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7866位 DOWN

『戦略なくして成功なし』 =中小企業のための「IT化、その前に!」=

戦略とは、何をするかを決め、行動することです。 目標を決めるだけでは、夢やビジョンは実現できません。 行動して、成果を出すまでのプロセスが見えてこそ、 戦略といえるのではないでしょうか。

ビジネス 一般

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最近のエントリ

03:12
8/25

超速★ビジネススピード

新幹線でいろいろもの思いにふけりながら考えいると、自社を取り巻く環境について、大きな変化の兆しがあることに気づいた。 それも機会ちょっぴり、脅威たっぷりな変化だ。 自社が目指すべき方向性には確信があるし、実際に会社はその方向に進んでいるが、今回の環境の変化に対して、今の自社のスピード感では正直、適応できない気がする。 環境に適合できる企業だけが市場に生き残れるとしたら、このビジネススピード...

08:33
8/18

付加価値の陳腐化を防ぐ方法

「自らの製品、サービス、プロセスを自らが陳腐化させることが、誰かに陳腐化させられることを防ぐ唯一の方法である。」(ドラッカー) 商品やサービスの付加価値は、絶対的なものではなく、常に相対的に決まるものだ。 これは、常に同じ商品・サービスを提供し続けたとしても、永遠に同様の付加価値を提供しつづけることはできないということだ。 その主要因としては、自社を取り巻く企業環境や競合他社の動向があげら...

07:57
8/5

自分で「態度を選ぶ」

8月より新たに社員を1名採用いたしました。 今日から九州のクライント先でOJTという形で一緒に働いてもらうことになりました。実質、出勤1日目からクライアント先に出て働くということで、慣れない土地や慣れない仕事ということもあって、本人はだいぶ緊張したんだろうなぁと思います。 また、夕方からの社内研修を通じて、弊社が考える「正しい仕事の仕方」や「目指すべきコンサルタント像」を価値観として共有しました。...

10:21
8/3

あるべき人事制度とは

「人事労務管理のかなめは、刺激性と安定性とのバランスをいかにはかるかにある」 (P・ピゴーズ、A・マイヤーズ) 長く安心して働ける人事制度は、魅力的であるが、それだけでは物足りない。従業員が新しいことにチャレンジする、あるいは成長することを即すための人事制度が必要だ。また、成果に応じて従業員に対して報酬を還元する仕組みも必要だろう。 先日、人材紹介会社の人に、「御社に在籍したとして、50歳になっ...

07:36
7/29

「ダラリ経営」の排除

「ダラリの法則」とは、仕事におけるムリ・ムダ・ムラといった非効率な部分に着目し、それを改善することで仕事の効率化を図る法則のことをいう。 これは、われわれがコンサルティングとして業務改善のご提案する上でも、よく使用する改善の視点だ。また、従業員が日々行う業務の改善活動においても、非常に有効な視点だと思う。 一方、「ダラリ経営」とは、会社全体としてムリ・ムダ・ムラがある会社経営を言う。 チョコレ...

21:48
7/25

「ヒューマンキャピタル2008」に行って来ました。

本日は、日経BP社が主催する「ヒューマンキャピタル2008」のイベントに行ってきました。 出展企業のブースや提供いただいた資料を見ていて、総合的に感じた大きなトレンドは、次の2つです。 ・戦略的人材マネジメント(経営戦略実現のための人材活用) ・ビジネスアプリケーションのWEB化 特に後者のトレンドは、ASPやSaaSという手法でのインターネットを介したビジネスアプリケーションの提供となるが、こちらは既存のERP...

05:33
7/19

優柔不断、かたや、即断即決。

本日、午前中は、来期の予算計画について税理士先生との打ち合わせ。 前年度より厳しい現実的な数字の予算計画となり、経営のバランスの難しさを実感。 現実的な売上目標しか立てれない保守的な自分、借入をして事業を拡大することに保守的な自分。 この考えが、企業の成長スピードを鈍化させている。 わかってはいるが、達成不可能な目標をかかげ、絵に描いたもちにもなりたくないし、資金を借入れることにもやはり抵抗...

08:45
7/16

「逆張り」戦略の妙味

新生銀、「逆張り」戦略  消費者金融「残存者利益」狙う (日本経済新 2008年7月11日夕刊より) 新生銀行が「レイク」の名称で運営する消費者金融事業を米ゼネラル・エレクトロニック(GE)から買収するのは、法改正で縮小した国内の関連市場になお底堅い需要が期待できると判断したからだ。 ここ数年の業績の足を引っ張ったノンバンク部門をむしろ強化する「逆張り」の戦略で、中長期の成長を目指す。(引用終了) どん...

12:25
7/5

業績に貢献しないシステムは不要である

「ITは手段である」ということが、よく言われる。 では、何のための手段かというと、目指すべき経営戦略の実現のための手段といえるだろう。 言い換えるならば、企業経営にとって何らかの貢献をすることがITの目的となる。特に業績に貢献するかどうかは、情報システムの必要性を判断する上で重要なポイントになる。 では、「業績に貢献する」とはどういうことだろうか。 次の3つの視点のどれかを満たしていれば、業績に...

