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下北沢ブロイラーSNS

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8233位 UP

劇的私記 【Midnight Express】

40代の恋愛をテーマに,日々のエピソードを綴ったブログ。 愛しい君へ、深夜特急は今夜も旅を続ける・・・

恋愛・結婚 一般

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対象 総合 カテゴリ別 サブカテゴリ別
本日 8233位 155位 33位
前日 8552位 172位 37位

最近のエントリ

17:04
7/19

遠くにいても・・・

数え切れないメールの履歴 デリートできない君の写メ ペアで揃えたモバイルフォンの 傷を手でなぞりながら 2人の想い出を辿る どんなに遠く 離れていても どんなに逢えない時が 長くても いつも 僕は そばにいるよ だから 君の両手で 温めていて だから 君の吐息を 吹きかけていて 凍えないようにJUGEMテーマ:恋愛/結婚

14:56
7/17

恋氷舞

熱を持った紅の恋愛よりも、 ひんやりとした青い関係がいい。 それは、愛が冷めているという意味ではない。 例えれば、2つの氷塊・・・ 氷は、始め別々に存在しているが、 1度接触して、そのまま冷却されると、 いつしか結合して1つになる。 激しく求め合い、身も心も溶かしてしまう恋愛より、 結合の時をじっと待ちながら、関係を深めて行く方が、 大人の温度と言える。 もし2人が熱く溶け合うことを望む...

11:04
7/16

悲しみのスワン

追いかけは しない 求めたりも しない 悲しみ色の スワンよ 君の白 僕の瞳に  青く映るのは なぜ? 君の瞳 泣き濡れて 赤いのは なぜ? 答えの無い問いを ただ繰り返す夜 僕は 一人 君を感じて   星の数を 数えるだけ

17:58
7/14

硝子の翼で

会いたいけど 会えない 会えないけど 会いたい そんなジレンマ  いつも 空を見ている 漂う雲の切れ間から 姿を覗かせる太陽の下  君のいる場所へ 僕は 羽ばたく Sunrise 昇る朝日に 抱かれて  Sunset 沈む夕日に 包まれて 君のもとへ この硝子の翼で 話したいけど 話せない 話せないけど 話したい こんな曖昧  いつも 海を見ている 水平線の向こうから 汽笛を轟かせ近づく貨物船 君のい...

12:16
7/12

声で逝かせて・・・

あなたに、抱かれている時、 アタシは、女であること、いや雌であることを、 体感できる。 言葉を使わない営み。 あなたは、いつも黙っている。 眼だけを輝かせ、アタシの体を優しく、 滑らかに玩んでいる。 あられもない姿。 脱衣が、ベッドから滑り落ちる。 肌が擦れ合い、 接触部の湿った音だけが、 アタシたちの情事の言葉・・・ 指が、淫らさを奏でる。 そして、 舌が鼓のように音を立てる。 やがて、...

23:17
7/10

逢瀬の時

何も考えずにいられる時が、 今の僕には、2つある。 1つは、眠っている時・・・ そして、もう1つはセックスしている時・・・ 2人の逢瀬には、言葉など要らない。 衣を剥ぎ取り合い、 隠していた羞恥を曝け出す。 シルエットの2人。 唇を重ね、舌を絡める。 前歯の裏側を舌先で、攻める。 脊髄にも響く快感・・・ 耳朶に吐息、 首筋を、人差し指でなぞる。 息遣いのリズムが乱れ、 乳房の下の鼓動が、 ...

10:21
7/9

未来への坂道

生きていれば、 時の刻みからは、逃れられない。 過去・現在・未来。 人にとって、 過去は、人生(みち)の道標になり、 現在は、人生の途中、 未来は、人生の終着点・・・ 終着点と言えど、そこで終わりではない。 その終着点は、常に先へ先へと移動しているのだ。 未来は、果てしなく続いている所以だ。 人生の途中、さまざまな人と出会い、 そして別れる。 時には、傷つけ合い、憎しみ合うことだってある。 別...

12:06
7/7

2人のミルキーウェイ

空を見上げても、星は見えない。 太陽の光矢だけが、突き刺さる。 白昼の僕には、君の幻影しか見えない。 それでも、目を細めながら、 天空に君の姿を、捜し続ける。 時より、流雲が僕の見方をしてくれた。 ・・・ありがとう・・・ そう呟いて視線を地上に戻す。 ・・・願いは必ず・・・ 額の汗を手の甲で拭いながら、 僕はアスファルトの荒野を、 再び歩き出す。 汗まみれのワイシャツ。 呪縛された足元・・・...

12:48
7/5

Send you my heart

いつもと変わらない休日。 太陽は、そんな僕のことなど、 お構い無しに、昇り詰めて行く。 何かをしなければ・・・ 思いついたように、 レターボックスを取り出してみる。 ちょっとした好奇心の再生。 そっと開けると、 君からのメッセージ。 君からのプレゼント。 今まで刻まれた思い出が、 そこには溢れている。 初めてのデート。 プラネタリウムのチケットが、 箱の隅に、控え目に・・・ ホテルのメンバー...

23:05
7/3

アバンギャルドな恋愛

7月の愛・・・ 夏の2人には、黄昏時の海風と波音が相応しい。 平凡な毎日・・・ 単調に過ぎる時・・・ たとえ、恋愛をしていても、 このように倦怠を感じてしまうのは、 よくあることだ。 マンネリは万物につきもので、 何らかの策を講じないと、 錆び付いてしまう恐れもある。 恋愛は、優しさだけでは成り立たない。 穏やかで受け入れる愛。 それも、いい。 だが、時には、 今まで気付かなかった相手を知...

