| 10/1 | バンクーバーオリンピック2010 |
| 09/9 | F1日本GP |
| 09/5 | 新型インフルエンザ |
| 09/1 | 定額給付金 |
| 08/10 | 2008年 F1 富士 |
| 08/9 | 第45回 衆議院 総選挙 |
| 08/9 | 自民党総裁選2008 |
| 08/8 | 北京オリンピック2008 |
| 397位 |
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1位 |
静寂から始まる第264話。そして、「鐘の音は未来に響く」 ハヤテの兄のおかげでアーたんは王族の庭城ロイヤル・ガーデンから出ることができました。しかし一年以上の眠りからさめたあとでアーたんはハヤテの兄を捜したけれど見つけられず、それからずっとかれも自分といっしょに城から出たと考えていたところ、そのあたりの事実確認が無理であったことをキング・ミダスにつけこまれて憑依されたのでした。しかし退治された... |
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2位 |
『ぬらりひょんの孫』、BS11ほかでテレビアニメ放映決定! ,j;;;;;j,. ---一、 ` ―--‐、_ l;;;;;; {;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;; アニメぬら孫は第二期ハガレンの後番組…… ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙ `Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f 俺にもありました ~''戈ヽ `二´ ... |
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3位 |
ヒットした漫画は往々にして連載が長引く傾向にあります。この場合、避けては通れぬ運命の一つに絵柄の変化が挙げられます。何年も手作業で続ける仕事ですから仕方のない話ではあります。諸星大二郎先生みたいなヒトは例外、というか異常です。特に、デビュー当時は自分の作風を確立できていない場合が多いのでデビュー作が長期連載されたらほぼ確実に変わると言っていいでしょう。 そこで今回、それなりに知名度があって... |
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4位 |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第47話 「闇の使者」 親子ひさしぶりの再会のあいさつは鋼の右ストレートでした。「殴ったね。息子にもぶたれたことないのに!」「いまここで殴ったわい!」 と恒例のデタラメ会話をはさんだところで本腰を入れてレビューいきます。ホーエンハイムはグリリンの左手の甲の入墨を見て何かを察し、またエドがホムンクルスたちのたくらみを調べていることを知って、息子たちを信じて自分の正体について語りました。これまでの確執(というかエドの... |
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5位 |
『あしたのジョー』矢吹丈 ↓ ぱっと見、顔が精悍になったことよりも前髪の成長の方に目を奪われます。稲中の井沢ではありませんが、きっと日に二缶のハードスプレーを使用しているのでしょう。地球に厳しい男です。 『はじめの一歩』間柴兄妹 ↓ そろそろ連載二十年も射程距離に入ってきた長期連載漫画なので主人公の一歩やライバルの宮田の顔もかなり変わっていますが、間柴兄妹の方が変わりようが激しかった... |
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6位 |
『鉄腕アトム』アトム ↓ アトムの初出は『アトム大使』の脇役です。『アトム還る』は黒歴史っぽいのでスルーしました。それでも足掛け十八年の長期に渡って描かれたのでかなり顔は変わっています。 『ドラえもん』ドラえもん&野比のび太 ↓ 初登場時のドラえもんはメタボでクール。対してのび太はあんまり変わっていません。精神的には意外と成長しているのですけどね。 『水滸伝』史進 ↓ 少年漫画ら... |
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6位 |
漫画キャラの容姿今昔、これまで掲載誌のジャンル別に色々と取り上げてきました。そこで今回からは番外編として、コメント欄で指摘されて興味が湧いたもの・新しく調べて発見したもの・素で忘れていたものなどを並べてみることにします。どこまで続くやら。 『Dr.スランプ』則巻アラレ ↓ 最初はそれなりに身長があったアラレちゃんでしたが、ギャグ漫画の宿命からは逃れられないのか頭身が縮みました。 『遊☆戯... |
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6位 |
『MMRマガジンミステリー調査班』キバヤシ ↓ 「俺の顔がこんなに変わったのはグレイと300人委員会とレジデントオブサンに整形手術されたせいで、しかもそのことはノストラダムスによって予言されていたんだよ!」 「な、なんだってー!!」 『コータローまかりとおる!』新堂功太郎 ↓ 四半世紀近く連載されていた漫画で、しかも作者にとって最初の連載作品なのではこれくらいは変わろうというもの。しかし作者が... |
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6位 |
第263話 「THE END OF THE WORLD FINAL 微笑みを君に」 今回ついにハヤテの兄の前髪の下の影が消えて顔と額の十字傷があきらかになりました。 謎はすべて解けた! シラヌイの額の白十字……あれはハヤテの兄がシラヌイに転生したことを示すなによりの証拠だったんだよ!! ↓実はハヤテの兄が転生した姿であった子猫 な……なんだってー!! ____ / \ ... |
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10位 |
『ベルサイユのばら』マリー・アントワネット ↓ 歴史の大きなうねりに翻弄された二十年は、七十年代の少女漫画そのものの少女の顔をかくも変化させてしまいました。アニメの影響が強いせいか、漫画だとオスカルとアンドレが死んでからも続いていたのには驚きました。ストーリーの大筋がシュテファン・ツワイクの『マリー・アントワネット』を下敷きにしていたことも。 『パタリロ!』パタリロ・ド・マリネール8世 ... |
