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3677位 UP

Masato's Football Diary

独断と偏見のサッカーコラム、美しいサッカーを愛する筆者が、最新のサッカーの話題に独自の視点でコメント。エスパルスの話題も豊富。

スポーツ サッカー

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本日 3677位 244位 42位
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最近のエントリ

10:51
2/6

予想、理想、現実

今日のワールドカップ予選のタイ戦。 *予想 日本が圧倒的にボールを支配するが、なかなかゴールを奪えず。ようやく後半、コーナーキックから中沢のヘッドで1-0で辛勝。 *理想 前半開始5分に、高原のゴールで先制。その後も高原の追加点、さらには後半、大久保のダメ押しゴールで、3-0. *現実 ? ps.タイ代表には、プレミアリーグ・マンチェスターC所属の選手が、三人いるようだが、タイのプレミアリーガーは、どの程度のレ...

00:17
1/17

Jリーグ得点王、ジュニーニョの本職は右MF

昨シーズンのJリーグ得点王の川崎フロンターレの"快速FW”ジュニーニョは、 "「根っからの点取り屋ではない。母国ブラジルでは右MF。ゴールよりアシストに精を出していた」" "母国の元同僚が近況を尋ねてきた。「すごく点を取っている。日本ではCFなんだ」と代理人が説明すると、驚嘆の声が上がった。「あいつが得点を重ねているなんて、信じられない」" という記事を見て驚いた。 もともとシュートが得意な方ではなかったら...

23:26
1/15

流通経済大柏の本田監督は、高校サッカー界の改革派

高校選手権を制した流通経済大柏の本田監督は、高校サッカーの「改革派」らしい。 ”現在全国的に行われているプリンスリーグの先駆けとなった「関東スーパーリーグ」創設に尽力。今の選手権にも苦言を呈する。「45分ハーフにして、リーグ戦方式を導入。試合も1日おきにしないと」” ”「うれしいのは全日本ユースのほう。あれは素晴らしい大会です」” (日刊スポーツ1月15日紙面より) 決勝戦の試合後での淡々とした受け答え...

00:24
11/21

TOP3への壁が厚いエスパルス

来シーズンのACL出場権獲得を狙うエスパルスだが、レッズ戦は0-0の引き分け。ACLの激闘の疲労に加えて、ワシントンが出場停止、田中達也もベンチ入りせず、ボランチの鈴木啓太も早々に負傷退場という”絶好の条件”がお膳立てされたにもかかわらず、レッズの固い守備を打ち破ることが出来なかった。結果は、引き分けだが、事実上はレッズの判定勝ち。まだまだトップ3を狙うには力不足であることを露呈してしまった。試合後の健太...

23:43
11/14

祝、レッズACLチャンピオン

ACLを勝ち進むレッズの試合は、ついつい真剣に観てしまう。自分の贔屓クラブでなくても、楽しめるし、力が入る。代表レベルだけでなく、クラブレベルでも世界に繋がっているのがサッカーの魅力ということを再認識する。やはり、真剣勝負は良いものだ。けして、選手たちは普段のJリーグで手抜きをしている訳ではないだろうが、力を出し尽くしての勝負は本当に見応えがある。 これで12月の世界クラブ選手権が楽しみになったのだ...

23:44
11/12

まだまだフェルナンジーニョの真価を引き出していないエスパルス

J1第31節の広島戦は、フェルナンジーニョの2ゴールに絡む活躍で勝利したエスパルス。シーズン終盤になって、ようやく真価を発揮してきた。パスでのつなぎの中での、フェルナンジーニョのドリブルでの仕掛けは、大変良いアクセントになっている。ドリブルを仕掛ける場所も、以前よりだいぶ前になってきたのも良い。 しかし、まだまだ彼の真価がフルに発揮されているとは言えない。フェルナンジーニョの良さは、ドリブルだけでは...

