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下北沢ブロイラーSNS

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1342位 UP

懐かしき畦の水辺

幼い頃の様に素堀の水路で泥鰌や目高を採って飼育していました。いつしか、タモを持ち、ウェダーを履いて、川へ湖へと行く間に日本淡水魚が増えていく。竿とルアーも道具に加わりました。渓流で過ごす時間を楽しみながら、愛しき底もの魚たちの世話をする日々が過ぎていきます。

ペット 魚類

ランキング
対象 総合 カテゴリ別 サブカテゴリ別
本日 1342位 43位 4位
前日 1370位 43位 4位

最近のエントリ

20:48
10/26

光る腹

昨日の味女泥鰌(アジメドジョウ)が、気になったので追っかけて撮影しました。 あんなに簡単にツーショットを撮らせてくれたのに、今回は、なかなかガラス前面に姿を現してくれず、結構、粘らざるを得ませんでした。 お腹がピンク やはり、ちょっと太いです。 味女泥鰌は、好きなのでよく観察しています。 違いは判ります。 お腹の辺りのピンクの反射は何でしょう? これ雌かな?

20:39
10/25

筋味

ジャーキーのことではありません。 筋縞泥鰌(スジシマドジョウ)と味女泥鰌(アジメドジョウ)が一緒に画像に納まったので、略してみたら語呂が良かっただけです。 味女泥鰌(アジメドジョウ)と筋縞泥鰌(スジシマドジョウ) 個人的な好みでは、味女泥鰌の模様が好きです。アジメ柄、アジメ模様。 あれ? なんか、太ったよな、こいつ…。 筋縞泥鰌は、こんなもんですが、味女泥鰌が、妙に太く感じます。 他の味女泥...

20:39
10/24

苔田螺

田螺(タニシ)の苔が良い味を出しています。 エビ御殿にいれていたものを赤棘水槽に移しました。 相変わらず、思うようには働いておりませんが…。 絶妙な苔具合… 南沼蝦(ミナミヌマエビ)綺麗に苔がトリミングされています。7月に素堀の水路で田螺を数個、拾ってきました。 間違いなく田螺です。 でも…。 同じ個体の田螺 拾ってきて、エビ御殿に入れた時は、こんな感じでした。 ちょっと見栄えが&h...

19:33
10/23

筋縞泥鰌

筋縞泥鰌(スジシマドジョウ)が、自宅に来てから、机の上の小型水槽で飼育していました。 現在の蝉丸水槽です。 半年ほど後に、泥鰌帝国に移しました。 筋縞泥鰌(スジシマドジョウ中型種) ここまで、模様がはっきりしていれば、私もなんとか同定できます。 小型種東海型だと、こんな感じです。 筋縞泥鰌(スジシマドジョウ小型種東海型) 泥鰌帝国は、泥鰌(ドジョウ)、縞泥鰌(シマドジョウ)、筋縞泥鰌(スジシマドジ...

19:22
10/22

べったり

石巻貝が、ガラス面をよく動き回っています。 彼らの移動速度は侮れないです。 石巻貝 できれば、背面ガラスをお願いしたい所なんですが…。 なかなか願いは聞き入れられません。 仏泥鰌が、顔を覗かせております。 昨日のカメラ目線の彼です。

19:06
10/21

沼蝦

機会があれば、南沼蝦(ミナミヌマエビ)だけでなく、他の種類のエビ達も飼育してみたいと思っていました。 タモに入ればという意味合いです。 9月の終わりにでかけた浜名湖湖西の川でのガサで、赤い蝦を何匹も捕獲しました。 私には、種類が判りません。 さっぱり…。 私が、このブログでいっているエビ達も、正確にはミナミヌマエビでは無いかも知れません。 今更ながらも、お気を付け下さいませ…おぃおぃ。 ...

19:54
10/20

大きくなった!

比較画像もなく、こういうのもおかしな話ですが、仏泥鰌(ホトケドジョウ)の幼魚が大きくなりました。 画像を探したのですが、見つけきれませんでした。 一匹だけ、川に帰し損ねて持ち帰ってしまった2センチ程の幼魚でした。 成長の跡 まだまだ大きく太くなります。 他の個体よりは小さいです。 飼い主にしか解らない成長の跡ですね。 カメラ目線か… この個体は、餌をやると何があろうと真っ先に漁りに来ます。 ...

18:54
10/19

キラー・クゥの楽しみ

今年も後3ヶ月を切りました。 色々な所へガサに行って楽しんでおりますが、今年は橙葦登の美個体ガサをしていないことに気付きました。 ※過去記事です。「橙コレ美個体ガサ」「橙コレ美個体ガサ 再び」 これ以上水槽がない、燃料代が高騰している、他の魚もお持ち帰り、いつも数ヶ月で落としてしまう…。 言い訳しても仕方ありませんが…(誰にだ?) 昨年の始めに、素堀の水路で捕獲した橙葦登(トウヨシノボ...

20:46
10/18

待てない

ちょっと前の浜名湖の湖西ガサへ参加させて戴いた時に味女泥鰌を持っていきました。 狭く小さな水槽の中を、網で追っかけ廻しておりました。 奴も細くて小さくて素速い…。 あっさり、網にはいることが多いのですが、この時は一苦労しました。 赤棘の口 私が、採取する川には、味女泥鰌(アジメドジョウ)と赤棘(アカザ)がいます。 自宅では、強引にも、生息環境の違う5種の泥鰌類を泥鰌帝国として一緒にしたりし...

