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91位 DOWN

スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム

ひっそりと立ち上げた一人スポーツ新聞(社説てかコラムのみ)。

スポーツ サッカー

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本日 91位 5位 2位
前日 90位 4位 2位

最近のエントリ

03:40
9/24

2010南アフリカワールドカップのマスコット「ザクミ」が怖過ぎる件。

まぁ、慣れるしかありませんけどね…。 まだ予選も途中ということで少し気が早い感じもしますが、2010年ワールドカップのマスコットが発表されました。今回はアフリカ大陸で初の大会ということもあり、当然アニマル系だろうとは予想されていましたが、出てきたのはやっぱりジャングルの猛者・ヒョウ。名前は「ザクミ」で1994年生まれの14歳。自称「若くて活動的」なザクミは、緑色のアフロヘアーという一風変わったヘアスタイル...

02:44
9/22

前代未聞!鹿島サポーターが相手選手を旗竿で殴り倒しちゃった件。

サポーターの応援を、もっとチームの成績に反映させる仕組みが必要ですね! スポーツというのは人々を惹きつけ、ときに狂おしいほどの熱狂を生み出すもの。自分でプレイするのはもちろん応援するだけでも、自分の仕事や人生を忘れてしまう人も存在するほど、夢中になれる遊びです。そんな人たちの中には「俺の応援がチームを勝たせている」「応援の力でチームは強くなる」という絶対的真実が存在しており、そのために汗を流し...

03:42
9/20

YouTubeでお馴染みのあのゲイ審判が相変わらずゲイ審判だった件。

サッカーアースやりますね! 最近のサッカー界には、新たな流行を見せている嫌味があると聞きました。スーパープレーの動画がYouTubeで何百万回も再生されているくせに、実際の試合ではさっぱり良いところを見せない選手に対して、「お前がゴールを決めているのはYouTubeの中だけ」と言ってやると、ものすごくダメージがあるんだとか。確かに、YouTubeでだけ見たことがある人っていますもんねぇ。 そんなYouTube番長と、今夜...

03:58
9/18

日本一の打撃コーチ・デーブ大久保の喜び方が異常過ぎてワロタwww

いやー、デーブさんにはかないませんなぁ。 今や日本一の打撃コーチと誉れも高い、我らがデーブ大久保さんは依然として絶好調であります。交流戦あたりまでは「春の椿事」的な見られ方をしていた西武の打棒爆発も、ここまでくれば実力…ひいてはデーブさんの指導の賜物であることに、異論の余地は無いでしょう。打撃3部門の上位にズラリと顔を並べる西武の打撃陣。現在首位打者の中島裕之は百歩譲ってもともと天才だったとして...

04:05
9/17

オランダで誕生したミニスカ姿の女子サッカーチームに大興奮の巻。

スカートとショートパンツなら、スカートに決まってるでしょ! 自分の人生の中で、大きな疑問となっていることがひとつあります。それは、何故スカートの中を覗きたくなるのか…ということ。まぁ単純にスケベ心だと片付けるのは簡単ですが、突き詰めて考えると、そう単純なものでもありません。 まず、何を見ようとしているのか。それはもちろんパンツです。それは当たり前なのですが、パンツに対してそれほど執着があるわけで...

03:55
9/16

【ザラキ】呪術で11人の死者を出したコンゴサッカーに学ぶの巻【デス】

これからは応援よりも呪術の時代ですね! 呪術というと、現代日本ではどうも「まやかし」「インチキ」といったイメージがありますが、その思い込みを改める時期が来たようです。これまでも呪術を生かしていることで有名だったアフリカサッカー界ですが、ついにトンデモない呪術力を持った選手が現れた模様。ロイター通信が伝えたところによると、コンゴで行われた地元チーム同士のサッカーの試合で、選手の1人が唱えた呪文をき...

03:59
9/15

セバスチャン・ベッテル(誰?)がF1で史上最年少優勝の快挙の巻。

大物ってのは、若いときから違いますね! F1というスポーツで若者が勝利するのは極めて難しいことです。自身の運転技術以上に差が生まれるマシンの差、スタッフの差、待遇の差…いわゆる環境の差はポッと出の新人に立ちはだかる大きな壁。普通は、いくつもの結果と実績を積み上げ、強豪チームの目にとまり、ようやくそういう環境を手にすることができるもの。ちょっとやそっとの運や天賦の才では、その強固な壁を乗り越えること...

