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4200位 UP

ジェルデ

Jielde/ジェルデ Kaiser・GRAS/RAVEL・Anglepoise Kandem ランプの情報 Industrial/インダストリアル アンティーク 家具など。

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本日 4200位 423位 58位
前日 4212位 421位 58位

最近のエントリ

21:23
11/17

Anglepoise 壁用

イギリスのアングルポイズ(Anglepoise)のWall Lampです。デザイナーはGeorge Carwardine。以前コチラで紹介したアングルポイズのランプと同じWall Lampですが、ベース部分の作りが少し違っています。以前の物はベース部分が少し前に出ていましたが、このランプのベースは壁により近く、フランスのGRAS/RAVELランプのベースに近い感じです。このベース部分は根元(特徴的な3本のスプリングの下)から180度・横に回転できるよ...

21:00
11/13

シェードカバー

アメリカのFOSTORIA社のWork Lampです。たぶん1950~60年代頃のものだと思います。以前紹介した「FOSTORIA社のランプ」とモノは同じですが、このランプには希少(?)なプラスチック製のシェードカバーが付いています。このシェードカバーは、オリジナルの状態では全てのランプに付属していたのかどうかは不明ですが、本来何のために付いているのかもいまいちよく分かりません。たぶんですが、シェードの向きや角度を変える際...

20:41
11/12

General Electric Lamp

アメリカのGE(General Electric)社のランプです。たぶん1940~50年代頃のものだと思います。家電製品などで有名な世界的ブランド、GE(ゼネラル・エレクトリック)社のランプです。GE社といえば、古い真空管などは現在でも高値で取引きされていますが、こんなシンプルなランプも作っていたようです。シェードとアームは固定されていますが、ベース部分の真ん中にあるネジを緩めるとアームを動かすこと(前後・360度回転)が...

20:57
11/10

Kandem Nr.1068

ドイツのカンデム(Kandem)社のDesk Lampです。デザイナーはMarianne Brandt/Hin Bredendieck。モデルナンバーはNr.1068。定番モデル(?)の『Kandem Nr.967』とシェードやアームの曲がり具合は同じで、ベース部分だけが「Nr.802」などと同じ、4箇所をネジで固定するタイプになったモデルです。このベース部分は本来はクランプが付いていて、クランプ部分が欠品した物が多いのだと思っていましたが、どうやらクランプは別売...

18:50
11/7

Kandem Nr.1115

ドイツのカンデム(Kandem)社のDesk Lampです。デザイナーはMarianne Brandt/Hin Bredendieck。モデルナンバーはNr.1115。Kandem社のランプのなかでもたぶん最後の方に発売されたと思われる、とても珍しいランプです。マーブル模様(?)が少し入った薄いグリーンのシェードは、たぶんベークライト(もしくはプラスチック?)製だと思うのですが、明かりの漏れ方は1950年代のアメリカのランプによく使われたグラスファイバー...

20:41
11/5

Nr.967 Super?

ドイツのカンデム(Kandem)社のDesk Lampです。デザイナーはMarianne Brandt/Hin Bredendieck。モデルナンバーはNr.967。以前にも紹介したことがある「Nr.967」と同じモデルですが、普通のモデルよりもシェードが少し大きい、珍しいランプです。同じドイツのカイザー(kaiser)社のランプは、モデルナンバーのあとにSuperと付くとシェードが大きくなりますが、このランプはKandem版 『Super』といった感じです。 オリジナルの...

20:02
11/2

大きいリベット

フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。海外では古いJieldeランプのタグ(プレートタイプ)だけが売られていたりします。プレートタイプのタグさえあれば、現行のシールタイプのタグを剥がして付け替えることも可能です。よって付け替えられたものはヴィンテージのシェードか現行のシェードかの判断がしずらくなります。そこで目安になるのが、タグの両端にあるリベットの大きさです。...

21:04
10/30

曲り過ぎなアーム

ドイツのカンデム(Kandem)社のランプです。デザイナーはMarianne Brandt/Hin Bredendieck。モデルナンバーは不明。Kandem社のランプのなかでも、ちょっと変わった特殊(?)なランプです。もちろんこれがオリジナルの状態ですが、アームがかなり曲がっています。シェードの付け根とアームの根元はボールジョイントになっていますが、これ以上シェードを上向きにする事もアームを後ろに倒すこともできません。逆にはできます...

21:25
10/28

自作ベース + リペイント

フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。普通のベースの下には王道のブレーキディスクではなく、自作のベース(コードを通す穴も開けられている)を付け足してカスタムしてあります。オリジナルの塗装は剥がされていて、自作のベースと同じカラーで再塗装(リペイント)してあり、とても綺麗に仕上がっていると思います。ただ、タグは過去に打ち替えられているようで、以前コチラで紹介...

20:45
10/26

Koranda クランプ付き

オーストリア(Austria)のKoranda社のランプです。たぶん1940~50年代頃のものだと思います。ドイツのカイザー(kaiser)社のデザイナーだった、クリスチャン・デル(Christian Dell)がデザインしたランプだと思います。2本アームにクランプが付いたタイプで、クランプ部分のハート型のネジはkaiser社の「6739・6740」モデルに似ています。クランプ部分の形は6739モデルに近い感じです。たぶんKoranda社のランプは、kaiser社...

