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430位 DOWN

生命保険、医療保険に加入する前に知っておきたい、社会保険の知識

FP(ファイナンシャル・プランナー)の視点で、生命保険や医療保険の選び方を解説しております。

業界 金融

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前日 429位 5位 1位

このブログのエントリランキングヘ

最近のエントリ

03:12
3/2

貯蓄型保険の加入者に伝えたい「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

平成29年(2017年)2月28日の日本経済新聞を読んでいたら、かんぽも保険料上げ 4月から終身保険1割 低金利で運用難と題した、次のような記事が掲載されておりました。『かんぽ生命保険は28日、終身保険や養老保険、学資保険の保険料を4月から引き上げると発表した。長期金利が低下しているためだ。死亡保険金300万円の終身保険で40歳男性が60歳まで保険料を払い込む場合は、月2万1300円と現在より11.5%上がる。...

03:29
2/24

健康保険証を返却しないと「退職金」や「離職票」はもらえないのか?

このブログに設置されたアクセス解析を見てみると、相変わらず健康保険証の返却について記載したページが、アクセスを集めているとわかります。またアクセス解析のキーワードを分析してみると、次のような問題で悩んでいる方が多いような気がしたので、それに対する回答を書いてみたいと思います。(1)健康保険証を返却しないと退職金や離職票はもらえない?従業員が守るべき規律や、労働条件について定められた就業規則(1...

21:51
2/3

平成29年(2017年)から実施される保険関連の法改正とは

平成29年(2017年)から実施される保険関連の法改正は、主に次のようなものがあります。■1月からの改正点地震保険料率が全国平均で5.1%引き上げされ、多くの都道府県で保険料が値上げされます。また地震保険の損害区分は従来、「全損」、「半損」、「一部損」の3区分だったのですが、「全損」、「大半損」、「小半損」、「一部損」の4区分に改定されます。その他には次のような雇用保険の改正が実施され、これは地...

04:07
1/26

アメリカを代表するお金持ちの投資哲学を、生命保険選びに活用しよう!

先日新聞を読んでいたら、アメリカ大統領選挙の期間中には、ドナルド・トランプ氏に対して批判的だった、有名な投資家のウォーレン・バフェット氏が、トランプ氏による閣僚人選を圧倒的に支持すると発言したと、記載されておりました。このような発言が話題になるのはバフェット氏が、マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏と、長者番付の首位を常に争うような、アメリカを代表するお金持ちだからです。どのくらいお金持...

04:03
1/3

介護保険の値上げは変えられないのだから、それに対する態度を変えよう

このブロクに設置されたアクセス解析を見ていたら、昨年末あたりから次のようなキーワードで検索して、このブログに辿り着いた方が急増している事に気が付きました。「平成29年(2017年) 介護保険 保険料 値上げ(もしくは引き上げ)」「平成29年(2017年) 介護保険 自己負担 値上げ(もしくは引き上げ)」これらについて調べてみると、まだ法改正は実施されておりませんが、次のような改正案が厚生労働省...

01:50
12/16

保険証の返却が面倒な方に、確定拠出年金の手続きを期待するのは無理

平成28年(2016年)11月24日の朝日新聞を読んでいたら、確定拠出年金1428億円塩漬け 転職時など手続きなくと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『企業が設けている確定拠出年金(DC、加入者約548万人)で、運用されずに放置されている年金の預かり資産が1400億円を超えていることが分かった。DCの加入者が転職時などに必要な手続きを取らなかったためだ。資...

02:07
12/1

同性パートナーを受取人にできる、LGBT対応の生命保険が市場拡大へ 

平成28年(2016年)11月16日の産経ニュースを読んでいたら、LGBT対応サービス続々 同性カップルも「夫婦」…生命保険、ブライダルなど市場拡大と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『金融業界では、同性パートナーを配偶者らと同様に家族の対象に加える契約が可能になってきた。東京スター銀行は11月1日、預金金利を優遇する大口顧客の家族の範囲に同性パートナーを...

01:59
11/19

「じぶんの積立」は保険ではなく、若者より高齢者にすすめたい商品

平成28年(2016年)11月9日のニュースイッチを読んでいたら、堅実な若者層に刺さり、1カ月で6万8000件超の契約!明治安田生命の戦略とはと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『明治安田生命保険が10月に発売した若年層向けの貯蓄性商品「じぶんの積立」の販売が好調だ。発売1カ月で6万8000件超と年間計画の半数以上を記録。低金利が続く中、解約時の払戻率が常...

14:01
11/5

日本全国のFPが黒田総裁と安倍総理に、感謝状を送った方が良い理由

生命保険の機能としては、病気やケガになった時、または死亡した時などに、保険金を受け取れるという「保障機能」と、預貯金のようにお金を増やせるという、「貯蓄機能」があります。FP(ファイナンシャル・プランナー)の多くは、生命保険に求めるのは保障機能だけに限定して、貯蓄機能は他の金融商品に求めるべきだと、かなり前から主張してきました。注:保障機能だけが付いた生命保険とは、例えば「定期保険」になり、ま...

01:44
10/19

人生の3大費用に対する準備は、子の教育費と住宅購入費に偏っている

平成28年(2016年)10月1日のZUUonlineを読んでいたら、「人生の3大費用」が何か分かりますか? 答えられる人は2人に1人と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『突然だが読者の皆さんへ質問だ。次の(1)~(3)から一つ、「人生の3大費用」を指している組み合わせを一つ選んで欲しい。(1) 生涯の生活費、子の教育費、医療費(2) 子の教育費、住宅購入費、老後の生活費(3) ...