23:45
10/27

エスパルス、G大阪に5年ぶり勝利

G大阪戦のエスパルスは、今季のベストパフォーマンスと言ってもおかしくはなかった。なんといっても、先制点を奪って先手先手の戦いが出来たことが大きい。圧倒的に、G大阪にゲームを支配されて常に押し込まれる苦しい展開を予想していたが、かなりの時間を互角、それ以上の戦い方をしていた。 健太監督が試合後のインタビューでコメントしていたように、相手に攻め込まれても昨シーズンだったらクリアするのが精一杯のところ...

11:01
9/20

組織戦術も走るスタミナも、基本技術不足を補うものではない

「例えば、クロスボールが飛んで来た。CBとしてはクリアではなく味方につなぎたいが、敵のFWが間合いを詰めてきてトラップするよゆうがないとする。頭や旨を使ってワンタッチでフリーの味方に渡せる。この場合のコレクティブなプレーとは、味方を使って"2人でボールをトラップする”イメージだが、個人技術が低いとこれができない。個の力不足がプレーの質にも致命的な影響を与えてしまう」 (オシム談/日経新聞2007年8月31日紙...

23:46
9/11

本物の技術とは

日経新聞8月31日朝刊に掲載された特集連載記事「オシム@ジャパン/代表諸君、うまくなれ」は、興味深いオシムのコメントが満載されているので、これから紹介していきた。まずは、オシムが語る技術の定義について。 「どんな厳しいプレッシャーをかけられても動きながらボールを正確に操り、状況に応じて左右どちらのキックでも高低や強弱、長短を自在にけり分けられるような、本当の試合で使える基本技術のことだ」 昔から、...

22:13
8/29

戸田光洋の活躍に市くん、どっきり!

出場停止の新潟戦では、代役の岩下が決め、さらに岩下に代わって右サイドバックに入った戸田光洋が、ワンプレー目で、見事なオーバーラップからの相手DFを抜き切らないタイミングでのクロスでジェジンのゴールをアシスト。そのスピードと正確なクロスで鮮烈にアピールした。 そして、心中おだやかではないはずの市川は、横浜FC戦に先発復帰。しかし、何度もフリーで攻め上がる場面にも、クロスの精度を欠いたり、シュートも枠...

08:31
8/16

個の力で優勝、静岡ユース

今年のSBSカップは、22年ぶりに静岡ユースが全勝優勝。対照的なのは、U-18代表が全敗最下位だったこと。今年の静岡ユースは、U-18代表候補経験者11人を擁して最強と言われていたが、なかなか個人技に優れた良いチームだった。 印象的だったのが、U-18代表との試合。静岡ユースの選手が、個人技でも走力でも、U-18代表を圧倒していた。スピードある長い距離のドリブル突破に、U-18代表の選手が振り切られる場面が何度もあった。...

00:46
7/28

セルヒオ・アグエロ

U-20ワールドカップは、はっきり言ってアジア大会なんかより全然面白かった。特に、アルゼンチンの美しくて強いスタイルに魅了された。 その話は、おいおいするとして、優勝したアルゼンチンのエースで得点王を取ったセルヒオ・アグエロだが、走り方というかボールの持ち方というか、あのマラドーナの若い頃になんとなく似ている。懐かしい感じがしたのは、私だけだろうか。大物の片鱗だ。 サッカー人気ブログランキング い...

00:39
7/28

選手層の薄さを露呈した日本

今回のアジア大会で、日本の交代選手が活躍した場面が少ないのが気になるところ。交代選手として、目立った活躍をしたのは、羽生くらいではないだろうか。鋭い動きでゴール前をかき回すのが得意な佐藤寿人だが、交代で投入されてもほとんど機能していなかった。 交代選手だけでなく、DFラインの層の薄さも気になる。大黒柱である中沢が怪我或は、累積警告による出場停止になんかなっていたら、さらに厳しい戦いになっていただ...

