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下北沢ブロイラーSNS

ブログ情報

1861位 DOWN

日々の空

日々の暮らしの中で出会う様々な物語を、写真と文章で綴っています。 写真を写すことはその物語をちょっとだけ特別なものにすること。 下町の路地写真から空の写真まで、毎日更新しています。

趣味 写真

ランキング
対象 総合 カテゴリ別 サブカテゴリ別
本日 1861位 397位 15位
前日 1797位 384位 15位

最近のエントリ

00:30
9/3

中崎町/モノクロは光

中崎町はとても好きな街だ。 いつ歩いても街全体の好ましい雰囲気が大きく変わらない。 古いものと新しいものが絶妙のバランスで共存していて、変化の速度が人の営みに合致している。 この街を歩く時は、あまりたくさん写真を撮ろうとは思わない。 街全体から滲み出すのんびりした雰囲気とともに、「今とっておかなければ」といった焦りを感じさせないからだろう。 だからこの日撮った写真も枚数は少ないのだけれど、とても好...

00:51
9/2

山の入り口

大阪・和泉市

23:54
8/31

神さまの森、郊外の林

今森光彦写真展「神さまの森、伊勢 日本の聖域・神宮の杜」へ。 伊勢神宮に使われる檜を育てるための森を、2年に渡って今森さんが撮影したもの。 説明を読みながら見るととても奥行きの広い写真に見えてくる。 展示も、周辺に森そのもであったり植物や動物であったりが展示してあり、中に入っていくほど人の手の介在が現れてくるというように、よく考えられていると思った。 森のことを考える人たちは、100年単位で物事を見...

00:54
8/31

四谷で中藤さんと有元さんの写真展

ニエプスで中藤さんの写真展を見た後、TPPGで有元さんの写真展。 なんとも贅沢な一日。 中藤さんの写真は、特に遠景のものに惹かれる。 建物が写っていて、遠くまで要素が入っているような写真は、長い時間見てしまう。 粒子のざらっとした感じと写っているものとのバランスが、自分にとってちょうど良いということか。 固いものの輪郭がやわらかくなっていることも影響しているのかもしれない。 有元さんの写真は、いつも...

00:54
8/30

Lily

以前はそれほど好きではなかったが、いつのまにか好きになっているものがある。 ユリの花もその一つだ。 なんとなく華やかで自分とは関係のない世界の花のような感覚を持っていたのだけれど、路地にすっと立って咲く姿を見ていると、飾らない素の美しさに触れたような気がしていつのまにか好きになっていた。 そんな風にして少しずつ好きなものが増えていく。 好みや価値観が”変わった”、というより”広く...

01:03
8/29

透過光ネガ

透過光で見るフィルムが好きだ。 たくさんのトーンが入った6×6のネガは、見ていてとても気持ち良い。 プリントした時にどんな写真になるか、いつもわくわくする。 ネガで美しいと感じる基準が出来てくると、また一つ世界の見方が加わったように思えるから不思議だ。 丸の内 久々に現像したフィルムを、久々にスキャンした。 スキャナの自動調整やトーンカーブはいじらず、いつも一定の値でスキャンすることにしてい...

23:45
8/27

Kitakami

  岩手・北上

23:21
8/26

Lace

岩手・北上

23:48
8/25

岩手

初めての東北、岩手。 日中の自由時間はほとんどないので楽しい旅ではないのだが、途中の新幹線の車窓で十分楽しめた。 小雨降る水田、飛び交う白鷺、川面の霞。 雨の田園風景というのはとても日本的だと思う。 岩手 明日から有元さんの写真展なのに土曜日までいけないのが残念。

23:36
8/24

久々現像

たまっていたフィルムを久々に現像。 少し気温が下がったので温度調整が行いやすい。 いつもどおりのレシピでやっていると、ふと全く別のことを考えている時間があることに気づいた。 もうかなりの本数を処理したせいで、慣れてしまって気が緩んできたというこのなのかもしれない。 失敗するとしたらこういうタイミングなんだろう。 現像後のフィルムを見るのはいつも楽しい。 白と黒の間が滑らかに繋がっている感じが、とて...

00:48
8/24

戦争の映画、祖父と祖母のこと

「ラスト・ゲーム 最後の早慶戦」を見る。 野球の映画ではなく、戦争の映画だ。 出征前にどうしても早慶戦をやりたいと奮闘する先生や若者達の物語。 情熱が激しく、実現した喜びが大きければ大きいほど、その分よけいに悲しさが増してくる。 重たい映画だったけれど、見てよかった。 先日の帰省で母方の実家を訪れた際に、祖父やその兄、僕が見たこともない人(恐らく祖父の兄弟かその親か)に対する勲章授与の賞状が飾っ...

00:09
8/23

Monochrome Window

三島

23:51
8/22

朝のはじまり

朝の訪れを感じられるように、カーテンを開けて寝た。 早朝5時半、予想より早く目が覚めた。 夜には気づかなかった遠くの山並みが見えた。 朝の光と静かな空気。 一日のはじまりにふさわしい風景。 三島

23:45
8/21

三島モノクロ

三島

23:09
8/20

三島とくもの巣

夜の移動で三島へ。 ホテルに到着後、周囲を歩く。 都会でもない、田舎でもない、まさに”旅先”の雰囲気。 少しうれしくなった。 場末の雰囲気が漂う飲み屋やスナックが連なる道を歩く。 黒板に書かれた小料理屋のメニューが何点か消されている。 新鮮な魚を使っているということだろう。 おいしい料理を出してくれそうな店が多い。 どこか懐かしい感覚を覚える原因を探ろうと、少し歩調を緩める。 するとすぐに...

23:42
8/19

その先にある風景

曲がっている道を見ると、どんどんと歩いて行きたくなる。 その先にどんな風景が広がっているのかを見たくなるから。 大阪・河内長野 日本庭園の園路が曲がっていることが多いのは、歩く人の目線で風景を立体的に捉え、デザインしているためだ。 曲がっている園路の先に灯篭があり、灯篭に引きつけられた目の反対側に大きな池がある、というような風景の連続は、典型的な作庭手法の一つ。 山道を歩いていても飽きない...

23:18
8/18

待機中

大塚

23:12
8/17

里山のことを考える日

今森光彦写真展「里山」へ。 単純に美しい。 ただしただの美しい風景写真、という見方はできない。 里山や琵琶湖水系での生き物たちとそこに住んでいる人たちとのかかわりが、今森さんの尽きることない好奇心と探究心によって捉えられ、さながらその研究成果の発表のようでもある。 美しい写真とその裏にある物語との関係は、里山とその風景を維持し続ける人たちの活動との関係そのものだ。 ギャラリートークにも参加。 今森...

00:09
8/17

田舎の喧騒と東京の静寂

跨線橋から見下ろす線路、山、そして空。 物心付いた頃からずっと同じ風景を見ている。 この風景が美しいと思えるようになったのは、この街を出てから。 当たり前のことだと思っているものには、人は美しいという感情を持ち難いのかもしれない。 一度日常から離れ、美しいと思えるものの価値基準を作り直した後に訪れてみると、何気ない光景が急に美しく立ち上がってくる。 東京までの帰路は、この駅からスタートする。 ゴ...

22:42
8/15

夏空

大阪・阪和線、天王寺 大阪の空は、青く、雲が低いように感じる。 この1週間、連日のように表れる入道雲がとても綺麗だ。 入道雲が現れても必ずしも雨が降るとは限らない。 典型的な夏空。 あっという間に集中豪雨が降る最近の東京とは大きく違う。

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