20:37
10/17

銀鱗シリーズ

正確には銀鱗ではありません。 ちょっとアートしています。 これが、大好きなんですね。 川鰉の鰭 鰉(ヒガイ)には鰭にお洒落なポイントがあります。 黄色く透き通った鰭の中を黒く凛と通った黒い筋。 光り物好きの私は、初めて鰉を見た時、こんな綺麗な魚がいるのかと。 外見だけの、色だけの、個人的趣味のお話しで御座います。 かつて、記事にした通り、未だに彼は、唯我独尊で泥鰌帝国にいる底もの達と悠々自適に暮ら...

20:27
10/16

背景が…

銀色の魚が、ある意味では日本淡水魚の一面を顕しているのかも知れません。 綺麗な婚姻色をもつ魚も多く、決してモノクロの世界ではありません。 でも、でも。 この燻し銀こそ、私の郷愁懐古の気持ちを起こさせるのも事実です。 糸子 あぁ、背面のガラス面の苔が悲しい。 良い画なのに。 ひとつの風景としてみれますかね? 古美術なら陶器の欠けも風景として見てもらえるものがあるそうですが…。 生きてるんですよね...

20:18
10/15

ランデヴー

「ランデヴー」なんて死語になりつつある言葉を思い出してしまいました。 サイド・バイ・サイドかも。 どのみち、カタカナで書いている以上、日本語です。 大和川蜷 ならば、大和川蜷ツイン。 何でもいいんですが、ガラス面上部に、2匹並んでおりました。 遭遇かも。 口元の泡々は、何だ? このまま殖えちゃうのかも知れません。

20:18
10/14

蝉丸の居場所

蝉丸の居場所、その2です。 竹炭筒の中。 一見、好条件の場所のようですが、そうでもありません。 蝉丸の居場所 ご覧の様にエアレーション用の管が入っています。 両端から、空気が出る様にしてあります。 できるだけ大きな泡を水面で弾かせたいが為の処置です。 始終、空気が出ているので、居心地が良いとは思えません。 お茶麻呂は、ここは避けています。 それが、蝉丸に取って、一番大きな理由なのかも知れません。 でも...

21:04
10/13

ジレンマ

ちょっと立て込んでいまして、更新がままなりません。 それでも、餌遣りついでに、カメラを持ちながら、取り敢えずの一枚。 あ。 やっと気付きました(←ざぁ~とらしいのですが…) この所、特に被写体が、被ってます。 毎日、更新するのは良いのですが、それぞれの瞬間を写すとしても、帰宅してからの時間では限界があります。 更に、重要なことは、鈍子も巨大縞泥鰌も畔なまくんも叢雲も…。 そう、我が家...

18:12
10/12

散村

子集落の再興に向けて、密かな企みを練っている最中で御座います。 余りにもあっけなく、集落崩壊が起こってしまいました。 5種類はいたのに…。 糸子(イトモロコ)と川端子(カワバタモロコ) 糸子(イトモロコ)と川端子(カワバタモロコ)のツーショットが撮れました。 ギンギラギンです。 ちょっと、被写体に寄りすぎました。 川端子の雌は、地味です。 悲しいかな婚姻色は出ないので、地味のままです。 ...

23:38
10/11

毎度、稚エビです。

いつもの稚エビ画像です。 何処が違うかと云われても…。 ガラス面の苔が更に増強されたくらいです。 稚エビ 前回の記事と変わり映えしない画像です。 ガラス面にくっついていると、どうしても撮影したくなるという単純な理由ですが、レンズを覗く位置が同じなので、同じ様な画になってしまいます。 更に、この稚エビが、前回と同じである確立は低いので、観察記録というわけでもありません。 無駄な記事だ。 もっとも...

20:24
10/10

隠れ仏

流木に活着した川苔の繁みの中に仏泥鰌(ホトケドジョウ)が佇んでいました。 中々画になるじゃないか。 仏泥 野太い仏泥鰌です。 このずんぐりした太さが気に入っています。 蝦が大好きで、他にも横着なことをしでかすのに、どうして仏なのかは、未だに不明です。 相手を仏にする泥鰌というのは言い得て妙です。 でも、この画像の様に、道ばたの草むらに、ひっそりと佇んでいるお地蔵さんを彷彿させることはあります。 来月...

21:42
10/9

それぞれの居場所

空蝉鰍水槽の制水権は、お茶麻呂が握っています。 お茶麻呂の基地 赤虫給餌器の真下の石を基地としております。絶好の立地条件です。 時々、蝉丸が領水侵犯していないか巡回しております。狭い水槽なので、底石全部が彼の縄張りです。 蝉丸はお茶麻呂に見つかると徹底的に追い払われています。 エアストーンを竹炭筒に突っ込んでエアレーションを掛けているのですが、その泡の中。 水温計とガラスの隙間。 そして、定番はこ...

20:56
10/8

車が…

先週の木曜日のことです。 100キロ程先の担当地域で仕事をしていました。 昼過ぎに、待ち合わせがあったので向かう途中、ボォン!という音がしました。 ん? バックファイアーか? 数十年前の機械式キャブレターの車は、混合気がマフラー近くで爆発することがありました。 今時無いよな…。 と、バックミラーを見ると、後は黒煙で見えない…。 え゛っ! お、俺の車か? 一般道ではありましたが、交通量の多い...

22:02
10/7

い、居ない!

流仏泥鰌(ナガレホトケドジョウ)の居場所を知りませんか? あ、云え…生息場所ではないです。 私の家の中で…。 最近、外掛け濾過器に入れてある濾材が、水槽内にばらまかれてる事件が2度ほどありました。 滝登りでもしたに違いないと思いつつ、ピンセットでつまんでは戻していました。 結構な数です。 エアレーションの泡や濾過器から流れる水が、光を屈折させ、上から覗きながら、ピンセットで小さな濾材を...

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