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【蓬莱泉専門販売】の米徳酒店ブログ さわらびのつれづれ

関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

グルメ お酒

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最近のエントリ

23:12
8/25

鉄ちゃんパワー全開!!

鉄ちゃんパワー全開!! 昨日、プーさんのご所望により、名鉄4000系とかいう新型車両のお披露目会に行ってきた。 会場に着いてビックリ! いるわ、いるわ、あっちにも、こっちにも鉄ちゃん! コレ(↓)が、くだんの電車。 何か地下鉄っぽいぞ。 この電車に「乗りテツ」しようと並ぶ鉄ちゃん(↓)。 我々が着いた時には、既に乗車の受付は〆切。残念そうなプーさんを尻目に、並ばなくて済んで良かったわ〜、と内心思うワタシ...

22:43
8/23

夏の色

夏の色 夏と言えば、vividな強烈な色が似合う。あちこちで写真に収めて来たので、まとめてup。 まずは、ターコイズブルーと向日葵のコントラスト。 次は、深い緋色。ちょっと暑苦しそうか…。 壁をつたう蔦は、リーフグリーン。 鮮やか系ではないけど、ちょっと夏っぽいのがコレ(↓)。 9月の新学期はもうすぐ。宿題終ってますかぁ〜? 何となく、黄色も欲しくなってきたので、人工的に作ってみた。 ワタシのデジカメ、IXY ...

23:02
8/22

蓬莱泉「ブルーベリーのお酒」はいかが?

蓬莱泉「ブルーベリーのお酒」はいかが? 蓬莱泉のリキュール第1弾! ブルーベリーは、愛知県の最高峰・茶臼山高原産の、無農薬栽培。一粒一粒手で摘まれた、果汁たっぷりの完熟果実を、関谷醸造自慢の自家製焼酎に漬け込み、その美味しさを余すところなく引き出した一品。 ルビーレッドの見るも鮮やかな色合い。立ち昇るフルーティーな香り。そして、ブルーベリーならではの、甘酸っぱさとほろ苦さ…。 一度口に含めば、その...

14:32
8/21

パワーBREAKFAST

パワーBREAKFAST 昨日の朝食はこんな感じ(↓)。 ゴーヤりんごジュース(ミキサーにかけたゴーヤをリンゴジュースで割ったもの。甘苦でイケル!)に、そば粉クレープ&ブルーベリージャム。 大変美味しゅうございました。 ところで、このブルーベリー、庭で採れたもの。 8月の始めから実り始め、娘が摘むのを楽しみにしている。 そしてブルーベリーといえば、蓬莱泉「ブルーベリーのお酒」。 こちらは、愛知県の最高峰、茶臼...

23:39
8/19

日本国民ってお金持ちじゃあなかったの!?

日本国民ってお金持ちじゃあなかったの!? 国民の一人当たりの富を象徴する、最も一般的な指標としては、GDP per capita(一人当たり国内総生産)がある。 このGDP per capita、ワタシがかつてガクセーなんてやってた頃は、毎日のように講義やゼミで出てきた頻出言葉であった。 そして、その頃の記憶としては、GDP per capitaがイッチバーンの国は、ルクセンブルグ(欧州の小国だが、金融セクターが国の付加価値を高めるのに大...

22:02
8/18

蓬莱泉生原酒量り売りが「美」から「可。」に

蓬莱泉生原酒量り売りが「美」から「可。」に 昨日より、店頭にて販売しております蓬莱泉生原酒の量り売りが、「美」から「可。」に替わりました。 (Mrs.Pooh)

23:04
8/17

祭りの夜 Part II

祭りの夜 Part II 8月14日は、豊田市役所稲武支所のある稲橋地区の八幡神社のお祭り。そして、翌日15日は、旧稲武町をあげての稲武まつりが行われた。 お盆の帰省もあり、例年この2つのお祭りはかなりの人出で賑わう。この時期稲武の人口は倍になっている感あり。 1.山車(稲武では屋台と呼ぶ) 2.灯 3.打ち上げ花火 4.手筒花火 稲武の青年団の面々が、各自1mほどの手筒花火を抱えてパフォーマンス。火の...

