| 8308位 |
全国のお馬鹿な国語教師・塾講師・家庭教師から授業を受けて国語嫌いになった人に送るwebサイト |
| 対象 | 総合 | カテゴリ別 | サブカテゴリ別 |
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| 本日 | 8308位 | 184位 | 25位 |
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12:36 |
形容詞と形容動詞は、ポイントさえ押えればカンタンだ。 よく、「く・から・く・かり・し・き・・・」と暗記させる教師・講師がいるけど、 ナンセンスだよ、その覚え方は。 「く・く・し・き・けれ・○」 と 「から・かり・○ / かる・○・かれ」と、 2通りに覚えなければ実戦で使えない。 形容詞の活用が、なぜ2通りあるのか、皆 説明できるかな? たとえば、「ありがたきもの」 と 「ありがたかりけり」... |
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17:44 |
ピンポイントでいく。 「家に預けたりつる人の心も、荒れたるなりけり」 (家だけではなく)家を預けておいた人の心も、あれはてていたんだなあ。 古典の訳は、すこし変に感じても、文法を意識して訳すほうがいい。 特に初学者は、意訳をさけたほうがいい。 「中垣こそあれ、一つ家のやうなれば、望みて預かれるなり」 仕切りの塀はあるが、ひとつの家のようなものだから(と言って)、(お隣さんが)望んで預かって... |
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16:39 |
高1の一次考査の古文問題は、お決まりのパターンが多い。 本当に大事なことは「テストに出ない」 ( ̄_ ̄;) 」 「古今集」の編集長・紀貫之の業績は前に書いたけど、 次を受け継ぐのが藤原定家(ふじわらのさだいえ)だが、 この人は「新古今集」の編集長で、やはり日本語の恩人と言える。 仮名づかいは時代や人によって、まちまちなのに、教科書の表記は ある決まりがあるだろ。 あれは、藤原定家が示した、い... |
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19:15 |
(菅原孝標女を演じるなら黒川芽衣かな) 「更級日記」は、源氏物語に憧れ続けた少女時代から、夫と死別して尼生活を送る40年間のことを 回想して書いた、美しい作品だ。 大学生の時、「更級日記」を講義していた教授が、いつもこの本を懐に抱きしめるようにして 歩いておられたが、その気持ちはよくわかる。 平安文学を読んだ中で、一番いとおしい気持ちにさせてくれたのは、この作品かも知れない。 登場人... |
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18:21 |
さて、垓下に立てこもった項羽たちは、周囲を漢軍と諸侯の軍に取り囲まれている。 前方の韓信の30万軍をはじめ、中央には劉邦の軍がいて、どうにもならない。 夜、四方を囲む漢軍の陣営から歌声が聞こえてきた。 漢の国の軍隊なのに、みな楚の国の歌を歌っている。 これは、項羽の国である「楚」の国の人間の多くが寝返って漢軍についたことを意味する。 「四面楚歌」を聴き、項羽は敗北を意識した。 これも張良の戦... |
あえなく浪人し、もう1年受験戦争への参加が決定したにもかかわらず、
自宅浪人の名の下に遊びほうけ...
[2008/9/7]