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ことわざ

ことわざの意味を紹介する「ことわざ.biz」

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最近のエントリ

10:50
8/16

一を聞いて十を知る

ことわざ(い) 一を聞いて十を知る ◆読み いちをきいてじゅうをしる ◆意味 頭の回転が良く、1つ聞けば10を知ってしまうような様子 ◆使用例 彼は頭の回転が良く「一を聞いて十を知る」ような人です。 ◆一言メモ 中国の「論語」より。孔子の一番弟子「顔回」を評していった言葉が語源由来です。

12:48
8/4

暑さ寒さも彼岸まで

ことわざ(あ) 暑さ寒さも彼岸まで ◆読み あつささむさもひがんまで ◆意味 夏の暑さも、冬の寒さも彼岸を過ぎれば穏やかになる。 ◆使用例 暑さ寒さも彼岸までで、後数日で過ごしやすくなるよ。 ◆一言メモ 彼岸とは 春の彼岸は3/20ごろ、秋の彼岸は9/20ごろ。 春分の日、秋分の日あたりの1週間。祖先が現世に帰ってくると言われる仏教用語。

12:15
7/23

蜂の巣をつついたよう

ことわざ(は) 蜂の巣をつついたよう ◆読み はちのすをつついたよう ◆意味 凄い大騒ぎになる様子。手に負えないくらいの騒ぎ。 ◆使用例 芸能人の事件の噂で、蜂の巣をつついたような騒ぎになった。 ◆一言メモ 言葉通りの様子が語源由来。蜂の巣をつつくととんでもなく大騒ぎに蜂が出てくる事から。 このように、そのものの事を上手に例えたことわざも沢山ありますね。

01:01
7/21

千慮の一失

ことわざ(せ) 千慮の一失 ◆読み せんりょのいっしつ ◆意味 よく考える賢者でも、時には間違ってしまうものだ。思わぬ失敗。 ◆使用例 彼が起こしたことは「千慮の一失」だ。 ◆一言メモ 語源由良は中国漢王朝の韓信が、敗軍である趙の参謀の李左車に教えを請うた時に、李左車が言った言葉である。「智者も千慮に必ず一失あり、愚者も千慮に必ず一得あり」 から。 千慮とは沢山の考え、一失とは一つの失敗。

10:30
7/18

賽は投げられた

ことわざ(さ) 賽は投げられた ◆読み さいはなげられた ◆意味 始まってしまった以上、結果がどうであろうが始まってしまった。 ◆使用例 ここに参加したと言う事は、賽は投げられたんだ。 ◆一言メモ 賽は「サイコロ」。投げてしまったサイコロの目は変えられないという意味。 カエサルがローマに進軍した時の言葉が由来。

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