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最近のエントリ

01:35
7/5

perl - tie()って何をtieするの?

私はタイをまとうのがだいっきらいですが、Perl 5の中で一番好きな関数がtie()だったりします。 tie関数とは - 燈明日記 すると、裏で処理が動き、オブジェクトをコンストラクトしたり、とある処理結果が参照できたり、代入したものに対応したものを格納出来たりする。 というわけで、tie()について語っておくことにしましょう。 続きを読む

00:06
7/5

何があたらしいか? - 書評 - あたらしい戦略の教科書

著者より見本を頂いたとき、最も驚いたのが、タイトル。 あたらしい戦略の教科書 酒井穣 初出2008.07.05; 販売開始まで掲載 「なんというレッドオーシャン」というのが読前の率直な感想。なにしろ「戦略」である。「課長」と比べ、この「海」がどれほど紅いかはリンク先を見ていただければ一目瞭然である。さらに初版は、「ゼロ版」である見本とは違い、それを象徴するかのごとく真っ赤っか。大丈夫か、おい。 と...

21:15
7/4

中よりすごい! - 画評 - 刑務所の前

先日入手。完結していたのね。 刑務所の前(全三巻) 花輪和一 うん。花輪和一はこうでなくっちゃ。「刑務所の中」もすごいけど、あちらはノンフィクションすぎるんだよねえ。 続きを読む

19:41
7/4

誰が誰をリードするのか - 書評 - リーダーになる

訳者および出版社より献本御礼。 リーダーになる Warren Bennis / 伊東奈美子 [原著:On Becoming a Leader] お恥ずかしいことに、私としては珍しく本書はしばらく「積読」状態になっていた。単に他の荷物にまぎれていたというのがその理由だが、それがむしろよいタイミングであったように思う。私がこれを読んだのは、「404 Blog Not Found:とっとと世の中を動かすたった1つの心がけ+3つの理由」を書いた直後のこ...

16:38
7/3

とっとと世の中を動かすたった1つの心がけ+3つの理由

というわけで、そんな忍耐力がないオレが来ましたよ。 ゆっくり世の中を動かす10の心がけ - 雑種路線でいこう肩を怒らせて必死に主張しても、世の中って変わらない。どんな考えを持とうが勝手なんだけど、状況を変えられた方が幸せだよね。これまで、少しずつだけど世の中を動かそうとするときに、僕が気をつけていることをまとめてみた。 続きを読む

04:01
7/3

ペア書評 - 人とロボットの秘密 + 超接写・ロボットの「機構」

まずはこちらから。MouRaの黒田様より献本御礼。 人とロボットの秘密 堀田純司 読了して、ふと気がついた。 なぜ、日本はロボット、いやアンドロイド研究開発においてこれほど世界を先行しているのかが。 続きを読む

23:15
7/2

perl - デフォルト値のperlらしい指定法

Perl Cookbook (English) Christiansen / Torkington [邦訳: Perlクックブック] これでもよいのだけど、さらに恰好つけるとよりperlらしくなるので。 デフォルト値の扱い。 - サンプルコードによる Perl 入門 続きを読む

17:01
7/2

s/一緒に/前に/g - 書評 - 地球と一緒に頭も冷やせ!

ソフトバンク クリエイティブ上林様より献本御礼。いつもありがとうございます。 地球と一緒に頭を冷やせ! Bjorn Lomborg / 山形浩生訳 [原著:Cool It] 地球温暖化について、今後本書を読まずにしてかたるべからずと断言できる良著。Amazon経由で買うと明らかにCO2が増えるのだけど、大丈夫、それくらいきちんと元がとれますよ。 続きを読む

06:19
7/2

perl - Encode-2.25 Released!

Encode 2.26 を Release したのでお知らせします。 /lang/perl/Encode/trunk - CodeRepos::Share - Trac Dan Kogai / Encode - search.cpan.org http://www.dan.co.jp/~dankogai/cpan/Encode-2.26.tar.gz 続きを読む

03:12
7/2

perl - Tie::Expression - Let any %hash interpolate any expression.