03:38
9/13

石原都知事が自信満々で発表した「TOKYO体操」を擁護するの巻。

いや、反対派の皆さんのおっしゃりたいことはよくわかります。 2008年に北京で五輪を開催したばかりだというのに、2016年の五輪開催に名乗りをあげた我らが東京。南米初開催を目指すリオあたりに比べると、どうしても見劣りはしてしまいますが、とにかく東京は夏季五輪の開催を目指しているのです。「別にやらなくていい」という多数の反対意見も出ていることでしょう。しかし、自分の胸に「お前は地元五輪を見たいか?」と問...

02:23
9/12

星野元監督が「耐えるのが正義」と言いつつ耐え切れずファビョーンの巻。

炎上の火消し工作活動、ご苦労様であります! だいぶ飽き飽きしてはいるのですが、乗りかかった船ということで、もうちょっとだけやります。北京五輪で野球日本代表を空前の大惨敗に導き、いけしゃーしゃーと日本に戻ってきた例の星野仙一氏のことです。何と星野氏は、性懲りもなく9日の「NEWS ZERO」に出演し、今度は言い訳だけでは飽き足らずメディア批判・日本国民批判まで展開したというのです。 少しばかり世間から遅れ...

04:17
9/9

大相撲大麻汚染問題で角界の頭の悪さが末期的だと判明した件。

角界の頭の悪さは深刻ですね…。 連日世間を騒がせている大相撲大麻汚染問題は、露鵬・白露山両力士の解雇、北の湖理事長の辞任ということで一応の決着を見ました。大麻吸引自体は法に触れておらず、WADAの薬物使用に対する処罰でも初回使用でいきなり永久資格停止とはならないことを考えると、これは非常に厳しい処分。ある意味、自分たちの対応のマズさが騒ぎを拡大させ、幕引きのための「厳罰」を呼び込んだということでしょ...

03:42
9/8

あくまでも露鵬を信じ続ける大嶽親方に、爽やかな感動を覚えた件。

誰かを心の底から「信じる」って、素晴らしいことですよね! 大麻汚染問題に角界は揺れています。2日の力士会にて抜き打ちで行われたテストに露鵬・白露山兄弟が大麻の陽性反応を示したことを皮切りに、一部からは秋場所開催中止なんて声もあがるほどの大騒動に発展。警察まで捜査に動き出す中、世界反ドーピング機関(WADA)が公認する国内唯一の検査機関・三菱化学メディエンスで行われた精密検査でも、露鵬の検体は陽性の反...

16:29
9/7

岡ちゃんJAPAN好発進!W杯アジア最終予選でバーレーンを一蹴の巻。

岡ちゃんJAPANがやってくれました! 遠くバーレーンくんだりまで乗り込み、ワールドカップアジア最終予選に挑んだ岡ちゃんJAPAN。直前合宿では大学生に負けちゃった程度のチームに、海外から来て何日か合わせた程度の選手を混ぜ込んだ即席チームではありますが、やはりアジアのサッカー大国・日本の力は伊達ではありませんでした。日本は3-2とバーレーンを華麗に一蹴。しかも残り4分までは3-0とリードするほどの余裕の展開。最...

11:39
9/2

サッカー新名言:「日本代表は鹿島のサテライトより弱い」(流通経済大)

日本サッカー界の底上げは素晴らしいですね! スポーツでもっと幸せな国へ…そんなスローガンを掲げ推し進められている「Jリーグ百年構想」。全国すべての都道府県にJリーグのクラブを作ろう、すべての人がスポーツを楽しめる環境を作ろう、そんな地道な活動は日本サッカー界を骨太に成長させてきました。今やほぼすべての県にJリーグのクラブもしくはJリーグを目指すクラブが存在し、子供や地域の人たちも含め「スポーツを見る...

