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1417位 DOWN

懐かしき畦の水辺

幼い頃の様に素堀の水路で泥鰌や目高を採って飼育していました。いつしか、タモを持ち、ウェダーを履いて、川へ湖へと行く間に日本淡水魚が増えていく。竿とルアーも道具に加わりました。渓流で過ごす時間を楽しみながら、愛しき底もの魚たちの世話をする日々が過ぎていきます。

ペット 魚類

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対象 総合 カテゴリ別 サブカテゴリ別
本日 1417位 44位 4位
前日 1392位 43位 4位

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最近のエントリ

20:00
11/25

増殖計画

一昨年の暮れから、去年の初めに掛けてコリドラスが繁殖しました。その時に、ヒーターとサーモスタットを2セット購入しました。繁殖させたコリドラスは親ごと譲り渡して、既に1年以上経過しました。その時のヒーターは、それ以来、使用せず保管してありました。ヒーター設置完了サーモスタット22度設定 画像がいまいちですが、エビ御殿にヒーターを導入しました。夏より、エビ専用水槽としてエビ御殿を創ったのですが、一...

19:18
11/24

お茶麻呂の引っ越し

当初は、圧倒的に強かった空蝉鰍(ウツセミカジカ)のお茶麻呂が、蝉丸の逆襲により、水槽内の石の支配権を完全に制圧されました。お茶麻呂が支配していた頃は、寄ってきた蝉丸を追い払う程度だったのですが、蝉丸は、徹底的に追い掛けます。お茶麻呂が、水面から飛び出して水槽のメッシュ蓋にぶつかるのを数回目撃しました。かなり過激です。そこに行くか~水質や環境が変わるストレスが、心配でなかなか踏み切れなかったの...

21:57
11/23

県内ガサ

ガサには、数々出掛けておりますが、何故か自県でのガサの数が少ない…。今年も数回ほどしか、記憶にありません。遠征するのは、気晴らしになるのと、お仲間とガサすることが楽しいからに他なりません。仕事中に見つけた水路も、行き慣れているが故に、何故か休みの日に行く気が起きなかったりします。でも、今日は行ってきました。本当は、この辺りは、淡水魚の宝庫でもあるのです。奥は深いです。午前中のちょいガサ...

23:39
11/22

夕焼け

赤系の色は目立ちますね。赤棘(アカザ)も、体色がピンクで無ければ、あれ程、私の目を惹かなかったのに…。沼蝦の赤も、気になって仕方がありません。夕焼け蝦見慣れている南沼蝦(ミナミヌマエビ)とは、かなり違います。ただ、どこがどうとか言うのは、訊かないでね。色が違う…とか、おバカなことしか言わないし。それで更に。これは何エビ?南沼蝦(ミナミヌマエビ)ではありません。でも、沼蝦(ヌマエビ...

19:15
11/20

模様

かつて、私が巨大縞泥鰌と呼んでいた個体があります。巨大さが、面白く、色々な事件も起こしてくれたので、思い出深いのですが、その模様は大柄すぎて繊細さに欠けました(←泥鰌好きの勝手な独り言です)縞泥鰌暗い白熱球の下で撮影しているので、いまいちの画像ですが、この縞泥鰌の模様はお気に入りです。体の大きさと均衡が取れている斑紋だと、勝手に思っております。中々、コントラストがあってメリハリが効いてい...

19:24
11/19

桃腹

泥鰌類の話が続きます。妙に成長した味女泥鰌(アジメドジョウ)が佇んでおりました。特別なことでもなく、良く顔を見かけます。桃腹そして、何故か桃色に反射します。綺麗なので、他に数匹いる味女泥鰌(アジメドジョウ)が、なかなか被写体になりません。光ものに弱い飼い主を刺激して、しっかり画像に納まっています。桃腹ちゃんと名付けました。

19:48
11/18

斜め

水作のスペースパワーフィットは水槽の角のガラス面に吸盤で固定してあります。力のある鯰の畔なまくんでさえ、それを動かすことはありませんでした。ところが、最近…。こんな感じ…スペースパワーフィットが、斜めに傾いていることが数回続いています。上部の管から排水されているので、もう少し角度があると、水槽から放水されることになります。その後の状態は、想像したくない…(恐)犯人が、しっか...

19:30
11/18

多分…

私の記憶が確かならば、これは縮緬川蜷(チリメンカワニナ)ではないかと思われます。でも、確証はありません。この水槽には、縦襞川蜷(タテヒダカワニナ)や大和川蜷(ヤマトカワニナ)も入れておりました。本当の君は誰?縮緬川蜷(チリメンカワニナ)であって欲しいという希望的観測でそう入っているに過ぎません。同定できるお方がいれば教えてくださいませ。

19:39
11/17

630弾丸ツアー その2

今回の弾丸ミサイルツアーは、見慣れた魚達も多く、画像だけ撮って、再度、元の川にお戻り願いました。しか~し!でもでも。やっぱりあるんです。久し振りにお会いしたryu-oumiさんから、お土産を頂きました。菊藻 水上葉菊藻 水中葉菊藻(キクモ)です。水上葉と水中葉です。私の好きな水草です。どちらもエビ御殿の砂底に挿しました。軽く挿してあるだけなので、浮いてきてしまう恐れがありますが、暫く様子を見ることにし...

23:39
11/16

630弾丸ツアー

弾丸ツアーに行って参りました。主催は、「近江フィールドワーク」のryu-oumi氏、「オチョボウオを追え!」のドンコ将軍と私は、当日に集合場所に着くまで、詳細な場所は知らぬまま、いつもの様に、面白そう!という只一点のみで琵琶湖湖畔から出発いたしました。行き先は、300キロ先の水路。出発地点を入れて、4県にまたがる遠距離ガサでごさいました。題名の数字である630は、ガサ行程の総走行距離です。因みに、ド...