今まで私がCPANizeしたモジュールの中で、最も短いかも。 /lang/perl/Tie-Expression/trunk - CodeRepos::Share - Trac @CPAN (coming soon) 404 Blog Not Found:perl - qq(@{[ Interpolate->any->given('expression') ]}) spiritlooseのはてなダイアリー - 文字列中で式を実行 結果は print "@{[$foo->bar]}"; print "${\$foo->bar}"; こんな感じ。 これじゃかっこいくないので。 続...

00:38
7/2

使える経済学 - 週刊ダイヤモンド2008.07.05

週刊ダイヤモンド 2008.07.05 先週号に引き続き、今月も特大号。 続きを読む

14:42
7/1

So long, BillG. Save your little finger for your foundation.

というわけで、Bill Gates が引退する。のでひと言書けとあちこちから言われているのでここにまとめて書く。 Life is beautiful: ビル・ゲイツの引退と「ソフトウェア・ビジネスの興亡」とつまり、ビル・ゲイツは「人類の歴史始まって以来初めて、土地・金・石油などの天然資源ではなく、知的プロセスをコントロールすることより世界一の金持ちになった」という点で特異な存在だというのだ。 それも一つ。 しかし、私にとっ...

13:31
7/1

Best 10 Entries of 2008.06

先月に引き続き、今月も先月のベスト10をまとめました。 続きを読む

13:18
7/1

Amazonアソシエイト決算2008.06

Amazonの2008年06月分の決算の集計が終わったので結果を発表します。 続きを読む

16:55
6/30

use Safe; # XS知らなくても大丈夫!

さすがにこの目的のためだけにXS Hackというのは、ハエ退治にパトリオットミサイル撃つようなものなので、キンチョールも紹介しておきたく。 PL_check hack - daily dayflower ゴール #!/usr/bin/perl eval 'print "Hello ' . $ARGV[0] . '!\n"'; とか危険ですよねー*1。こんな機能があるなんてけしからん。ですので,eval の実行を抑制するモジュールを書いてみました。 続きを読む

10:45
6/30

この読後感は錯覚じゃないよね? - 書評 - 学力低下は錯覚である

著者より献本御礼。 学力低下は錯覚である 神永正博 いわゆる学力低下を論じた本の中では最高傑作なのだが、しかしそうここで告げることがなんとも気恥ずかしい一冊でもある。 おこがましいことを承知で申し上げると、著者の芸風が、あまりに私に似ているのだ。 いや、私の芸風が著者にあまりに似ているというべきか。 続きを読む

05:20
6/30

「被害者帝国主義に絶望した!」? - 書評 - 「心の傷」は言ったもん勝ち

新潮社後藤様より献本御礼。 「心の傷」は言ったもん勝ち 中嶋聡 献本頂いた時点ですぐ書評するつもりだったのだが、その時点で書影がなかったので後回しにしておいたら山口先生に先を越されたorz. 続きを読む

04:06
6/30

perl - use Carp; # warn() と die() だけじゃなくて

以下のエラー処理の方法にちょっと口を挟みたくなったので。 エラー処理を行う。 - サンプルコードによる Perl 入門 続きを読む

23:54
6/29

救われたかったら、救え - 書評 - 最底辺の10億人

日経BP川口様より献本御礼。 最底辺の10億人 Paul Collier / 中谷和男訳 [原著:The Bottom Billion] サバイブSNS第1回オフ会当日に届いた。なんというシンクロニシティ。 現時点において、最貧国問題に対する処方箋としてはもっとも説得力のある一冊だと感じた。 続きを読む

20:55
6/29

難認簡続型社会「日本2.0」へようこそ

サバイブSNS第1回オフ会をネットで生中継します、参加者のみなさまお疲れさま。参加できなかったみなさん、またの機会を。 で、そこでも話題になったのがこれ。 非承認型社会「日本」へようこそ - Thirのはてな日記 この国は今、「非承認型社会」、即ち「他の誰でもない自分」が承認されない社会となりつつある。あるいは、自分ですら自分という存在を承認することが出来ない状態になっているのではないか。 私はこれとは...

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