01:51
10/5

貯蓄型保険に加入している方は、消費税率の引き上げに賛成すべきである

平成28年(2016年)7月19日のJ-CASTを読んでいたら、消費税「10%」肯定派が過半数 FNN世論調査と題した、次のような記事が掲載されておりました。『フジテレビ系FNNの世論調査によると、消費税率の10%引き上げについて、肯定派が過半数を占めた。2016年7月18日、報じた。調査はFNNが、17日までの2日間に、全国の有権者1000人から回答を得た。2019年10月の消費税率10%への引き上げに「賛成」と答えた人は、53....

03:48
9/28

保険教育を充実させるほど、若年層の生命保険離れが進むという矛盾

平成28年(2016年)9月22日のダイヤモンドオンラインを読んでいたら、生保協会会長に聞くマイナス金利の業界への影響と題した記事が、掲載されておりました。この記事の中で編集部の方が、生命保険協会の会長で、明治安田生命保険の社長である根岸秋男さんに対して、「生命保険協会として重点的に取り組むことは何でしょうか」という質問をしており、その回答は次のようになっておりました。『民間生保は社会保障制度...

13:29
9/15

「貯蓄型保険」と「生保レディー」は絶滅危惧種に指定される日が来る

平成28年(2016年)8月24日の毎日新聞を読んでいたら、各社が引き上げ検討 1割程度か 毎月払い型と題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『生命保険各社は、毎月保険料を支払うタイプの保険商品について、新規の契約者を対象に来春から値上げする検討に入った。日銀のマイナス金利政策で運用難に陥っているためで、値上げ幅は1割程度に上る可能性がある』『標準利率が年4回...

02:28
9/3

生命保険の見直しは「サンクコスト」を判断材料にすべきではない

小池百合子都知事は平成28年(2016年)8月31日、11月7日に予定されていた築地市場の豊洲への移転について、正式に延期を表明しました。移転先である東京ガス工場跡地の土壌や地下水からは、環境基準値を大きく上回る高濃度の有害物質が相次いで検出されたため、東京都は約858億円をかけて、土壌汚染対策工事を実施しました。その後東京都は移転先の地下水モニタリング調査を、7回に渡って実施しましたが、環境...

01:31
8/16

シンプルな生命保険への見直しを阻む「現状維持バイアス」と「損失回避」

ライフネット生命が平成20年(2008年)9月2日~9月3日に、生命保険に加入している20代~50代の男女(1,000名)を対象にして、生命保険の加入実態と意識を探る調査を実施しました。その調査結果については、「生命保険加入者1,000名に聞く 生命保険加入実態調査」というページに、まとめられております。これを読むと調査対象者が望む理想的な生命保険は、「保険料が安く」(45.4%)、「保障内容がわ...

03:47
8/3

金融機関の営業職員の真意を確かめたい時は、この質問をぶつけてみよう

平成28年(2016年)7月7日の産経ニュースを読んでいたら、大手銀行5社 年明けに保険手数料開示へと題した記事が掲載されておりましたが、一部を紹介すると次のようになります。『三菱東京UFJ銀行など大手5行が、銀行が窓口で保険商品を販売する際の「手数料」を年明けにも消費者に開示する方向で検討していることがわかった。銀行が受け取る手数料は高額だが開示されておらず、顧客に不要な保険を手数料目当てに...

15:53
7/20

平成27年(2015年)度の協会けんぽの収支は6年連続の黒字へ

平成28年(2016年)7月14日の医療介護CBnewsを読んでいたら、協会けんぽ、6年連続で黒字の見通しと題した、次のような記事が掲載されておりました。『全国健康保険協会は、2015年度の「協会けんぽ」の収支が約2453億円の黒字で、6年連続で黒字になるとの見通しを発表した。インフルエンザが大流行した時などの不測の事態に備えて一定額の積み立てが義務付けられている準備金は約1兆3100億円となり、保険給付費...

23:40
7/5

大富豪は「お金を増やすために保険を活用する」という発想がない

平成28年(2016年)5月2日の東洋経済オンラインを読んでいたら、「本当のお金持ち」が銀行員を信用しない理由と題した記事が、掲載されておりました。この記事の中の「3.保険には入らず、生きるのに必要な資産をつくる」という章には、次のような文章が記載されておりました。●一般人は、保険に勧められたので入る●小金持ちは、保険に相続対策で入る●大富豪は、保険に興味がないまた大富豪が保険に興味がない理由につい...

02:20
7/1

かんぽ生命がマイナス金利を受け平成28年8月から保険料を値上げへ

平成28年(2016年)6月6日のマイナビニュースを読んでいたら、かんぽ生命、保険料見直し - 終身保険では10%超の値上げもと題した、次のような記事が掲載されておりました。『かんぽ生命保険は8月2日より、全保険商品の保険料を見直すと発表した。改定により、養老保険や終身保険、学資保険の現役世代の保険料が引き上げられる。このたび価格改定が発表された養老保険、終身保険、学資保険はいずれも貯蓄性の高い保険。...

04:06
6/24

明治安田生命の社長に対するインタビューからわかる生命保険の近未来

平成28年(2016年)6月22日の毎日新聞を読んでいたら、トップインタビュー:明治安田生命・根岸秋男社長と題した記事が、掲載されておりました。生命保険会社のトップが生命保険の近未来を、どのように考えているかがわかり、とても良い記事だと思ったのですが、一部を紹介すると次のようになります。(1)貯蓄性の高い保険はしばらく販売できない毎日新聞の記者の方が、『今年度を「非常時の1年」と位置づけました...

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