15:00
8/14

蓬莱泉「夢山水」入りソフトクリーム〜道の駅「どんぐりの里いなぶ」のオススメ

蓬莱泉「夢山水」入りソフトクリーム〜道の駅「どんぐりの里いなぶ」のオススメ 稲武方面へ避暑に来る機会のあるアナタ! 道の駅「どんぐりの里いなぶ」でこんなソフトクリーム(↓)はいかが? 純米吟醸生酒「夢山水」入りソフトクリーム。 ポスターでは何故か触れられていないが、この「夢山水」は蓬莱泉銘柄の一つ。その名の通り、「夢山水」という名の酒米で醸されている。 この酒米は、関谷醸造が、稲武にある愛知県農業総...

00:20
8/13

玉村本店(縁喜・志賀高原ビール)を訪ねて

玉村本店(縁喜・志賀高原ビール)を訪ねて (昨日より続く…) ということで、玉村本店に到着〜。 蔵元ってどこもそうだけど、かなりステキなたたずまい。蔵の歴史が凝縮されているかのよう…。 入口付近では、こんなアンティーク(↓)もさりげなく置かれている。 かつての消防用ポンプ車かしらん? そういえば、これと似たような物、関谷醸造吟醸工房に隣接する、稲武郷土資料館の前にも置かれていたわねえ…(興味のあるアナ...

22:46
8/11

酒の看板観察記〜玉村本店編〜

酒の看板観察記〜玉村本店編〜 どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。 さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ! ++++++++++ 今回の信州旅行は宿を山ノ内町にとり、そこを拠点にプラプラした。山ノ内町は、湯田中温泉、渋温泉のみならず、志賀高原を擁する一大リゾート地である。 その山ノ内町内でよく見かけた地酒の看板がコレ(↓)。 「縁喜(えんぎ)」であ...

11:02
8/10

いつでもどこでも蓬莱泉shot〜長野電鉄×酒蔵の詩 編〜

いつでもどこでも蓬莱泉shot〜長野電鉄×酒蔵の詩 編〜 今回の北信州旅行。 携えて行ったのは、着替えに、帽子に、水筒に、オムツに、カメラに……、 …そして、もちろん蓬莱泉! 今回の旅のお供に選んだのは、「酒蔵の詩」。ちょうど1年前にリニューアルして、夏らしい趣のクリスタルブルーのボトルに変身〜!信州の広くて、青い空に優るとも劣らない、清々しい雰囲気になった。 この蓬莱泉「酒蔵の詩」、プーさん同様、鉄道好き...

00:33
8/9

北信州旅行

北信州旅行 信州の北の方へ、二泊三日で行ってきた。 コレ(↓)は、長野市街にてのショット。 ここは欧州?と思わせる風情がそこにはあった。 + + + + + 長野市といえば、善光寺。 お寺自体も壮麗でよかったが、参道が見事なまでに整備されていて、魅力的な店舗がたくさんあった。観光客にお金を落とさせるしかけがあちこちに…。ある意味恐ろしい所…(笑)。 + + + + + 地獄谷にも行ってきた。おサル君を見るためである。...

06:28
8/6

蓬莱泉生原酒量り売りが「ROKU ろく」から「美」に

蓬莱泉生原酒量り売りが「ROKU ろく」から「美」に 店頭の蓬莱泉生原酒量り売りが、昨日から「ROKU ろく」から「美」に替わってます! 価格は、720ml が2,470円、1.8lが5,730円。 「美」の生原酒は、この時期と年末のみの販売なのでお見逃しなく〜! (Mrs.Pooh)

22:35
8/4

当店の蓬莱泉チラシ、新版完成

当店の蓬莱泉チラシ、新版完成 当店の宣伝用チラシ。 ネット販売を始めたので、新しいのを作らなきゃ…、と思いつつ、かれこれ1年以上が経った。 古いバージョンのストックも遂に底をついたので、重い腰をあげて着手…。 こんな感じで作ってみた(↓)。 まずは表。 人目を引くにはやっぱ「空」でしょ、ということで、蓬莱泉「空」の写真をバーンと載っけてみる。 裏面はこんな感じ(↓)。 情報量を多くするために、字は小さめ。...