15:57
6/29

ベンチャー企業は山あり、谷あり

ベンチャー企業の経営は、山あり、谷ありだ。 ひさびさにそんな一撃を食らいました。 まあ、過ぎたことは忘れ、前だけ見ていかないと、ベンチャー企業はやっていけないので、明日から、気持ちリセットしてがんばります。 ■最後まで読んでいただきありがとうございました。  お役に立てましたら、応援の1クリックお願いします。  人気ブログランキングへ参加中です。   ↓

23:43
6/16

経営者の仕事は、「想像業」、「イメージ業」であれ

僕は、監督の仕事は「想像業」、「イメージ業」で、イマジネーションを常に働かせることが大切だと思っています。 ・・・(以下、省略) (日経ストラテジー5月号) (引用終了) 日経ストラテジー5月号の中で、早大ラグビー部監督の中村氏は、このように述べているが、経営者の仕事も同じなのではないだろうか。 ビジョンを描く、ビジネスモデルを考える、戦略を決定する。まだ見ぬ将来に向かって、想像を働かせて、企業を...

20:48
6/13

そういえば・・・,創立1年目を迎えました。

すっかり忘れていましたが、6月11日で弊社は創立1年を迎えました。 恥ずかしい話ですが、他の人から教えていただいて、やっと気づきました。 これまでご支援いただいた方々、ありがとうございました。 よく企業の創業期においては、1,3,5年目が大きな節目となると言われています。会社が大きく飛躍するタイミングも、このタイミングのいづれからしい。 残念ながら、弊社の1年目は、大きく飛躍せず(笑) しかしながら...

05:24
6/12

自分を奮い立たせる言葉 「進化する自分」

「自分を奮い立たせる言葉は何だ」と聞かれたら、今でもこう応えるだろう。 「進化する自分」 ちょっと、自己中心的かもしれないが、この言葉がかなり好きである。 「自分は昨日より進化できたか?」 と自問自答すると、そうでもない日は、恐ろしいほど危機感がつのってくる。 確かに、酒に飲まれて、二日酔いになり、翌日寝てることは、ぶっちゃけよくある。でもこの言葉があれば、いつでも気持ちをリセットできるは...

09:48
6/10

給料が無限大??

同じ内容を書くにしても、相手がわくわくするような表現で伝えるのがコピーライティングのすごいところだ。 先週末にいった沖縄料理屋の社員・パートの募集広告がとってもユニークだったんで、思いっきりベンチマーキングしたい。 トイレに張ってあった募集広告は、こんな表現でした。 「正社員・・・基本給23万円〜無限大  パート・・・時給1,000円より」 「無限大」ってすごい表現ですね。 冗談が入っているにしても...

07:39
6/7

昨日は、採用試験および面接でした。

昨日は、弊社の中途採用の採用試験および面接でした。 私自身が初めてのことばかりなので、当初の予定通り、スムーズに行かないところもありましたが、結果的には何とかやり終えました。 やはり、面接を通して感じたこととして、未経験者の応募者にとって、IT業界での仕事やERP導入コンサルタントとういう職種のイメージがわかないところが多いみたいでした。 この辺をきちんと伝える方法を考えることを、今後の検討課題...

17:03
5/31

良い人事制度は、人を育てる

人事制度は、「従業員に対する企業の本音」を最も表すものだ。 口では「従業員が働きやすい環境を」と言いつつ、人事制度は、その言動に伴っていない会社が結構、多いものだ。 「従業員満足」という言葉があるように、キャリアへの動機付けやより働きやすい環境を用意することが、企業への長期的な帰属意識につながるのではないだろうか。 では、どんな人事制度が「従業員満足」につながるのか。 そんな疑問に対する回答...

08:24
5/28

アラーム機能ついてますか?

仕事をやっていて感じるのは、世の中にはアラーム機能のついた人と、ついていない人がいるなぁと思う。 アラーム機能がついている人間は、仕事上で「危ない」と思ったら、直ぐに上長や周りに対してアラームを鳴らせる人だ。それは仕事量だったり、仕事の進め方だったりする。 一方、アラーム機能がついていない人は、納期ギリギリになって「やっぱりできません」とか、楽観視しすぎて、仕事をほったらかしにしたりして、後...

08:30
5/26

ITコーディネータ資格更新試験を受けて 所感

昨日は、ITコーディネータの資格更新試験でした。 正直、試験の手ごたえは、ちょっと鈍いですね(笑) 約2年越しに試験を受けたのですが、昔、受けたときより問題の難易度が格段に上がってる気がしました。 問題構成が、 必須共通ー基本問題 必須共通ー応用問題 選択ー経営応用問題 選択ーIT系応用問題 とあるのですが、特に選択の応用問題については、いわゆる机上の理論の知識ではなく、「各事例の中小企業の経営課題に...

22:45
5/12

自分の常識は、相手の非常識?

毎週、楽しみにしてる漫画雑誌の一つに「モーニング」がある。 中でも、「エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-」(作家:三田紀房)は、その辺のビジネス本より多くの気づきを与えてくれるので、読んでてたいへんおもしろい。 今回の話の中でも「サービス向上のための徹底した指導をする際の一番の障害は常識だ」という内容に、「なるほど!」と思った。 社会人としての常識、あるいは一般常識といった言葉があるが、何が常識...

08:27
5/8

常に経営理念やビジョンに沿った意思決定をする

「どんなことでも7世代先まで考えて決めなければならない」 (イコロ族の格言) 世の中の変化が早いと、企業経営にとって意思決定が遅れるということは、市場競争において致命的な敗因になりかねない。 だが、どんなに意思決定のスピードが求められる時代であったとしても、決定する内容は、短期的な利益志向ではなく、長期的な利益を考慮した意思決定であるべきだ。 特に企業の経営理念やビジョンに沿った意思決定が重要と...

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