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10位 |
『オバケのQ太郎』Q太郎 ↓ 「あのネQ太郎はネ♪(オバケのQ太郎はね♪) 頭に毛が三本しかないんだよ♪(ないんだよ♪)」 嘘だっ!! 『鉄人28号』鉄人28号 ↓ そこはかとなく異人さんっぽかった初期版鉄人。大東亜戦争における人型決戦兵器として開発されたので、連合国に対抗するためにメリケンでエゲレスな顔つきにしたのでしょうか。気分は別人28号。 『空手バカ一代』大山倍達 ↓ 不世出の空手家・... |
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12位 |
チャンピオンREDでは伊良子清玄がもったいぶっていつまで経っても出してくれそうな気配がないので別の漫画家が描いた無明逆流れを紹介します。描いたのはご存知、横山光輝先生。出典は『血笑鴉』に収録された「陰と陽」です。 それは凡そ一切の流派に、聞いたことも見たこともない奇怪な構えであった。 状況を説明すると、ジイサマの方は風間一刀斎といって風間一刀流の看板を掲げる道場主です。彼が留守の間に若... |
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12位 |
『ゴルゴ13』ゴルゴ13 ↓ 寡黙とポーカーフェイスが信条のゴルゴ13ですが、最初期は必要以上に饒舌だったしニヤニヤ笑ったりもしていました。脚本家が小池一雄先生だったからとか個性がまだ固まっていなかったからとか考えるのが普通ですが、当時のゴルゴは推定20そこそこで経験も浅く、従って後年ほどにはプロとして徹底していなかったのだとゴルゴ研究家の杉森昌武氏は見事に解釈しました。ファンとはかくありたいもの... |
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12位 |
今期ジャンプの新連載第二段は古舘春一先生の『詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。』です。これも『LOCK ON!』と同じように読切りが連載へと昇格したものです。内容は『LOCK ON!』に輪をかけて打切り臭のプンプンただようシロモノでしたが。本格ホラー漫画なのにまるで怖くない。ネウロとムヒョと京極堂を足して三十で割ったような主人公がうっとうしいことこの上ない。舌戦で相手を打ち負かすような作風の漫画がジャンプでヒ... |
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15位 |
#01 「エンタングル」 #02 「セレブラム」 #03 「デフテラ領域」 #04 「上海サーバー」 #05 「デジャビュ」 #06 「幻体」 #07 「迷える魂」 #08 「水の向こう側」 #09 「ウェットダメージ」 #10 「また、夏が来る」 #11 「残るまぼろし」 #12 「目覚める者たち」 #13 「新たなるウィザード」 #14 「滅びの記憶」 #15 「リインカ... |
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15位 |
「私が……変態……」 周囲の誰もが気付いているのにあえて黙っていた秘密を暴露されて衝撃を覚えるLでした。 前回、ミサはレムに勧められて所有権を放棄したおかげでデスノートに関する記憶を完全に失いました。おかげで拘束具を着せられて拉致監禁されている現状がまるで理解できず、Lたちをストーカーと勘違い。松田ごときに「まったく、こんなのでトボけられると思ってるんですかね」と見下したようなセリフを吐かれて... |
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15位 |
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話 「戦場の少女」 今回のアイキャッチではアニメスタッフによる原作無視の暴走が炸裂しました。 原作のランファンは別にハラペコ属性というわけではありません。というかランファンの食事シーンはリンといっしょにエドの金でルームサービスを食い散らかしていたときくらいしか描かれていないはずです。第二期は原作の忠実なアニメ化という触れ込みは嘘だったのか。いやね、もうね、今回のスタッフはどいつもこいつも神に祝福されればいいと... |
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15位 |
十月に入ってはや一週間が過ぎ、秋に開始の新作アニメもだいたい出揃いました。俺がレビューしたいと思うアニメはひとっつもありゃしませんでした。おかげで今期レビューするアニメは第二期ハガレンのみ。真マジンガーが変則四クールじゃなくてそのまんまグレート編に移っていたらよかったのにと今さらながらに思います。 今期の新作に食指が動かないのはエロに特化した作品がやたらと多いからです。萌えはあくまで添物で... |
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15位 |
今回の『ONE PIECE』の熱さはただごとではありませんでした。白ひげ海賊団vs海軍本部の初期の盛りあがりに匹敵するほど。さすがは尾田先生。 祖父としての情に負け、あえて孫に負ける道を選んだガープ中将。かれもまた人の親でした。一読者としては心のそこから共感できるし感動もしたのだけれど、メタ的なことをいうとここらへんが落し所だろうなとさめたことを考えてしまいます。ルフィとガープが本気で殴りあってルフィ... |
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20位 |
「第11大隊、前へ」 ほぼ同数の騎兵を前に、新城は方陣を組みもせずに銃兵の突撃を敢行する。瞬間、バルクホルンは相手の意図を測りかねるが、それを勇気で捻じ伏せる。 両軍が衝突しようとするまさにそのとき、新城は剣牙虎に咆哮を上げさせる。馬はその巨躯に似合わず臆病な生物である。肉食獣の脅威を浴びた帝国軍馬はあるいは怯え、あるいは棒立ちになり、あるいは騎兵を振り落とす。 その混乱に乗じて新城は敵の脇... |
気になることなど
[2010/3/20]