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生命保険、医療保険に加入する前に知っておきたい、社会保険の知識

FP(ファイナンシャル・プランナー)の視点で、生命保険や医療保険の選び方を解説しております。

業界 金融

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このブログのエントリランキングヘ

最近のエントリ

01:44
10/19

人生の3大費用に対する準備は、子の教育費と住宅購入費に偏っている

平成28年(2016年)10月1日のZUUonlineを読んでいたら、「人生の3大費用」が何か分かりますか? 答えられる人は2人に1人と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『突然だが読者の皆さんへ質問だ。次の(1)~(3)から一つ、「人生の3大費用」を指している組み合わせを一つ選んで欲しい。(1) 生涯の生活費、子の教育費、医療費(2) 子の教育費、住宅購入費、老後の生活費(3) ...

01:51
10/5

貯蓄型保険に加入している方は、消費税率の引き上げに賛成すべきである

平成28年(2016年)7月19日のJ-CASTを読んでいたら、消費税「10%」肯定派が過半数 FNN世論調査と題した、次のような記事が掲載されておりました。『フジテレビ系FNNの世論調査によると、消費税率の10%引き上げについて、肯定派が過半数を占めた。2016年7月18日、報じた。調査はFNNが、17日までの2日間に、全国の有権者1000人から回答を得た。2019年10月の消費税率10%への引き上げに「賛成」と答えた人は、53....

03:48
9/28

保険教育を充実させるほど、若年層の生命保険離れが進むという矛盾

平成28年(2016年)9月22日のダイヤモンドオンラインを読んでいたら、生保協会会長に聞くマイナス金利の業界への影響と題した記事が、掲載されておりました。この記事の中で編集部の方が、生命保険協会の会長で、明治安田生命保険の社長である根岸秋男さんに対して、「生命保険協会として重点的に取り組むことは何でしょうか」という質問をしており、その回答は次のようになっておりました。『民間生保は社会保障制度...

13:29
9/15

「貯蓄型保険」と「生保レディー」は絶滅危惧種に指定される日が来る

平成28年(2016年)8月24日の毎日新聞を読んでいたら、各社が引き上げ検討 1割程度か 毎月払い型と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『生命保険各社は、毎月保険料を支払うタイプの保険商品について、新規の契約者を対象に来春から値上げする検討に入った。日銀のマイナス金利政策で運用難に陥っているためで、値上げ幅は1割程度に上る可能性がある』『標準利率が年4回...

02:28
9/3

生命保険の見直しは「サンクコスト」を判断材料にすべきではない

小池百合子都知事は平成28年(2016年)8月31日、11月7日に予定されていた築地市場の豊洲への移転について、正式に延期を表明しました。移転先である東京ガス工場跡地の土壌や地下水からは、環境基準値を大きく上回る高濃度の有害物質が相次いで検出されたため、東京都は約858億円をかけて、土壌汚染対策工事を実施しました。その後東京都は移転先の地下水モニタリング調査を、7回に渡って実施しましたが、環境...

01:31
8/16

シンプルな生命保険への見直しを阻む「現状維持バイアス」と「損失回避」

ライフネット生命が平成20年(2008年)9月2日~9月3日に、生命保険に加入している20代~50代の男女(1,000名)を対象にして、生命保険の加入実態と意識を探る調査を実施しました。その調査結果については、「生命保険加入者1,000名に聞く 生命保険加入実態調査」というページに、まとめられております。これを読むと調査対象者が望む理想的な生命保険は、「保険料が安く」(45.4%)、「保障内容がわ...

03:47
8/3

金融機関の営業職員の真意を確かめたい時は、この質問をぶつけてみよう

平成28年(2016年)7月7日の産経ニュースを読んでいたら、大手銀行5社 年明けに保険手数料開示へと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『三菱東京UFJ銀行など大手5行が、銀行が窓口で保険商品を販売する際の「手数料」を年明けにも消費者に開示する方向で検討していることがわかった。銀行が受け取る手数料は高額だが開示されておらず、顧客に不要な保険を手数料目当てに...

15:53
7/20

平成27年(2015年)度の協会けんぽの収支は6年連続の黒字へ

平成28年(2016年)7月14日の医療介護CBnewsを読んでいたら、協会けんぽ、6年連続で黒字の見通しと題した、次のような記事が掲載されておりました。『全国健康保険協会は、2015年度の「協会けんぽ」の収支が約2453億円の黒字で、6年連続で黒字になるとの見通しを発表した。インフルエンザが大流行した時などの不測の事態に備えて一定額の積み立てが義務付けられている準備金は約1兆3100億円となり、保険給付費...

23:40
7/5

大富豪は「お金を増やすために保険を活用する」という発想がない

平成28年(2016年)5月2日の東洋経済オンラインを読んでいたら、「本当のお金持ち」が銀行員を信用しない理由と題した記事が、掲載されておりました。この記事の中の「3.保険には入らず、生きるのに必要な資産をつくる」という章には、次のような文章が記載されておりました。●一般人は、保険に勧められたので入る●小金持ちは、保険に相続対策で入る●大富豪は、保険に興味がないまた大富豪が保険に興味がない理由につい...

02:20
7/1

かんぽ生命がマイナス金利を受け平成28年8月から保険料を値上げへ

平成28年(2016年)6月6日のマイナビニュースを読んでいたら、かんぽ生命、保険料見直し - 終身保険では10%超の値上げもと題した、次のような記事が掲載されておりました。『かんぽ生命保険は8月2日より、全保険商品の保険料を見直すと発表した。改定により、養老保険や終身保険、学資保険の現役世代の保険料が引き上げられる。このたび価格改定が発表された養老保険、終身保険、学資保険はいずれも貯蓄性の高い保険。...