16:22
8/3

牛丼チェーン店で思ったこと

牛丼チェーン店で思ったこと 今日のランチは、とある牛丼チェーン店に行った。 牛丼屋に行くのは、多分半年ぶり以上…。 久しぶりなので、楽しみにして行った。 入ったお店は、先月オープンしたてで、ピッカピカ。 正午になるまでまだ少し時間があったので、カウンター席(落ち着かなくてあんまり好きじゃない)でなく、テーブル席を確保できた。 ……そこまでは、確かに調子がよかった。 椅子に座ってメニューを眺める。 確かお...

22:15
7/31

蓬莱泉「吟醸生酒」は涼を運ぶお酒

蓬莱泉「吟醸生酒」は涼を運ぶお酒 薄ブルーの瓶と、サギ草の花がモチーフのラベルが、いかにも涼やかな蓬莱泉「吟醸生酒」。春・夏のみの限定販売品。 この吟醸酒は、他の蓬莱泉銘柄に比べて、アルコール度数が抑えめ。それ故に、軽快で、瑞々しい酒質となり、スーっとキレイに喉の奥に落ちていく。 さやけき香りと、清涼感あふれる口当たりながらも、決して味が薄いわけではない。柔らかくも芯のある旨みが、駿馬のごとく舌...

15:10
7/30

こんな所にもコメトクが!

こんな所にもコメトクが! 尾張旭市でこんな看板(↓)発見。 「米徳」なんて他にそうあるわけないだろうな〜、なんて漠然と思ってたけど、他にもあったのね〜。 妙に親近感湧くわ〜。 「米穀 飼料」とこの看板に掲げられているが、他にも燃料、駐車場 の看板も見た。手広く商いされているのね。 当店も、2代前の創業者、徳右衛門さんの頃は、米を扱っていたという。因みに、その「米」の字と、徳右衛門さんから「徳」をとって...

22:12
7/28

祭りの夜

祭りの夜 先週の土曜日は、豊田市稲武地区内、武節町の城山神社と桑原町の熊野神社のお祭りだった(因みに、当店も道の駅「どんぐりの里いなぶ」も武節町にある)。 山車(稲武では屋台と呼ぶ)も2台出て、リズミカルな太鼓の音が街にこだまする…。 「豊田おいでんまつり」の花火と日にちが重なってしまうためか、年々 人が少なくなっているのが、ちょっぴり寂しい…。 こんな山奥の、たった2つの集落のお祭りでも、ちゃんと...

23:50
7/25

蓬莱泉の異端派、「ROKU ろく」の量り売りが初登場!

蓬莱泉の異端派、「ROKU ろく」の量り売りが初登場! 当店でも人気の蓬莱泉生原酒の量り売り。 今日からタンクの1本が「可。」から、「ROKU ろく」にチェ〜ンジ。 当店にとって、「ROKU ろく」の生原酒の入荷は記念すべき初! キレイな飲み口が主流の蓬莱泉の中では、このお酒、かなりの変り種…。 山廃純米で、何しろ瓶詰めのレギュラーな火入れタイプでも、分厚い旨みが、津波のごとく押し寄せてくる力強さが身上のROKU。 そ...

22:55
7/24

スーパーの日本酒フェアーを覗いてみたの巻

スーパーの日本酒フェアーを覗いてみたの巻 先日、とある大型スーパーに行ったら、日本名門酒会による日本酒フェアーをやっていた。 一升瓶やら、酒樽やらがズラズラっと並んでいる様は壮観だった。 ちゃんと蓬莱泉も目立つ所に並んでいた。 ワタシ的には、前掛けのコレクションが気になったなー。 多くの蔵が、地色を紺にしてるのねー。やっぱ、汚れが目立たないからかな? そして、腰紐はほぼ例外なく、オレンジ…。 …何故な...

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