13:01
7/2

夜空のキャンバス

振り向かず、 立ち止まらず、歩いて行こう。 そこにある未来のために。 必ず訪れる、君との未来。 限られた時間の中で、 2人は、愛し合う。 それも、愛・・・ 無限の空間で、愛し合う。 これも、愛・・・ 少しだけわがまま・・・ もし、出来ることなら、 夏祭り。 団扇を片手に、寄り添いながら、 夜宮を歩きたい。 子供みたいに、金魚救い。 射的は、ちょっとズルするしそう・・・ もう少しわがまま・...

13:03
6/28

舌先の行方

女を、考えながら抱く。 1つ1つの部位を、 味わいながらのプレイ。 セックスを堪能するには、 これはいいかもしれない。 若干激しさを欠いてしまいそうだが、 体と心の快楽を一致させる点では、 秀逸かも・・・ スロウセックス・・・ 書店でそんなタイトルの本を見かけたが、 今度手にとってみることにしよう。 40代を過ぎると、ストレートな熱いものから、 滑らかでソフトなセックスに移行して行く。 量よ...

01:20
6/27

真夜中の後背位

征服感。 男には、欠かせない欲求の1つ。 男が、女を征服する時、 それは愛し合うという条件のもとでのセックス・・・ 体を優しく玩び、自在に女を操る。 耳朶に息を吹き掛け、 首筋を指でなぞりながら、 もう一方の指で、君の分岐点を撫でる。 君は、唇からピンクの舌先を突き出し、 淡い声を漏らす。 濡れた指先の糸を伸ばしながら、 自分の固さをも、自覚する。 征服する瞬間・・・ 四つん這いになった君...

11:56
6/26

いつかの森で

眩しい陽射しに 目を細めたら 空の彼方に 未来が見える 軟らかな十五夜に 耳を澄ますと フルムーンから 君の声が聴こえる たとえ どんなに離れていても どんなに 時の生贄が必要でも 必ず 辿り着いてみせるよ 君がいる森へ 2人のだけの ヒカリの森へJUGEMテーマ:小説/詩

10:52
6/25

訪れるエクスタシー

男と女が、抱き合う。 その間には、さまざまな感情が蔓延る。 不倫愛・純愛・援助・・・ どんな形であれ、体が反応するのは確かで、 やがて、どちらかが果てるのは言うまでも無い。 しかし、同じ果てるなら、 愛を交し合い、お互いの体を玩びながら、 同時に果てる方が、セックスを享受していると言える。 愛とは、共有することでもある。 快感を分け合う。 男は、女の中へ入って行く。 女は、男を待っている。...

16:34
6/23

日の終わりに

朝、目覚めた時、隣りに君がいたら。 夜、目を閉じる前、君にキスできたら。 きっと、その日は、 想い出のファイルに綴られるだろう。 ただ過ぎて行く日々なんて、 僕には必要ない。 君と喜怒哀楽を共有する日々が、 全て。 君との1秒が、 何よりも価値のある瞬間だから・・・ 遠く離れていても、 そばにいるような温もり。 日の終わりに、僕は届けたい。 温めてあげる優しさ・・・ そこに、永遠へのゲート...

15:04
6/22

いつか、チャペルで

すぐそこに、未来はある。 今日の次は、明日、 明日が終れば、明後日・・・ 今でなければ、全て未来? 少なくとも、過去は振り返りたくない。 近い未来? それとも遠い未来? いつ? とにかく、僕には、 いつも思い描いている光景がある。 それは、 君とのウェディング。 チャペルがいい。それも2人きりで。 僕は無神論者だが、神社よりは礼拝堂なんてオシャレだ。 根拠は、アメリカ映画の影響かな・・・ ...

13:22
6/21

愛撫する午後

きつく抱き合った2人・・・ セパレートにシャワーを浴び、 脱衣は1つ1つ捜しながら、身に纏っていく。 緩慢なフロントの 「冷蔵庫の中は・・・?」 の問いに、 「ありません」 無機的な声で、僕は答えた。 料金をシューターで送り、 部屋を出た。 下り専用エレベーター・・・ やけに狭い。 これも、2人の中を考えた手なのか? 今の僕には、どうでもいいことだ。 正午近い。 眩しい。 かつて東京での徹夜...

01:02
6/21

セックスする午前

男と女が、重なり合う。 舌を絡めながら、愛の指先を滑らせる。 君の肌を撫でながら、僕は徐々にエスカレートを感じる。 2人を覆うものが、自然とベッドから落ち、 僕の背中が、露になる。 君の姿は、僕にしか見えない。 その時・・・ 白いシーツに皺をができるほど、お互いの体を貪る。 セックスという貪欲な行為。 夜の闇が、そんな2人には似合うだろう。 君を抱いたのは、決まって朝だ。 普通の大人達が、通...

17:55
6/19

黄昏の雨

久し振りの書き込み。 雨が降り出したのを確認してから、 少しまどろんでしまった。 午後の雨。 人を眠りへと誘う。 すでに、黄昏時だが、 依然降り続いている。 降りは強さを増しながら、 1日の終わりを告げているかのようだ。 君との1週間・・・ あっという間に過ぎ、 いつもの日常にまた、僕は浸かっている。 今度は、いつ逢えるだろうか? 約束のペンダントを、プレゼントしたい。 そう思いながら、日々...

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