11:41
9/1

史上初!同一カード3戦連続引き分けの熱戦に子供たちも大興奮の巻。

いやー、壮絶な譲り合いでした。 1年で各チーム5つとか6つとかしか引き分けの出ない野球において、まさか3日連続同じ顔合わせで引き分けることがあろうとは。29日から31日にかけて行われたプロ野球ソフトバンクVS西武戦は、まさかまさかの3日連続の引き分け。36回裏表をプレーし、13時間32分にも及んだ大熱戦は、ついに決着を見ることはありませんでした。 それはまさに壮絶な譲り合い。「本拠地ですからおたくがどうぞ…」「...

05:03
8/30

星野監督が「敗軍の将、兵を語らず」と前置きしながら選手に責任転嫁の巻。

さすが逃将・星野仙一ですね! 「敗軍の将、兵を語らず」と言いつつ、ペラペラペラペラ他人へ責任転嫁し続けているあの男が、相変わらず元気です。曰く、ストライクゾーンがおかしい(主審が悪い)。曰く、選手が力を出し切れなかった(選手が悪い)。曰く、あいつを信じたんだ(岩瀬が悪い)。曰く、不思議だなぁ(ワシのせいでないことだけは確か)。とにかく、自分の采配がまずかったとか自分の選手選考がまずかったとは一...

04:34
8/29

覚醒したデカモリシのアレがデカ過ぎるので何とかして欲しい件。

デカきゃいいってもんじゃないだろうに…。 北京五輪に燃えた8月も終盤。自分の中で高まったスポーツ熱と、祭りの終わった寂しさの折り合いをつけるのが大変な頃合ですが、そんなとき国内で熱いリーグ戦など展開されているのは嬉しいもの。中には五輪に出場し、こっぴどい目に遭った選手もいるわけですが、それはそれ。自分の仕事場で本領を発揮してくれれば、五輪のことなどお客も忘れていきます。男子サッカーとか野球とか、...

04:36
8/28

生爪が剥がれても盲導犬育成支援活動に励む上田桃子に感動した件。

いや、大した娘でありますなぁ。 「飼い犬に手を噛まれる」とは普段から目をかけてやった相手に裏切られ、ひどい目に遭うことを言うわけですが、たとえ飼い犬でなくても犬に手を噛まれたら怒髪天です。あの風の谷の族長・ジルの娘ナウシカは、キツネリスと打ち解けるためにわざと自分の指を噛ませ、「大丈夫、怖くない」と優しく声を掛けることで、おびえるキツネリスの警戒心を和らげました。しかし、我が身に立ち返って考え...

05:15
8/26

星野監督が「言い訳はせん」と前置きしながらテレビで言い訳独演会の巻。

何かこう、まだ落胆から立ち直れません。 出来ることなら触れたくないのですが、ガスが溜まり過ぎて苦しいので、もう少しだけクドクドやります。北京五輪で惨敗した星野JAPANについてです。すでに飲み屋の会話、掲示板、テレビ等々でもその敗因が分析・検証され始めています。おそらくは星野監督の采配、選手選考…つまり無能ぶりを批判するのが落としどころでしょう。実際、選手選考では怪我人中心の選出、しかも特定のポジシ...

03:43
8/25

北京五輪閉幕!感動と興奮を与えてくれたアスリートたちに感謝の巻。

19日間に及んだ北京五輪の熱い夏が終了しました。 24日に閉幕式を迎え、つつがなく終了した北京五輪。報道管制などもあるでしょうから、何から何まで完璧だったとは思いませんが、予想されていたような大混乱はありませんでした。日本選手団から死者、謎の失踪、運営への抗議などが出ていないことからも、大きな問題は無かったとして差し支えないでしょう。むしろ、中国側に言わせればレスリング会場に変なオヤジを送り込み、...

00:44
8/24

ありがとう星野JAPAN!最後の五輪で有終の美を飾る4位獲得の巻。

星野JAPANありがとう!君たちのことは忘れない! 「金メダルしかいらない」…シドニー・アテネとプロ参加の中で結果を残せなかったという事実に、恐怖心など微塵も覚えない指揮官の一言を聞いて、「星野JAPANはやってくれそうだ」と思ったのも遠い昔。予想を遥かに上回る頑張りで、星野JAPANは野球最後の五輪を堂々4位で終えました。予選リーグを含めた9戦で4勝5敗という成績は、日本プロ野球の歴史に燦然と輝く大記録。「4つも...

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