04:06
6/24

明治安田生命の社長に対するインタビューからわかる生命保険の近未来

平成28年(2016年)6月22日の毎日新聞を読んでいたら、トップインタビュー:明治安田生命・根岸秋男社長と題した記事が、掲載されておりました。生命保険会社のトップが生命保険の近未来を、どのように考えているかがわかり、とても良い記事だと思ったのですが、一部を紹介すると次のようになります。(1)貯蓄性の高い保険はしばらく販売できない毎日新聞の記者の方が、『今年度を「非常時の1年」と位置づけました...

23:57
6/9

消費税率の引き上げが再延期される影響で「貯蓄型保険」は終焉を迎える

安倍総理は平成29年(2017年)4月に予定されていた、消費税率の10%への引き下げを、平成31年(2019年)10月まで、再延期すると発表しました。この再延期がどんな影響を与えるかについて、金融関係の専門家の方々が、様々な予想を発表しております。その中でも特に多かったのは、主要な格付け会社が日本国債の格付けを、また引き下げるというものです。これは当然に予想できるものであり、その理由として前回...

14:31
6/1

金融庁が問題にする「一時払外貨建て変額保険」はもう買いませんよね?

平成28年(2016年)5月24日のサンケイビズを読んでいたら、銀行窓販の保険手数料、開示見送り 金融庁、マイナス金利が逆風にと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『金融庁は銀行窓口で販売される保険商品について、10月に予定していた手数料の開示を見送る方針を固めた。過度に手数料の高い保険商品を銀行が勧めるケースがあり、透明化のため、開示させる方向だった。ただ...

00:22
5/24

退職した後に健康保険証を返却しないで使うのは詐欺で罰則がある

健康保険証の返却に関する次のような記事を書いたところ、毎日かなりのアクセスがあります。・健康保険証の未返却問題とそれに関する勘違いとは(10月27日のブログを参照)・退職した後に健康保険証を返却しないとどうなるか?(5月1日のブログを参照)またアクセスした時に使われたキーワードを分析してみると、皆さんが健康保険証の返却について、どんな事で悩んでいるのかが、なんとなくわかってくるのです。そこで推...

00:49
5/14

「買い物の前に冷蔵庫の中を確認する主婦」は国債や生命保険を買わない

特に主婦の皆さんは、スーパーマーケットなどに食材を買いに行く前に、冷蔵庫の中を確認しませんか?そして例えば冷蔵庫の中に、前回の買い物の時に買ったレタスが残っていれば、今回の買い物でまたレタスは買わないと思うのです。もし重複して同じものを買ってしまうと、野菜などは鮮度が落ちてしまいますし、また賞味期限が短い食材は、破棄しなければならなくなる可能性があるからです。ところで平成28年(2016年)5...

02:32
5/11

国内の生命保険会社の脱日本国債を阻む「ザ・セイホ」の悪夢

平成28年(2016年)1月29日に日銀が、マイナス金利政策を導入してから、国内の生命保険会社は、一時払い終身保険や個人年金保険など「貯蓄型保険」の保険料を値上げしたり、販売を停止したりしております。国内の生命保険会社は、保険の契約者から預かった保険料の3~4割を、償還期間(満期)が20~30年の日本国債で、運用していると言われております。そのため日銀が大規模な金融緩和策や、マイナス金利政策を...

21:44
5/4

熊本地震の被災者は7月末まで公的医療保険の自己負担を猶予・免除へ

平成28年(2016年)4月23日の毎日新聞を読んでいたら、被災者の医療費自己負担、7月末まで猶予と題した、次のような記事が掲載されておりました。『厚生労働省は22日、熊本地震で住宅が全半壊したり生計を維持する家族が死亡・大けがしたりした被災者について、病院で治療を受ける際に窓口で支払う医療費の自己負担を、7月末まで猶予すると発表した。健康保険など公的医療保険の加入者が対象で、病院の窓口に申告...

23:15
4/27

生保各社は熊本地震の被災者支援のため契約者貸付の金利を一部免除へ

平成28年(2016年)4月25日の朝日新聞デジタルを読んでいたら、生保各社、被災者貸付の金利免除 6月末まで受け付けと題した、次のような記事が掲載されておりました。『生命保険各社は25日、熊本地震の被災者を支援するため、保険契約者にお金を貸す際の金利を一定期間、免除すると発表した。日本生命保険、第一生命保険、明治安田生命保険、住友生命保険などが実施する。契約者は、保険を解約したときに戻ってく...

21:55
4/17

熊本地震に関して生保各社は免責条項を適用せず保険金を支払いへ

平成28年(2016年)4月15日の産経新聞を読んでいたら、生保、免責条項適用せず保険金 3メガ銀は低利融資と題した、次のような記事が掲載されておりました。『生命保険協会の筒井義信会長(日本生命保険社長)は15日の記者会見で、熊本地震の対応について「(協会加盟の)生保全(41)社で免責条項を適用せずに、保険金を支払うことを確認した」と明らかにした。生保各社は一般的に、地震などで「保険計算の基礎...

13:58
4/13

「安心を買う契約者」と「複雑化した生命保険」が保険金を幽霊にする

学生時代に奨学金を利用した方が、雇用の悪化などにより、就職してからも返済できない事が、大きな社会問題になっており、様々な識者の方が新聞や雑誌などに、感想や意見を書いております。その中で私が一番興味を持ったのは、現代ビジネスに掲載されていた、「奨学金」延滞者急増、その意外なワケという記事になりますが、一部を紹介すると次のようになります。『同機構の「平成25年度奨学金の延滞者に関する属性調査結果」...

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下北沢ブロイラー

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