18:01
10/24

Kaiser 6729

ドイツのカイザー(kaiser)社のランプです。デザイナーはクリスチャン・デル(Christian Dell)。モデルナンバーは6729。kaiser社のランプのなかでも、おそらくはこのモデルのみと思われる、珍しい形をしたシェードが付いたランプです。このランプにも他のモデルと同様に、シェードの頭に『kaiser ORIGINAL JDELL』の刻印がありますが、その真ん中にスイッチが付いている珍しいモデルでもあります。あと見れば分かると思いま...

20:17
10/21

『Denoyer Geppert』 Globe

アメリカの『Denoyer Geppert』社の地球儀です。たぶん1950年代頃のものだと思います。普通の地球儀よりも大きくて、とても重い地球儀です。球体部分は紙を張り合わせたものやプラスチック製のものが多いですが、これは全て金属でできています。国名などは一切書かれておらず、赤道と緯度(?)しか表記されていません。とてもシンプルな地球儀ですが、その存在感からか海外では高値で取り引きされているようです。ちなみに日...

20:15
10/19

French Hanging Lamp

フランスのメーカー不明のHanging Lampです。たぶん1940~60年代頃のものだと思います。一見普通のランプに見えますが、実はかなり大きいランプです。右側のシェードの内側の中央に見えるソケットで大体の大きさが分かると思います。重厚で飾り気のないシンプルなデザインで、たぶん昔はフランスの工場などで使われていたものではないでしょうか。Hanging Lampでアームが付いたものは珍しく、シェードとアームの付け根の間接部...

22:06
10/17

Jielde Lamp メンテ

フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。知人が海外で仕入れてきた、Jielde Lamp です。古いものなので傷や錆びなどがありますが、よくあるシェードの凹みも無く、そこまで悪い状態のランプではありませんでした。ただし、シェードの内側はすごく汚れていて、まるで砂の中にでも埋まっていたかのようでした。 まずはウエスで汚れを拭き取り、パーツクリーナーで脱脂・洗浄をしたのが、下...

20:59
10/15

Mini Work Lamp

アメリカのメーカー不明のWork Lampです。以前紹介した『Work Lamp』と同じメーカーのランプだと思います。海外ではこのランプをよく見るのですが、メーカーについては未だに不明。個人的には「FOSTORIA」社のランプだと思うのですが・・・。これがオリジナルの状態なのかどうかは分かりませんが、直角に曲げられた短いアームのみので、とてもシンプルで小さいランプです。Jieldeのように、同じランプさえあればアームを付け足...

20:58
10/13

自作タグ

フランスのジェルデ(Jielde)社のランプです。デザイナーはJean-Louis Domecq。ご存知のようにJieldeのタグは、昔のプレートタイプから現行のようなシールタイプに変更されています。もちろん耐久性ではシールタイプよりもプレートタイプの方が上ですが、なかにはプレートタイプでも文字が消えたり、薄くなっているものもあります。そういった物を利用して母国フランスではおもしろい物が売られていたりします。左側の物は、...

20:57
10/10

Glass Base

ドイツのカンデム(Kandem)社のランプです。デザイナーはMarianne Brandt/Hin Bredendieck。モデルナンバーは不明。以前紹介した「Kandem Lamp」とシェード・アーム・ベースの大きさや形などは同じものです。違うのは、以前の物はベース部分の表面にガラスが貼ってあるだけですが、このランプはベース全体がガラスで、一昔前に少し流行ったような(?)スケルトン仕様になっています。このランプはほとんど剥がれていますが、...

20:57
10/8

Dazor No,2001

アメリカのデイザー(Dazor)社のDesk Lampです。モデルナンバーはNo,2001。以前紹介したDazor社を代表するランプ、『No,1000』と同じで、とてもシンプルなデザインのDesk Lampです。No,1000のアームは自由に角度調整ができる蛇腹状のグースネックですが、このNo,2001のアームは固定されていて動かすことはできません。無駄な機能(?)が一切無く、No,1000をさらにシンプルにしたようなランプです。ちなみにこのランプはNo,10...

21:53
10/7

kaise 6722

ドイツのカイザー(kaiser)社のDesk Lampです。デザイナーはクリスチャン・デル(Christian Dell)。モデルナンバーは6722。kaiser社のなかでも、たぶん一番小さいサイズのランプになると思います。大きさはシェードの角度にもよりますが、高さが約25~30cm、シェードの直径が約15cmです。kaiser社の6556モデルなどは大量生産されていましたが、このモデルは生産台数も少なく、サイズは小さいですが海外では高値で取引されて...

19:54
10/5

☆ ランプ

メーカー不明の古いランプです。たぶん1940年代頃のものだと思います。以前コチラで紹介したランプと同じメーカーのランプだと思うのですが、未だにメーカー名は不明です。以前紹介したランプは、フランスのアトリエランプ、GRAS/RAVELランプにとてもよく似ていましたが、このランプはシェードがソフトクリームのような(?)変わった形をしています。またシェードとアームの接合部分も変わっていて、ソケットから出ているコ...

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