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ひつじnews

ひつじ(ヒツジ、羊)のニュース、画像(写真)、グッズ、サイト、牧場などを紹介するひつじサイト。あなたの好きな羊もたぶん見つかります。

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最近のエントリ

20:01
2/26

『苗族民話集』より、「ラール山の白ヒツジ」

ある日、ひとりの天女がラール山の上を通りかかった。 ふと下をみると、ミャオ族の村々では、ニワトリ、アヒル、ウシなどを飼っているのに、なぜかヒツジだけは一頭も見あたらない。 そこで、産土神を呼んで尋ねてみた。産土のいうことに、 「そりゃ、ラール山があんまり高くてけわしいでのう、ヒツジがようのぼらぬ、それだけのことですわい」 こう聞いた天女、ついと手をのばして浮雲をつかみ、鋏で子ヒツジの形にきりぬい...

20:50
2/18

イザベラ・バード 「日本奥地紀行」

東京との間に蒸気船が通行しているある村のところで別の川[渡良瀬川]を渡舟で渡り終えると、あたりの風景はいっそうすばらしくなった。 (略) 動物を搾乳や運搬のために、あるいは食肉用としても利用することはないし、草地も皆無である。 それで、田園も農家の庭もこの上なく静かで、まるで死んだようである。 貧弱な一匹の犬とわずかな鶏だけが各家で飼う動物や家禽を代表しているかのようである。 私はモーモーという牛...

20:24
2/13

『中国昔話集』より、「ほら吹き」

昔、妻と一人娘がいるお百姓がいた。 (略) やがて、頭のいい男に娘を嫁がせた。 この男もお百姓だったが、とてもずる賢かったし、時々人に悪ふざけがしたくなるたちでもあった。 (略) こうして、さらに何回か婿にだまされた。 最後の場合には、婿が羊を二十頭ばかり買ってよそから帰ってきたところへお百姓が来合わせ、たくさんの羊を見て婿に訊いた。「この羊はどこから手に入れたんだい」 婿が「五つの海の龍王がくれ...

21:10
2/8

月岡芳年 「和漢獣物大合戦之図」

 「芳年」  月岡芳年の「和漢獣物大合戦之図」の一部分を。 幕末に描かれたこの作品では、動物になぞらえた日本軍と外国軍とおぼしきものたちが戦うさまが描かれています。その外国軍のひとりに、羊のような何者かが。 芳年の師匠にあたる歌川国芳については、時々お話しています。こちらでぜひ。

22:53
2/1

『中国昔話集』より、「松に住む毛の生えた娘」

さて忠庵という寺の門前には、枝葉を切ってもすぐにまた生えてくるふしぎな松があった。 ある日、老和尚は何日もこの松の葉が半分なくなったままになっているのに気づき、「何が食べているのだろう」と考えた。 その晩は眠らず、二つの目で、しっかり門の隙間から見張っていた。 真夜中になって月が出ると、ヒューヒューいう音とともに、木の上にふしぎなものが降りてきて、パクパクと松葉をしきりに食べだした。 全身、白い...

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