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From VALVANE

このブログのエントリランキング ( 過去のランキングへ )

1位

楼蘭、ロプノール、トルファンなどシルクロード地域は「核実験地域」

砂漠に埋もれた古代都市、楼蘭。さまよう幻の湖、ロプノール。『西遊記』にも登場する「火焔山(トルファン)」は、強烈な太陽に照らされて赤く、まさに燃えるよう…。旅を愛するものであれば、ぜひ1度は訪れたい場所ですね。  最近の中国は「SARS」「青耳病」「メラミン混入」「毒ギョウザ」「偽ブランド」「偽ディズニー」「法輪功弾圧」「チベット人弾圧」「政治犯からの臓器移植」「海洋・土壌・大気汚染」等々…で騒がれ...

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コモドドラゴン、血の凝固を妨げる毒を持っていたことが判明

インドネシアに生息する大型爬虫類のコモドドラゴン(Komodo dragon、コモドオオトカゲとも)は、獲物を攻撃する際、咬みついた相手の傷に血液の凝固を妨げる作用のある毒を注入していることが、オーストラリア・メルボルン大のチームの研究で明らかになりました。 コモドドラゴンは最大で体長3.1メートル、体重126キロにも及ぶことのある、世界最大のトカゲで、自分より大きな獲物(鹿、野生の豚、水牛など)を捕食し...

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日本にもトリュフ!15種以上が自生していた!

世界3大珍味の中で唯一、お坊さんも食べられるトリュフ(セイヨウショウロ属)が、日本でも多数…少なくとも15種以上「自生」していたことがわかりました。確認されたのは、(高級フランス料理に欠かせない黒トリュフの安価な代用品として流通している)中国産トリュフと近縁の3種、欧州でしか発見例のない“祖先型”に近い2種、白くて小さい7種のほか、既知のトリュフとは遺伝的にかけ離れた2種など計15種。これまでも...

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ノースウエスト航空にピーナッツアレルギー問題が浮上

ノースウエスト航空では、4ヶ月前に合併したデルタ航空に習い、2月1日から機内でピーナッツを配るようになりました。ところが、地元紙スター・トリビューンでこの話が紹介されるや否や、ピーナッツにアレルギーを持つ乗客から抗議の声が…。 「妻はアレルギーがひどく、隣で誰かがピーナツを食べればその匂いだけでアレルギー反応が起きる。」「ノースウエストは乗客のことやピーナツアレルギーの実態が分かっていない。な...

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インド、夫を火葬する炎に身を投げて妻が焼身自殺、親族7人逮捕

Yahoo!に掲載されていた、衝撃的なニュースを読んだ方も多いと思いますが、インドで71歳(※)の女性が、現在では禁止されている古い慣習(サティ)にのっとって、夫の火葬中に炎に身を投げて自殺するという出来事があり、この件で息子3人とその妻3人、そして娘1人の計7人が逮捕されました。  (※ 75歳と報じているニュースもあります。) 後追い焼身自殺をして亡くなったのは、インド、チャッティスガル州の村に...

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アムステルダムの飾り窓地区、「完全」閉鎖へ…?!

アムステルダムの「飾り窓」が全廃に…  オランダらしからぬニュースが入ってきました。。 ある意味、世界一先進的で自由な国、オランダ。オランダは「自己責任」と「自主判断」に基づく「自由」を、世界のどこより認めている国です。例えば病で死が迫っていて、残される家族に迷惑を掛けたくない等々と思う時、患者は医師と相談の上、自分で「自分の最期の日」を決めることも出来ます(積極的安楽死)。もちろん、苦痛を減...

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ピグミー族の低身長は「環境適応」の結果

「ピグミー族」。成人した男性でも平均身長が155センチ以下という、低身長で知られるピグミー族の人々ですが、彼らが小柄である理由を、英ケンブリッジ大の研究チームが11日までにまとめました。それによると、彼らの特徴「低身長」は、これまで考えられてきた、(1)熱帯森林での生活で体内に熱がこもらない(2)密林で動きやすい(3)食物が乏しい環境で飢えに耐えやすい …といった理由ではなく、環境に適応して進化した結果であ...

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ギネス更新?特大サイズの「白トリュフ」見つかる

イタリア中部のトスカーナ州で、超特大サイズの白トリュフが見つかりました トリュフは世界3大珍味と称される超高級食材で、その香りや味もですが、思わず気になるのは、その「重さ」と「お値段」。ただでさえ超高級食材なのに、この発見された白トリュフ、なんと重さは、約3.3ポンド(約1.497キロ)というのですから、お値段も相当なものがつくでしょう(12月1日に、フィレンツェで競売に掛けられる予定)。参考...

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イギリス人が選んだ「世界最大がっかり」

「世界3大がっかり」って聞いたことはありますか? いくつかのパターンがあるようで、私が聞いたのは「マーライオン、オペラハウス、万里の長城」ですが、「マーライオン、人魚姫像、小便小僧」ないし「マーライオン、人魚姫像、オペラハウス」が、もっぱらの通説のようです。そしてそこに割り込みをかけようとしているのが、ローレライの岩で、それにスフィンクス、トレビの泉、真実の口、リオデジャネイロのキリスト像が...

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エベレスト登山「ツアー」の是非 遭難死亡事故に思う

つい先ほど、アルピニスト、野口健さんの(チベット側からの)エベレスト登頂成功と地球温暖化について書いたばかりですが、それに付随して、少し…。 「登頂に成功した」と聞くと、すごく晴れ晴れしく感じてしまいますが、実は今回のエベレスト登山、恵まれているどころか、「地獄」だったようです。つまり、遭難者が相次いだ…と。そしてその中には、日本から「ツアー」で登山に参加し、亡くなられた男性もいました。 【エ...

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「家族の名誉を守るため」娘を殺害、「名誉殺害」という風習

イラク北部のクルド人が多く住む地域で、17歳の少女が人込みの中、家族によって殺害される事件がありました。殺害されたのは、カリル(Du'a Khalil Aswad)さん、17歳。クルド人で、ヤジディ教を信仰していました。そのカリルさんが、首を腕でしめつけられた状態で人込みの中に引きずり込まれ、石を投げつけられたり殴る蹴るの暴行を受けたりして死亡したのです。 カリルさんが殺害された理由は、イスラム教スンニ派の...

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「冥婚」 今も息づく中国の習俗

中国で、3人の男が逮捕されましたが、その異様な内容に驚いた方も多いでしょう。男たちは女性を殺害し、その遺体を「死亡した男性の花嫁」として販売していたというのですから。 逮捕された男の1人、陝西省で農業を営むヤン・ドンハイ(38)は、貧しい家庭から1万2000元(約18万8000円)で女性を買った上、殺害。その遺体を1万6000元で売り払ったと言います。他にも彼は2人と共謀して売春婦を殺害。同様に遺体を8000元で...

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北京オリンピックの競技ロゴマーク発表

Beijinglotusさんに触発されて、思い出しました。 2008年北京オリンピックの、競技ロゴマークが発表されたんですよね。一目見て、「うわっ、甲骨文字!」と思ったのですが、それは間違いじゃないようで…、「各競技のロゴマークは篆書の書法を基に、中国古代の甲骨文、金文文字などの趣と現代的図形の特徴を融合させたもの」だそうです。