19:54
11/15

逆襲の蝉丸

とうとう蝉丸とお茶麻呂の立場が逆転しました。何度も確認しましたが、蝉丸が追われて潜んでいた竹炭筒と石の隙間の場所に、お茶麻呂が入っていました。蝉丸は、いつの間にか全ての石の制覇を完了しました。何が切っ掛けだったのかは判りません。困ったことに、お茶麻呂が蝉丸を追い払っている時と比べると、逆転して蝉丸がお茶麻呂を追う執拗さはちょっと激しいです。鬱憤があったのかな?逆襲の蝉丸…。蝉丸の体色白...

21:54
11/14

キモイけど

数ヶ月前に、赤棘(アカザ)と一緒にいた味女泥鰌(アジメドジョウ)を水槽から移すために石を退けました。元に戻したものの、石の配置が微妙に換わりました。赤棘(アカザ)たちは、それがお気に召さなかったようです。それまでいた石の場所は、前面ガラスから赤棘の様子が窺えましたが、更に奥に穴を掘り下げて籠もってしまいました。赤棘の一部と味女泥鰌の一部赤棘の髭です。味女泥鰌の髭もあります。更に髭…これ...

19:48
11/13

首の括れ

「仏の貫禄」で撮影した仏泥鰌の首の括れが気になって、該当被写体をカメラで狙いました。大きな個体は一匹だけです。仏泥鰌餌をやる前の画像です。特に餌を食べているわけではないのに、完全なメタボ体型をしています。首がある…。光源が変えて撮影仏泥鰌って寸胴だったはずだけど。この個体は結構お気に入りです。

22:45
11/12

発育良好

エビ御殿には、3種類の水草を入れてあります。川苔と松藻と黒藻。光源は太陽、光量はガラス越し、照射時間は地球の自転に任せております。黒藻川苔も松藻も青々としています。そして、琵琶湖固有種の黒藻も発育は良好です。時々、ほんの少しだけ、川魚の餌を落としています。エビ達は直ぐに群がります。水草の食害は、抑えられています。一時期は、黒藻が食べられていました。今は、食害もなく、黒藻は生き生きとしています...

21:27
11/10

真ん中で

観察というよりは、向こうから飛び込んでくる状況でした。意味がよく解らない…。 もともと水温計のガラス吸盤はへたっておりました。よって、水槽内をしょっちゅう浮遊しております。でも、砂の上に立っている…水槽の真ん中で…底砂に刺さっているわけではありません。バランスが取れて直立しております。エビ御殿での一幕です。この水槽は、何かしら細かい事件が起こります。重さの均衡奥の角に設置して...

01:06
11/10

あれ?

お茶麻呂と蝉丸の力関係に変化が顕れているのをはっきりと目の前で確認しました。竹炭筒と石の隙間を基地としている蝉丸が、ミサイルの様に飛び出してお茶麻呂を奇襲していました。お茶麻呂も負けてはいないのですが、勢いがある方が、石の支配権を握るようです。お茶麻呂は水槽全体を自分の縄張りにしていました。松藻の上のお茶麻呂松藻の上にいるのはお茶麻呂です。蝉丸に追い払われてここにいます。かつては、蝉丸がして...

00:54
11/10

沼蝦 2

沼蝦の画像が撮れました。10月21日に記事にした沼蝦とは別個体です。同じに見える…。沼蝦南沼蝦(ミナミヌマエビ)とは明らかに違うということは判るのですが、私には目の大きさと背中の曲がり具合しか見いだせません。水槽内では、南沼蝦(ミナミヌマエビ)よりも数的に上位にいます。何時の間にか殖えています。蝦の皮をつまつましているのですが、脱皮の後始末なのか、南沼蝦を襲ったのか区別がつかない時があ...

19:24
11/8

お行儀

「行儀」と言うのは、最近、死語になりつつあるのでしょうか?犬のようにご飯を食べる様子を良く見かけるようになりました。ま、気のせいかも…。口から出てますよ…我が空蝉鰍(ウツセミカジカ)への躾が行き届いていないのも、また然り…。お腹はもうパンパンに膨れあがって、元の巣穴に入れなくなってさえいるのに、まだ口に赤虫を咥えています。きっと、もう入らないんだと思いますが、口から出したま...

21:12
11/7

石の陰から

ひょっこり顔を出していたので、ちょっとスナップしてみました。真っ直ぐ身体を持ち上げている泥鰌の背筋力を目で確認できる瞬間です。もっとも、鰻(ウナギ)だと半端じゃない力があります。深いタモでも、棒のように伸び上がって逃走します。細長い体型を蛇のようにくねらせるだけでなく、頭から縦に持ち上げます。縞泥鰌(シマドジョウ)縞泥鰌(シマドジョウ)はよく砂に潜りますが、彼は殆どしません。先日、画像を取り...

19:36
11/6

お休み中

よく砂に潜って消息を絶ちます。いるのかいないのか…。水槽の中には確実にいることは判っているのですが、確認できないことには消息不明と言わざるを得ません。縦襞川蜷(タテヒダカワニナ)久し振りに、砂の上に横になった縦襞川蜷(タテヒダカワニナ)を発見しました。中味はあります。 ←これ重要よく砂に潜るんです。この個体は、椰子の実のように松藻の先にぶら下がっていた奴です。 ※「最先端」随分、先端の...

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