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アマチュアゴルファー研究所

アマチュアゴルファーのスイング研究。ゴルフ情報。

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最近のエントリ

09:27
5/24

フォロースルーを大きくするには

バックスイングよりフォロースルーを大きくするにはクラブヘッドの重さを感じて インパクト後にクラブに腕が引っ張られて一直線になりクラブが飛球線方向に飛んでいくのを 引っ張るような形にならなければ、フォロースルーは大きくなりません。 意識的に腕を伸ばそうとするとクラブが遅れてきたりします。 また、小手先だけでやろうとすれば、クラブヘッドが先に行き過ぎて手首が折れ曲がったような インパクトになってしまい...

23:00
5/11

シャフトのしなりを感じて飛距離アップ

ゴルフは道具を使うスポーツです。そして道具によって様々なボールを打ち分け距離も変えることができるのです。 飛距離を出すうえで重要なのはシャフトのしなりを十分に使うということです。 そのための練習方法を紹介します。 とくにこすれ球が出る人、スライスに悩んでいる人は参考にしていください。 まず、シャフトのしなりが感じられるやわらかいクラブで練習してください。 男性なら女性用のクラブ、女性なら練習用に...

07:33
5/5

捻転差をつくって飛距離アップ

ゴルフで飛距離を出すには上半身と下半身でつくる捻転の差つまりひねられた上体を まずはバックスイングでつくらなければなりません。 そのためにはまず、しっかりと体重を右に乗せていくこと、そして右ひざの角度を変えずに 腰を回しすぎないことそして肩を十分にまわす事です。 捻転差をつくってボールを意識するのは中、上級者になってからでもいいとおもいます。 初心者の方はまずはミート率をあげてクラブの芯にボールが...

08:48
4/27

アプローチでダフリをなくすには

アプローチでダフリグリーンのそばまできているのにそこから無駄な一打二打をたたいて しまう経験をしたことがある人は多くいると思います。 普通のショットでミスをするよりアプローチなどのショートゲームでのミスは精神的にも まいってしまいます。 アプローチでダフらないためにもまず大事なことは、 アドレス、スタンス幅を小さくして飛ばないようにする構えをつくることが大切です。ふり幅を小さくすればいいとそのこと...

23:30
4/23

スイングがわからなくなったら

ゴルフスイングをいろいろと考えすぎて思い通りにいかなくなることが よくあると思います。細かい部分にとらわれて悪い方向へといく場合がよく あります。特にスイングを良くしようとしたときははじめはボールにうまく当たらないものです。 うまく当たらないのが当然とおもってスイング改造に取り組めれば一番よいのですが、 理屈で分かっていてもなかなかうまくはいきません。 ですが、スイング改造をしているんだと強く思っ...

23:09
3/30

なぜダウンスイングはゆっくりしないといけないのか

よくゴルフの本やビデオなどでダウンスイングや切りかえしはゆっくりと といわれるが、それは何故なのでしょうか? 無駄な力をいれないためというのはもちろんですが、 ダウンスイングにはいるときに急いでしまうと肩が先に開くからです。 言い方を変えれば、腕がまだ下りてきてないのに肩、腰、がインパクトの形になっているのです。 ですから早く急いで切り返しをした人は、腕が間に合わないから肩がインパクトの形になる ...

21:03
3/22

なぜ右手主導でスイングしてはいけないか?

ゴルフの雑誌、レッスン書、レッスンなどでは右手より左手の方をつかって スイングしなさいということが言われているのをよく見かけるとおもいます。 それは、切り返しからダウンスイングで右手からおろす意識、(無意識でおろすと右利きの人は右肩から動きだす)だとインパクトでは右肩が前にでた形でインパクトをしてしまうからです。 そうするとボールはどうなるかというと 右手がアドレスの位置より浮いた上体だとトップ...

06:54
3/22

体重移動の練習

ゴルフで飛距離を出すには体重移動が必要ですが、あまり極端に体重移動だけしても 飛距離がでるどころかミート率が落ちてクラブの芯でボールをとらえられずに逆に飛距離がおちます。 ですから体重移動の練習をするのはある程度ゴルフクラブのフェースの芯でボールを とらえることができるようになってからにしてください。 体重移動の練習でもっとも多くとりいれられているのが野球のバットを使ってのスイングドリルです 1 ...

00:06
3/9

スイングリズムを一定させるドリル

切り返しからダウンスイングにかけて腕、手首に力をかけないように スイングすることは分かっていてもなかなかできません。 というのは腕に力をいれてボールをたたけば球がより遠くに飛ぶように錯覚するからです。 ですが実際はゆっくりにみえていても体を使ってスイングをする方がヘッドスピードは上がっているの です。ビデオでプロのスイングを見るとよくわかるのですが軸がぶれていないから早くふっていても ゆっくり見え...

21:33
3/8

軸の傾きによるダフリ

ダフリの原因の一つに軸が傾いて手前の地面をたたいてしまうことがあります。 腰、肩の回転は背骨を軸に水平回転ですが、意識しても出来ない方は あごの向きをひとつの基準にすることで軸が傾くことを防ぐ事ができます。 ダウンスイングからインパクトにかけてあごが左側を指してしまう人は(図のように) 右肩が下がりやすくまた振り遅れてスライスにもなりやすいはずです。 ですから軸が傾いていると思われるときのダフリは...

07:45
3/8

肩関節、肩甲骨のストレッチ

腕から肩にかけての関節が硬いとどうしても無理に体を回そうとして上半身に無駄な力が 入ったりして逆に飛距離も伸びませんしスイング軌道も安定せずにミート率も落ちてしまいます。 そこで基本的な肩関節、肩甲骨のストレッチを紹介します。 図は後ろから見たものですが右手から説明します。左手はその逆のやり方です。 1 右手を肘を空に向け背中がかゆいときにさなかを書くように後ろにまわす。 2 左手で右ひじを下に...

22:42
2/28

捻転を深くするためのストレッチ

ゴルフで飛距離を手っ取りばやく伸ばすにはストレッチが なにより効果的です。スイングやクラブといったところに目がいきがちですが、体の柔軟性を増す事によってできるゴルフの練習があることも 覚えておいてください。 まず、飛距離を出すためには捻転(ひねり)が必要です。 1 仰向けになる 2 両手を広げ大の字になる(足は真っ直ぐのまま) 3 右足を上にあげ左側に腰をひねりながらおろしていく 4 上半身はその...

17:09
2/27

安定した下半身強化

ゴルフだけでなくスポーツの基本は強い下半身にあることは 多くの人がご存知だと思います。 ボディービルダーのような筋肉はいりませんが、土台となる下半身 は日常にプラスアルファでトレーニングしておきたい部分です。 スイングを磨いても飛距離が変わらない人や、クラブを変えても飛距離が伸びない人は、自分の肉体を改造するのが一番の近道です。 体の改造は筋力トレーニングと柔軟ストレッチが重要です。スイング作りば...

10:24
2/22

アマチュアゴルファー研究所サイトマップを追加しました。

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