| 6410位 |
大学卒業以来、自動車業界にかかわり続ける筆者が、自動車業界へのコメントや分析を発信。 |
| 対象 | 総合 | カテゴリ別 | サブカテゴリ別 |
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| 本日 | 6410位 | 123位 | 6位 |
| 前日 | 6405位 | 123位 | 6位 |
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07:51 |
このところ、各報道誌やTVニュースでボーイング社の新機種747ドリームライナーの話題が取り上げられることが多い。 ANAと長年に渡る共同開発の末、747という機体として世に出ることになったわけだが、私が気になるのは、この機体に使われている素材だ。 東レさんのカーボン・ファイバーが、この新機種の基本骨格で多く使われていることは、日経や一部のTVニュースでも報道されている。アルミをカーボンファイ... |
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07:04 |
中国の爆発的な自動車普及のペースに、環境対策が追いついていないのが現状だろう。 ハイブリット車にしてもターボディーゼルにしても、現行の上海VWの車種と同じくらいの販売価格にできないと、なかなか普及は進まないと思う。 世界の環境対策技術をリードする日本の自動車メーカーにとっても、小さい車の環境対策は重要な課題の一つだ。 ハイブリット車にしろ、ターボディーゼルにしろ部品点数は増える。 日本の自動... |
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13:42 |
地球温暖化対策の一環として、車にバイオ燃料を使うこと自体は、CO2排出量の削減などのためにも、良いことだと思う。 しかし、上のAFPの記事のような事態が発生してしまうのでは、せっかくバイオ燃料が使える車が普及しても、何の意味もない。 ホンダさんが昨年発表したように、トウモロコシなどの食料を原料とするのではなく、稲藁や麦藁など、大量に手に入る食糧以外の部分を原料として、エタノールなどを製造する... |
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13:17 |
最近、自動車部品メーカーさんから、燃料電池開発に関する問い合わせが、少しずつではあるが、再び増えている。 各報道機関からの記事などを見てもお分かりの通り、実際に燃料電池車が普及するのは、まだまだ先で、早くても2020年前後と見られている。 やはり、技術的にもコスト面でも、またインフラ整備でも、まだまだ課題があろう。特にコスト面で課題が多いということで、一旦開発を保留にしたり中止しているメーカ... |
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14:58 |
昨日お伝えした通り、デンソーさんが世界に先駆けて、ターボ・ディーゼル用に200MPaレベルの高圧コモンレールを、2008年から量産する予定がある。 一方、ホンダさんは、6月14日の投稿でお伝えした通り、2009年から、国内でターボディーゼル乗用車を生産開始し、国内向けにもスーパークリーンディーゼル車の販売を開始する。 ホンダさんの2009年発売予定のスーパークリーンディーゼルは、独自に開発し... |
ニュージーランド現役秘書のKiwi的毎日。↓ワーホリ/留学/永住等でNZをめざす人の為のHPhttp://rianz.hp....
[2008/7/20]
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