00:26
7/28

パスの精度は、連動するサッカーの生命線

アジア大会準決勝サウジ戦、日本のパスの精度が悪かったのが気になる。複数の選手が連動する動きでのパス廻しのサッカーは、パスの精度が命。ところが、横パスを廻している時は良いが、肝心の縦への楔のパスやスルーパスの精度が低かった。暑さと連戦の疲労の中での戦い。パスの受けての選手の運動量は期待出来ない。となると、当然人よりボールを動かすサッカーになる。そうなるとパスの精度が勝負のポイント。 身体能力に劣...

00:49
7/27

片肺飛行だった日本

アジアカップ準決勝のサウジアラビア戦、日本はまさかの3失点で敗退。この試合、いろいろと気になったことはあるのだが、特に気になったのが、右サイドからの攻撃。日本の攻撃は、左サイドに片より過ぎていたように見える。中村俊輔を右、遠藤を左に置いて、プレッシャーの少ないサイドからワイドに攻めるパターンというプランもあったはずと思うのだが、中村俊輔は左に貼り付いていた時間が長かった。その分、左サイドの駒野...

11:02
7/15

エスパルスユース2部降格の意味するものは

U-20代表での柏木などの広島ユースあがりの選手たちの活躍。ナビスコカップでの倉田などのG大阪ユースあがりの選手の活躍。クラブユースの仕事は、トップチームで活躍する選手をいかに多く育成できるかに尽きる。特に、エスパルスのような財政基盤が弱い貧乏クラブにとっては、ユースの育成力というのが、クラブ経営の生命線の一つのはず。 ところがこのところエスパルスユースは良くない。プリンスリーグ東海1部の全日程が終...

10:37
7/15

FWの仕事は、ゴールを決めること

アジアカップUAE戦、高原の決定力の高さが際だった。ハンブルグ時代は、トップというよりウイング的なサイドに開いてのプレーを要求されたりして、なかなかストライカーとしてのゴールを決める仕事が出来なかった高原。フランクフルトに移籍してからは、本来の点取り屋としての仕事場であるペナルティーエリアの中でのプレー機会が増えたのが良かったのだろう。昔の良い時の高原が戻って来たようでとてもうれしい。 UAE戦でも...

23:56
7/9

セバスチャンのキックは、ワールドクラス

アジアカップ初戦のカタール戦。もっとも印象に残ったのがカタールのエース、セバスチャンのFKの迫力。度肝を抜いたのが、最初のFK。なにしろパンチがあってスピードがあった。今はやりの無回転キックとも異なる力強いキック。そして微妙に変化する。あのキックを見せられたら、川口も同点ゴールを決められた場面で、かなりびびっていたに違いない。セバスチャンは、FKが良いだけでなく、リーチの長さを活かしたボールキープも...

18:49
6/27

動いてボールを受けよう

最近は少なくなって来たとは言え、古典的なボールキープに自信がある選手というのは、とかく足を止めてボールを受けがちな傾向があったりする。ボールを受けてからどっこいしょという具合に次のプレーに移る。最近のプレスの激しいサッカーでは、そうしたプレーは相手DFの餌食になりやすい。 アジア大会の日本代表候補から選に漏れたエスパルスの藤本。このところキレのない精彩のないプレーが続いている。不振の原因の一つに...

00:23
6/27

キックの精度が低過ぎる

ホーム満員の日本平での浦和レッズ戦。レッズのDFの要である闘莉王が早々に負傷退場という"幸運"に恵まれレッズから勝ち点3を奪える絶好のチャンスを貰ったにも関わらず0-1の敗戦。1点を手堅く守り切ったレッズとの力の差が逆に浮き彫りになった試合だった。 レッズの攻撃の組み立てで素晴らしいと感じたのが、サイドからサイドへの大きなサイドチェンジがタイミング、精度とも抜群なこと。ピッチを本当にワイドに使っている。...

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