基を設置。改良版は、発電能力が従来の約10倍で、体重60kgの人が踏むと毎秒1Wを発電できるとのこと。サ...

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twitterを始めました

先月からtwitterというミニブログを始めました。こちらでは主にブログの記事になる前のネタやその感想のメモを一日数件から十数件書いています。 twitterは、1回に投稿できる文字数が最大140文字なので、ECO NEWS DIGESTのような用語説明や補足リンクなどはしていません。あくまでネタや感想のメモとしてご覧ください。 また、ECO NEWS DIGESTではポジティブなニュースだけを取り上げて評価していることが多かったですが、twit...

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